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梶原龍児
「ど真ん中に立てるチャンスが目の前にある
初代王者になって“Mr.Krush”と呼ばれたい」

3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』−63kg初代王座決定トーナメント準決勝で才賀紀左衛門と対戦する梶原。全日本キック時代から名勝負こそ繰り広げるものの、タイトルやベルトといった称号を手にすることはなかった。Krush初代王座はそんな梶原が迎えた一世一代のチャンス。梶原がKrush、そしてベルトへの熱い想いを語った(2011年3月11日UP)
才賀紀左衛門
久々に毒舌キャラが大爆発
「龍児さん、俺に勝てると思うなよ!」

3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』−63kg初代王座決定トーナメント準決勝で梶原龍児と対戦する才賀。昨年のK-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournamentでは歯に衣着せぬ発言とベスト4という実績で注目を集めたが、その毒舌キャラが準決勝を前に大爆発。対戦相手である梶原、そしてKrushに噛み付いた!(2011年3月11日UP)
ランボー宏輔×堀口恭司×佐々木憂流迦
俺たちが時代を変える!新人王たちの修斗革命

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」に出場する堀口、佐々木、ランボー。彼らは昨年の新人王決定トーナメントを圧倒的な強さで勝ち上がり、大きなインパクトを残した。今大会では他の選手を差し置いて、大会ポスターで大きな扱いを受けるなど、早くも注目を集めている。これまで数多くの名選手を輩出してきた修斗の新人王たち。その系譜を受け継ぐ彼らが修斗、そして格闘技界を変える!(2011年3月9日UP)
佐々木憂流迦
「僕が目指しているのは天狗の動き、新しい総合格闘技の道を切り開きたい」

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」で伊藤一宏(シューティングジム横浜)と対戦する佐々木。リングネームの“うるか”はサンスクリット語で天狗を意味する言葉。その名の通り、佐々木はこちらの予想がつかないダイナミックな動きで昨年の新人王を獲得した。総合格闘技だけにとどまらずグラップリングの試合にも積極的に出場し、自らの技術に磨きをかける佐々木。彼が目指す理想の格闘技スタイルとは何か?(2011年3月9日UP)
堀口恭司
伝統派空手+KIDスタイルで勝つ男
「僕は伝統派も総合格闘技も同じつもりでやっています」

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」で細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)と対戦する堀口。伝統派空手で培った独自の打撃を武器に、KRAZY BEEとしては3年連続となる新人王トーナメント優勝&MVPを獲得した。伝統派空手の技術を総合格闘技にアジャストしたファイトスタイルはどのようにして作られたのか?(2011年3月3日UP)
ランボー宏輔
軽量級の常識を打ち破るパワーとパンチ力!
「自分のパンチだったら当たれば倒せるという自信はあります」

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」で越智晴雄(パラエストラ愛媛)と対戦するランボー。そのリングネームの通り、ランボーのファイトスタイルは豪快そのもの。軽量級でありながら破壊力抜群のパンチで3連続KO勝利を収めている。修斗バンタム級で暴れまわる豪腕ランボーとはいったい何者なのか?(2011年3月3日UP)
2011年はニューバージョンで登場
巨輝
「もっとRISEのルールに対応していかないとダメだ、と悟りました」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、K-1 WORLD MAXライト級に2度参戦している麻原将平(シルバーアックス)と対戦する巨輝。昨年RISEに初参戦で2連勝したが、その後は2連敗とあとがなくなってきた。今回生き残りを懸けてのサバイバルマッチに挑む巨輝は、スタイルチェンジに励んでいた。(2011年2月26日)
佐藤政人
J-NETWORKのトリックスターがRISEに初参戦!
「僕のような動きをしている選手は他にいない」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』で九島亮(ヌンサヤーム)と対戦する佐藤。2009年7月にJ-NETWORKフェザー級王座を獲得すると、昨年はWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者の国崇を下す金星を挙げた。リング内をグルグルとサークリングし、変則的なフォームからパンチを打つスタイルはまさにトリッキー。佐藤のスタイルはどのようにして作られたのか? そしてRISE参戦における佐藤の目標とは?(2011年2月25日)
羅王丸
ヘビー級期待のホープが堂々宣言!
「TARGETの系譜を受け継いで僕がRISEヘビー級王者になります」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』で長谷川康也(アクティブ)と対戦する羅王丸。昨年12月にK-1にも参戦経験がある上原誠に敗れ、プロ無敗記録がストップとなったものの、そのポテンシャルは無限大。貴重な日本人ヘビー級ファイターとして大きな期待がかかる。RISE、そして日本ヘビー級期待のホープはこの男だ!(2011年2月24日UP)
吉本光志とタイトルマッチで復讐戦
菅原勇介
「次の試合を吉本さんの最後のリングにしてやろうと思っている」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』セミファイナルにて、吉本光志(ヌンサヤーム)の保持するRISEスーパーライト級王座に挑戦する菅原。両者は2009年11月22日に王座決定戦で戦い、吉本がベルトを手にした。その日以来、菅原は復讐する日を待っていたという。(2011年2月22日UP)
軽量級でKO量産のハイキック王子
Dyki
「俺の中で3年計画があるんです。この2年は目標を達成しています」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、元NJKFバンタム級チャンピオンの前田浩喜(インスパヤード・モーション)に挑むDyki。KOが難しいと言われる軽量級において、7勝6KOという驚異的なKO率を誇っている“ハイキック王子”の素顔に迫る。(2011年2月22日UP)
TATSUJI
現役引退の理由、そしてこれからを語る
「格闘技には悔いも未練もありません。
仕事で成功してRISEのスポンサーになります」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで行われるRISEクリエーション『RISE 74』で引退記念セレモニーを行うTATSUJI。アマチュアボクシングの輝かしい実績をひっさげ、RISEやK-1MAXのリングで活躍したTATSUJIが引退を決意した理由とは何なのか、そして現役引退後に掲げている目標とは何か。TATSUJIが約6年間のプロ生活を振り返ると共に、これからの人生について語った。(2011年2月22日UP)
板橋 寛
小宮山工介の挑戦を受けて3度目の防衛戦!
「世代交代はさせたくない。まだまだ上に行きたい」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、小宮山工介(北斗会館)を挑戦者に迎えてRISEスーパーフェザー級タイトル3度目の防衛戦を行う板橋。抜群の安定感を持つ絶対王者は、空手出身の若武者を退けることが出来るか!?(2011年2月21日UP)
小宮山工介
“絶対王者”板橋寛のベルトに挑戦!
「ヌンチャクとか武器の練習を重点的にやっていました」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、“RISEの絶対王者”と呼ばれる板橋寛(スクランブル渋谷)の保持するRISEスーパーフェザー級タイトルに挑戦する小宮山。待ちに待ったタイトルマッチ実現を前に、小宮山の空手家としての血が騒ぐ。(2011年2月21日UP)
牧野智昭
30歳でデビュー、33歳でチャンピオンになった
超遅咲きキックボクサーのやりたいこと 「間合い地獄を極めたい」

30歳でプロデビューし、3年後にJ-NETWORKスーパーウェルター級王者に輝いた超・遅咲きキックボクサーの牧野智昭(フォルティス渋谷)。これまでの戦績はわずか13戦とキャリアもまだ浅い。今後の牧野の野望とは一体何なのか。牧野の意外な過去や一面が明かされた。(2011年2月19日UP)
“会長兼熱血ファイター”
ファイヤー原田
「次の一戦で引退かもしれません」

2月20日(日)東京・後楽園ホールで開催されるJ-NETWORK『TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 1st』のメインイベントで、川井りん太郎(MA日本キックボクシング連盟/Kインター柏)と対戦するファイヤー原田。川井はKインター柏の会長を務め、対するファイヤーも自分のジムの会長を務めている。“会長対決”を前に、ファイヤーが今の想い、そして若い世代に向けて伝えたいことを熱く語った。(2011年2月19日UP)
“期待のハードパンチャー”
RUI
今明かされる!頭蓋骨骨折パンチの秘密

昨年7月25日のJ-NETWORK新宿大会で総合ファイターの仲山貴志に判定負けするも、眼窩底と頭蓋骨の合計3箇所を骨折させるダメージを与えたことで一躍有名になったレジェンド横浜期待の星RUI。その計り知れないパンチ力の秘密を探る。(2011年2月18日UP)
4月に半年ぶりの復帰を目指す
逆襲の“きむたか”木村天鮮
「輝いているナオキックとやりたい」

2008年11月30日、J-NETWORKスーパーフェザー級チャンピオンとなり、J-NETを背負って行く存在として期待された“キムタカ”こと木村天鮮(きむら・たかあき)。しかし、2010年10月10日の試合を最後にしばらくリングには上がっていない。キムタカに何があったのか!?(2011年2月17日UP)
“黒田アキヒロ
データ&研究で勝つ“IDキックボクサー”
「J-NETWORKの強さを見せることが僕の使命・義務だと思っています」

2008年8月にJ-NETWORKライト級王座を獲得し、J-NETを象徴する選手となった黒田。パンチ、ヒジ打ち、蹴り、首相撲とあらゆる攻撃を駆使して試合を組み立てる技巧派で、各団体のチャンピオンやムエタイ戦士たちと激闘を繰り広げてきた。今回のインタビューでは黒田のファイトスタイルがいかにして作られたのか、そしてJ-NET王者としてどんな野望を持っているのかを聞いた(2011年2月14日UP)
“三つ星レスリング料理人”
吉田 弘
レストランシェフがワルのリングに立つ理由

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“三つ星レスリング料理人”吉田弘。全国のワルが集まるアウトサイダーに、今大会唯一、異彩を放っている吉田は、普段レストラン勤務のシェフである。なぜ不良のいるリングに身を投じるのか。ただの色物ファイターで終わってしまうのか。本人を直撃!(2011年2月9日UP)
“THUG LIFE ”
FUTRO
「50人とやっても一切引かなかった」

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“THUG LIFE ”FUTRO。アウトサイダー初出場となる新鋭が今大会で見せたいこととは!? 過去の驚愕エピソード、普段の意外な一面などを語ってもらった。(2011年2月9日UP)
元暴走族総長、現改造車愛好一家
小野裕貴
「やるからにはみんなに認められたい」

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する小野裕貴。暴走族を引退し、現在は改造車を愛する“VIPファミリー”に所属している“浜松の特攻一番機”。これまでに起こった抗争だけでなく、アウトサイダー出場前に突然起こった出来事で逮捕されるというハプニングの内容も明かしてくれた。(2011年2月9日UP)
“三福神の人柱力”
萩原裕介
「地元で強いと言われてもたかが知れている。
自分自身どのレベルにいるのかを知りたい」

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“三福神の人柱力”萩原裕介。地元・群馬で名を馳せたアウトローを直撃取材! 日系ブラジル人チームとの抗争など、激しい喧嘩の日々を語ってくれた。(2011年2月9日UP)
城戸康裕、2011年ニュースタイルで始動!
「新しくチャレンジしてきたものを次の試合で試す
今まで僕の試合を見てきた人は驚くと思いますよ」

2月5日(土)東京・ディファ有明で行われる『Jawin presents ビッグバン・統一への道 其の四』で前WMAF世界ウェルター級王者の北山高与志と対戦する城戸。昨年のK-1MAXでは日本トーナメントで敗退し、世界で戦うチャンスを失ったものの、ビッグバンでは2連勝を収めた。復活の兆しを掴んだ城戸は今回の試合に向けて秘策を用意。ニュースタイルで2011年の巻き返しを誓う!(2011年1月25日UP)
駿太
激闘系キックボクサーのモデルチェンジ
「接戦で競り勝つだけじゃなく、試合を組み立てて圧倒して勝つ」

2月5日(土)東京・ディファ有明で行われる『Jawin presents ビッグバン・統一への道 其の四』で大韓ムエタイ連盟フェザー級王者のキム・ジンヒョックと対戦する駿太。昨年はムエタイ路線を突き進む一方、蘇我英樹や前田尚紀といった他団体のチャンピオンクラスとも拳を交えた。今年の駿太はキックボクサーとして何を目指し、戦っていこうと考えているのか?(2011年1月25日UP)
“左ミドルの貴公子”清川祐弥
下克上なるか!?
「梅野源治を倒すのは、僕しかいない」

1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』にて、梅野源治(PHOENIX)と対戦する清川祐弥(新宿レフティー)。梅野は現在三冠王とキック界で最も勢いのある選手だと言っても過言ではない。そんな梅野を前にしても、清川は一切臆する様子を見せない。過去最強の相手をどう攻略しようというのか!?(2011年1月23日up)
佐藤嘉洋、いかにしてキック世界4冠王ベキリを攻略したのか?
その秘密は佐藤にしか見えない“絶対距離”にあり!

1月9日(日)東京・後楽園ホールで行われたKrush実行委員会『Krush初代王座決定トーナメント 〜Round.2〜』のメインイベントでキックボクシング世界4冠王シェムシ・ベキリと対戦した佐藤。日本では無名のベキリだったが佐藤は「グロガフスキーやドラゴと比べても遜色ないレベル」とベキリの実力を高く評価。佐藤はこの未知の強豪をいかにして攻略したのか。今回のインタビューではベキリ戦のテクニック・戦術について聞いた。(2011年1月21日UP)
田中秀弥、初のチャンピオンベルトまであと一つ!
「『勝ってチャンピオンになりたい』ではなく、
『僕がチャンピオンになるものだ』という気持ちです」

1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』のメインイベント、WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント決勝戦で渡部太基と対戦する田中。トーナメントでは1回戦・準決勝で接戦が続いたが、厳しい試合の連続は自らのキャリアアップにつながっているという。自身にとって初めての王座決定戦を前に田中がベルトへの想いを熱く語った(2011年1月19日UP)
高谷裕之、“攻める”DREAMフェザー級王者
「チャンピオンが試合をしないと盛り上がらない
僕は戦い続けるチャンピオンでいたい」

大みそか『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』のメインイベントでビビアーノ・フェルナンデスにリベンジを果たし、第2代DREAMフェザー級王者となった高谷。ビビアーノとの接戦を制した裏にはどんな戦術があったのか。そして高谷が考えるチャンピオン像とは何か。(2011年1月19日UP)
“元グラビアアイドル”飯田なお
デビュー2戦目は、民放3局が特集するほどの大注目!
「私はイロモノのつもりでやっていません」

昨年12月『REBELS.5』でプロデビューを果たした“元グラドルファイター”飯田なお。試合ではバックスピンキックでダウンを奪うなど、デビュー戦とは思えないほど本格的な試合運びで勝利を得た。2戦目となる1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』では、民放3局が特集するほどの大注目を集めている。試合を直前に控えた今の心境とは!?(2011年1月19日up)
渡部太基
藤原ジムの“特攻隊長”いよいよベルトに王手
「俺の中でストーリーがあるんです。それはどうしても叶えたいですね」

1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』のメインイベント、WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント決勝戦で田中秀弥(RIKIX)と対戦する渡部。大激闘が繰り広げられてきた今回のトーナメントで優勝候補を連破し、主役に躍り出た“激闘マシーン”を直撃した。(2011年1月19日up)
元ボクシング日本チャンピオン・渡辺一久
初MMAで所英男を相手に大奮戦!
求む!「オレと打ち合ってくれるファイター」

大みそか『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』で所英男と対戦し、惜しくも敗れてしまった渡辺一久。MMA(総合)ルールに初挑戦し、所の怒涛の攻めを食らうも、次々に回避しこの日一番と言ってもいい盛り上がりを見せた。ボクシングからK-1に転向するも5戦して勝利したのは1戦のみ。しかし、K-1だけでなく総合でも今後の可能性を見せた渡辺を、試合数日後に直撃した。(2011年1月15日up)
高阪剛が「Dynamite!!」を斬る!
「長島VS青木はなるべくしてなった結末。
ただ、そこに至るまでの気持ちの部分が大きい」

格闘技TVコメンテーターとして不動の地位を築く“世界のTK”こと高阪剛が、大みそか『Dynamite!!』を斬る! 波乱の結末で大きな話題を呼んだ長島☆自演乙☆雄一郎VS青木真也、TKが最も印象に残ったという所英男VS渡辺一久、そして川尻達也が世界に通用する技術を見せたジョシュ・トムソン戦について分析してもらった。(2011年1月13日up)
菊野克紀 僕、腹が立っています!
「今すぐにでも長島選手とK-1ルールでやりたい。
K-1にとんでもないものをぶっ込みます」

大みそか『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』でPPVのテレビ解説を務めていた菊野は、青木真也が長島☆自演乙☆雄一郎にKOされると、その場で「僕がK-1ルールで長島選手にリベンジしたい」と対戦を表明。静かな口調ながらも怒気をはらんだこの言葉……菊野の本心を聞いてみた。(2011年1月13日up)
山本元気 戦極ムエタイルールでカノンスックと再戦 
「タイ人とやるならヒジありルール。
羅紗陀とは再戦します。俺は執念深い」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』にて、ムエタイルールでWPMF世界&M-1ライト級王者のカノンスック・ウィラサクレック(タイ)と対戦する山本。カノンスックとは4年9カ月ぶりの再戦となるが、「もう1回やりたかった」と言う。そして、一敗地にまみれた羅紗陀との再戦も口にした。(2010年12月28日up)
横山 剛 空手界のファンタジスタが戦極へ! 
「派手な技が漫画やアニメではなく
実戦でも使えるのを見せてみんなに夢を与えたい」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』にて、WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王者の山内佑太郎(パワーオブドリーム)と対戦する横山。士道館空手の全日本大会、そしてキックボクシングのリングでも“ファンタジスタ”と呼ばれる他に類を見ない足技を使う選手だ。なぜ横山は派手な足技にこだわるのか?(2010年12月28日up)
“世界二冠王”
神村エリカの相手はいるのか!?
「弱い相手とやって噛ませ犬とやっていると思われても困る」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード『戦極 SOUL OF FIGHT』でちはると対戦する神村エリカ(TARGET)。現在、J-GIRLSミニフライ級王座、WPMF世界女子同級王座に続き、11月にはWMC世界女子ミニフライ級王座を獲得した。女子キック界で最も活躍した彼女が、年末の大舞台で見せたいものとは!?(2010年12月28日up)
12・31Dynamite!!でゲガール・ムサシと対戦
京太郎
K-1王者が「家賃3万円」のアパートに住んでいる本当の理由。

12月31日(金)さいたまスーパーアリーナで開催される『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』にて、総合格闘技DREAMライトヘビー級チャンピオンのゲガール・ムサシ(オランダ)とK-1ルールで対戦する京太郎。一昨年のDynamite!!で武蔵をK-1ルールでKOした相手との闘い、両団体の王者対決ということで京太郎は必勝を誓う。(2010年12月27日up)
あの長島自演乙を超えるコスプレイヤー
M-1女子ミニフライ級王者・ちはる
「ヒジありだと何が起こるかわからない」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード『戦極 SOUL OF FIGHT』で神村エリカと対戦するM-1女子ミニフライ級王者ちはる。ミドルキック、ヒザ蹴りを武器に、女子キックボクサーでは珍しいムエタイファイターとして注目を集めているちはるは、入場パフォーマンスから楽しませてくれる。神村戦に向けての心境だけでなく、あの長島自演乙を越えるコスプレの趣味についても聞いた。(2010年12月27日up)
所英男、復活の鍵は新トレーニングと気持ちの変化!
「今年は大みそかだからと言って変な色気もない
きっちり勝って2011年につなげたいという気持ちだけ」

12月31日(金)さいたまスーパーアリーナで開催される『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』で渡辺一久と対戦する所英男。6年連続の大みそか参戦となる所だが、今年は西浦“ウィッキー”聡生、ヨアキム・ハンセンに敗れ、未だ勝ち星を手にしていない。しかし新たに取り入れたトレーニング、そして2つの敗北で自分に足りないものを再確認し、復調のきっかけを掴んでるという。所は大みそかに復活の勝利を挙げられるか?(2010年12月27日UP)
“秒殺女王” 藤井惠
初黒星から2ヵ月で復帰戦へ
「自分がもっと強くなるんじゃないかと、前向きになれた」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード『戦極 SOUL OF FIGHT』で藤野恵実(和術慧舟會GODS)と対戦する藤井惠。今年10月の米国格闘技イベント『ベラトールFC』で行われた女子115ポンド級トーナメント決勝戦ではゾイラ・フラウストに敗れ、プロデビュー戦以来続いていた連勝記録は22でストップした。僅か2ヵ月での復帰戦。今、藤井は何を思い、これから何を求め戦うのか。(2010年12月24日UP)
“元グラビアアイドル” 飯田なお
プロデビュー戦間近!!
「確実に仕留めさせてもらいます」

12月19日(日)東京・新宿FACEで開催されるREBELSプロモーション『REBELS.5』に出場する、“元グラドルファイター”飯田なお(新宿レフティー)。これまで現役女子高生アイドルとして『週刊プレイボーイ』のグラビアで特集されるなど幅広く活動していたがアイドルは引退、現在キックボクシングに専念している。プロデビュー戦を間近に控えた心境を聞くべく、本人を直撃した。(2010年12月18日UP)
“杉山ワールド爆発!”
杉山しずか
「得意の判定で勝つんでしょ?と言われ、ムカつきません?」

12月17日(金)東京・後楽園ホールで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 11th RING』でエスイ(モンゴル)と対戦する杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)。3月以来、約9カ月ぶりに試合でどういった姿を見せてくれるのか。以前からやっていたという、驚きの練習メニューも教えてくれた。(2010年12月16日UP)
長野美香
驚きのインスピレーション
「格闘技1日体験したときに、5年後の自分が浮かんだんです」

12月17日(金)東京・後楽園ホールで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 11th RING』のジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント準決勝でハム・ソヒ(韓国)と対戦する長野美香(CORE)。一大決戦を前に、彼女は何を思う!? 4年前に突如、長野が閃いた驚愕の内容は必見!(2010年12月16日UP)
“戦う美人受付嬢” 桜朋梨恵
「映画とのコラボ? 
女子キックの知名度を上げるキーポイントなので、貢献できれば…」

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』のWヒロインズカップ(56kg以下)凖決勝で陣内まどかと対戦する桜朋梨恵(チーム・ティーラ)。7月のJ-GIRLSフェザー級王座決定戦で大石綾乃に敗れ、約5ヵ月ぶりの復帰戦を迎える。“戦う美人受付嬢”がこの一戦に懸ける想いとは!?(2010年12月11日UP)
田嶋はる
衝撃の引退!
ファンへのラストメッセージ 

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』で引退試合を行う田嶋はる(アクティブJ)。これまで女子キック界をエースとして牽引してきた彼女が10月の試合後に突然の引退を発表し、J-GIRLS史上最大の衝撃が走った。引退を決めたその真相とは!? ラストマッチを直前に控え、本人を直撃した。(2010年12月10日UP)
“現役女子高生”
陣内まどか
衝撃の発言!?

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』のWヒロインズカップ(56kg以下)凖決勝で桜朋梨恵と対戦する陣内まどか(Black PUG)。昨年9月のプロデビュー以来、5戦全勝と無敗記録を伸ばしてきたが、7月のJ-GIRLSバンタム級タイトルマッチで水野志保に敗れ初黒星を喫した。復帰戦にかける意気込みを聞いた。(2010年12月9日UP)
いま明かされるフェロモンラッシュの秘密
安倍基江
「毎日ディズニーランドに行っても、毎日飲んだり食ったりしても、
キックより楽しいことはないです」

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』にて、NANA☆SE(KING EXCEED)と対戦する安倍。今年は現在のところ1勝2敗。最終戦は何が何でも勝ちたいところだ。試合からプライベートな話題まで、いろいろと聞いてみた。(2010年12月9日UP)
ヒョードルに一本勝ちした男が語る格闘技と護身術
ファブリシオ・ヴェウドゥム
「セルフディフェンスと格闘技は1本の木のようなものなんだ」

11月7日(日)東京・中央区総合スポーツセンター第1武道場にて総合格闘技セミナーを行ったファブリシオ・ヴェウドゥム。このセミナーはファブリシオと親交が深いクラヴマガ・ジャパンの松元国士代表の協力により実現したもので、ファブリシオ自身も護身術・セルフディフェンスへの造詣は深い。今回のインタビューではファブリシオに格闘技と護身術をテーマに話を聞いた。(2010年12月2日up)
強さだけでなく、セクシーショットで話題沸騰!
中井りん
「セクシー面の最終目標?
この先私が脱ぐかどうか、ということになりますかね? 」

11月28日(日)東京・ディファ有明で開催されるGCMコミュニケーション『VALKYRIE 08』の女子無差別級初代チャンピオン決定トーナメント決勝戦で佐藤瑞穂と対戦する中井りん。現在8戦8勝と、女子格闘技界で最も勢いのある“四国の最強女戦士”が念願のタイトル獲得まであと一つと迫った。今の心境だけでなく、話題沸騰のセクシーショットについても訊いてみた。(2010年11月25日UP)
打倒ムエタイを継ぐ藤原ジム第3の男 森井洋介
「ヒジありルールでやって、ムエタイをパンチで倒したい」

12月1日(水)東京・後楽園ホールで開催される藤原敏男スポーツジム後援会『Fujiwara Festival 〜藤原祭り2010〜』にて、玲央(フォルティス渋谷)とWPMF日本フェザー級暫定王座決定戦を争う森井。前田尚紀、山本真弘に続く“藤原ジム第3の男”は、あの“キックのカリスマ”小林聡が「ロマンのある男」と評したキックボクサーだ。GBRのインタビューに初登場!(2010年11月24日UP)
タリエル・ニコラシビリ
史上初の外国人全日本王者、激闘の裏側を語る!
「一番厳しかったのは準決勝の田中健太郎戦です。
あの試合で正直、私は…」

11月20日・11月21日、東京体育館にて行われた国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』で、外国人選手として初の全日本王者となったタリエル・ニコラシビリ。GBRではこの快挙を成し遂げたタリエルを試合直後にインタビュー、全日本王者となった心境、空手家としての目標を聞いた。(2010年11月24日UP)
“K-1MAXを2度制覇” ブアカーオ・ポー.プラムック
ムエタイ最強王者が遂にS-cupへ
「どんなルールでも問題ない。かかってきなさい」

11月23日(火・祝)東京・JCBホールで開催されるシュートボクシング協会(以下SB)「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT 『S-cup2010』」の一回戦で宍戸大樹(シーザー)と対戦するブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)。K-1MAXで2度世界王者に輝いたムエタイ最強王者がSB初参戦! 新境地でも無類の強さを発揮するのか!?(2010年11月18日UP)
極真に"房総の金太郎"現る! 荒田昇毅
「一本勝ちにはいろいろな形がありますが、自分は打ち合って相手の心を折りたい」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。千葉県出身で、その愛くるしい風貌と力強さから"房総の金太郎"の異名をとる荒田が、その破天荒キャラをインタビューでも爆発させる!(2010年11月15日UP)


“藤原ジムの次期エース” 渡部太基
「退学か、藤原ジムか」
究極の選択を経て……悲願のベルト獲得狙う

11月14日(日)東京・ディファ有明にて開催されるM-1 MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』のWPMF日本ウエルター級王座決定トーナメント準決勝で、板倉直人と対戦する渡部。前回の準々決勝では島一生を左ハイキック一撃で倒すTKO勝ちを見せた。念願のベルト獲得まであと2つ。藤原ジムの次期エースに直撃した。(2010年11月12日UP)


前田尚紀に継ぐ熱い男
清水 武
「勝ちっぷりのある試合を見せたい」

11月14日(日)東京・ディファ有明で行われるM-1MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』のWPMF日本スーパーウエルター級ランキング戦でシノKRSと対戦する清水武。現在、WPMF6位の清水が1位のシノに勝利すれば、現在空位となっている同王座を狙える射程距離内に入る。前田尚紀に継ぐ藤原ジムの熱い男に注目だ。(2010年11月12日UP)


J-NETWORKスーパーフライ級王者
TO-MAから“闘魔”へ
「グローブ合わせたり抱き合ったり……試合なんだから、殺す気でいけよ」

11月14日(日)東京・ディファ有明で行われるM-1MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』のM-1スーパーフライ級タイトルマッチで、王者・関正隆に挑戦するTO-MA。この試合からリングネームを「闘魔」に改め、J-NETWORKタイトルに続いて2本目のベルトを狙う。闘魔とは一体何者!?(2010年11月12日UP)

森善十朗
炸裂するか、日本海式竜巻蹴り!
「空手と柔道をやっていれば相当強いだろうと思っていました」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。体重無差別で争われるこの大会で優勝してこそ、真の空手日本一だと軽・中量級の選手たちも多数参戦する。ウェイト制の世界チャンピオンである森もその一人。(2010年11月12日UP)
赤石 誠
総本部所属選手として23年ぶりの優勝なるか?
「一撃で相手を倒す技が空手の一番の魅力。
極端に言えばそれだけを考えて稽古している」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。今年もエースナンバーであるゼッケンNo.1を託された赤石は、誰よりも優勝を渇望しているという。(2010年11月12日UP)
田中健太郎
全日本大会2連覇を狙う日本のエース
「田中健太郎の空手とはこういうものだ、というのを見てもらいたいと思います」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。その優勝候補筆頭に挙げられるのが、昨年のチャンピオンであり大会2連覇(通算3度目)を目指す田中だ。日本のエースと目されている彼が、大会目前となった今、想うこととは……?(2010年11月11日UP)
神村エリカ
「ベルト3本では満足できません。目標は
世界中のベルトを獲って本当の世界一になることです」

11月14日(日)東京・ディファ有明で行われるM-1 MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』にて、ナムワン・シッヂャンチャイ(タイ)とWMC世界女子ミニフライ級王座決定戦を行う“驚異の17歳”神村。現役女子高生にして日本女子キック界の頂点に立つ彼女は、「ベルト3本ではまだまだ満足できない」と言い放った。(2010年11月8日UP)
高橋佑汰
史上最年少の17歳で全日本ウェイト制優勝
「史上最年少記録を全て成し遂げたい」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。128名が出場するトーナメントの中でも、今回、一際注目を集めている選手がいる。それが今年の『第28回全日本ウェイト制大会』中量級で優勝し、史上最年少王者となった17歳の高橋だ。空手界のニュープリンスはどんな人物なのだろうか?(2010年11月1日UP)
大塚隆史
前田吉朗とバンタム級転向第一戦
「今の俺に足りないのは“殺傷能力”」

10月24日(日)東京・JCBホールで開催されるDEEP事務局『DEEP 50 IMPACT〜10年目の奇跡』にて、前田吉朗(パンクラス稲垣組)と注目の日本人対決を行う大塚。これまでのフェザー級から一階級落とし、今回がバンタム級転向第一戦。軽量級で世界を狙う大塚のお馴染みとなったビッグマウスが今回も炸裂する!(2010年10月23日UP)


“死神ストライカー” DJ.taiki
今の格闘家に鋭いメス!
「オレが格闘技界を盛り上げる」

10月24日(日)東京・JCBホールで開催されるDEEP事務局『DEEP 50 IMPACT〜10年目の奇跡』で、今成正和(Team-ROKEN)と対戦するDJ.taiki(フリー)。以前から親しい今成との対戦だが、「何が何でも勝たないといけない」と気合十分。今成といえば足関節技だが、勝敗を握るターニングポイントは意外なところにあった。(2010年10月23日UP)


“横浜義道会初代総長 濱の狂犬” 黒石高大
「米軍は礼儀がなっていない。
オレが勝ったらやつの身体に礼儀を叩き込んでやる」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第13戦』にてアウトサイダー対在日米軍対抗戦に出場し、米軍兵のサンボと対戦する“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”黒石高大。これまでのアメリカ人とのストリートファイトの内容や、対米感情について聞き出してみた。意外な過去も暴露!?(2010年10月9日UP)


“川口連合第十代総長 ”武井勇輝
「プロで30戦もやっている相手で嬉しい。
1戦もしてないオレに負けてかわいそう」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第13戦』にてアウトサイダー対ZST対抗戦に出場し、“ZSTの仮面ライダー”清水俊裕と対戦する武井勇輝。これまでは卓越した寝技技術でアウトサイダーで勝利してきた武井が新たな武器を手にした。川尻達也、高谷裕之といった一流プロ選手が多く集まるチーム黒船で特訓を重ねているのだ。初のプロ選手との対戦に自信満々な武井を直撃した。(2010年10月9日UP)


奥出雅之
記者会見の舞台裏で何があったのか?
「色々と挑発されてイラっとしています」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第13戦』にてアウトサイダー対ZST対抗戦に出場し、トーナメント王者でもある吉永啓之輔と対戦する奥出。アウトサイダーや対抗戦が似合わない奥出だが、ZSTのリング上や記者会見で吉永から度重なる挑発を受け、静かにその闘志を燃やしていた。(2010年10月9日UP)


吉永啓之輔
アウトサイダー最強の男が遂にプロデビュー!
「前田日明代表に言われれば他団体にも乗り込む」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催される、リングス『THE OUTSIDER 第13戦』のアウトサイダー対ZST対抗戦で奥出雅之と対戦する“THE OUTSIDER 65-70kgトーナメント初代王者”吉永啓之輔。アウトサイダーの頂点を獲った男の今回の一戦は、プロデビュー戦として注目を集めている。プロでキャリアのある奥出を相手に吉永はどういった心境で臨むのか。気になる対抗戦後のことについても聞いた。(2010年10月5日UP)

9・26WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦
山本佑機
「俺がK-1に出たいと言った理由」

9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』で、WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦に臨む山本。挑戦者はNJKFの高橋誠治(町田金子)だ。初防衛に成功したら、K-1とWBCムエタイ・インターナショナル王座の二兎を追いたいという山本の野望とは?(2010年9月24日up)
NJKFウェルター級王者
大和侑也
19歳のチャンピオンが掲げる野望
「この1年で僕がこの階級のトップに立ちます」

9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦権をかけて一貴(マスターズピット)と対戦するNJKF王者の大和侑也。19歳の若さでチャンピオンとなり、高いポテンシャルを秘めた大和侑也とはどんなファイターなのか?(2010年9月23日up)
元グラビアアイドル キックボクサー
飯田なおの覚悟!
「鼻や歯が折れても…」

9月23日(木・祝)東京・新宿FACEで開催されるREBELSプロモーション『REBELS.4』に出場する、“女子高生グラドルファイター”飯田なお。史上最年少テコンドー(ITF)全日本王者からムエタイ・キックボクシングに転向し、モデルプロダクションにも所属。現役女子高生アイドルとしてグラビアで特集されるなど幅広く活動し、キックボクサーとしてのプロデビューを目指していたが突然グラビア活動休止の知らせが! その真相を聞き出すべく、本人を直撃した。(2010年9月21日UP)

加藤竜二
WBCムエタイ日本タイトルに挑戦
「親から“ジャニーズに入るか格闘技をやるかどっちかに決めろ”
と言われて、空手を選びました」

9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、大槻直輝(OGUNI/NJKF)が保持するWBCムエタイルール日本統一フライ級王座に挑戦する加藤。現在、MA日本同級王座を保持するが、目標は「最低ベルト5本」だという。さらにこの加藤、話を聞くと意外すぎる経歴が続々と出てきた……。(2010年9月17日UP)
前田憲作
常勝軍団チームドラゴンの挑戦
「うちが全敗するかもしれない
その覚悟を持って挑みます」

9月20日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われるKrush実行委員会『Krush.10』に全12選手が参戦するチームドラゴン。キック界の常勝軍団として対抗戦では圧倒的な強さを見せてきたチームドラゴンだが、前田憲作代表は「今までとはちょっと違います」と今大会での戦いに危機感を感じているという。前田代表に今回の対抗戦に挑む心境を聞いた。(2010年9月14日UP)
日菜太
三日月蹴りに続く秘策もあり!?
「キシェンコとサワーを倒して、
誰もやっていないことを成し遂げたい」

9月18日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング協会『維新−ISHIN−其の四』にてアンディ・サワーと対戦する日菜太。7・31RISE後楽園大会では“必殺”三日月蹴りでアルトゥール・キシェンコをKOするという大番狂わせを起こし、今回のサワー戦でも大物狩りに燃えている。日菜太が立ち技格闘技の歴史を変えるべく再び大一番に挑む! (2010年9月13日UP)

RENA 公約通りに「Girls S-cup」二連覇達成!
「"女子格"って言ったらRENAを知ってるって
一般の人に言わせたいです」

8月29日(日)東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催された、初のシュートボクシング(以下SB)女子ワールドトーナメント『Girls S-cup2010』で優勝。昨年の日本大会に続き、二連覇を達成したRENA。場内を沸かせるファイトを繰り広げ、名実共にSB女子のエースであることを証明したRENAは、試合後に「私が女子格闘技を引っ張っていきます!」と宣言した。新たなる目標へ向かって走り出した、19歳の若き女王にさっそく話を聞いた。(2010年9月10日up)

立嶋篤史 9・11 TITANSで71戦目に臨む
「いい試合以上の試合をやりたい。
それは僕だけではなく、選手はみんなそうあるものだと思っていますけれどね」

9月11日(土)東京・後楽園ホールで開催される新日本キックボクシング協会/伊原ジム『TITANS NEOS[』にて、日本フェザー級6位・田中義人(伊原道場)と対戦する立嶋。昨年9月20日、約6年3カ月ぶりに怪我による長期戦線離脱から復帰し、ちょうど1年。後楽園ホールを沸かせる試合をして2連勝、かつてのファンを喜ばせている。71戦目を迎える今回、90年代のカリスマの胸に去来するものは何か?(2010年9月6日up)

松本芳道 K-1MAXからTITANSに凱旋!
「強い日本人を片っ端から倒したい。
西山選手はそのうちの一人だと思う」

9月11日(土)東京・後楽園ホールで開催される新日本キックボクシング協会/伊原ジム『TITANS NEOS[』のメインイベントで西山誠人と対戦することが決まった松本。今年は日本ライト級王者となり、K-1MAXでは大月晴明や上松大輔といった強豪選手を撃破し、その強さを証明した。今回はホームとも言えるTITANSのリングで、長らくJ-NETのエースとして活躍してきた西山と激突。松本はどんな想いを持って今回の試合に挑むのか?(2010年9月3日up)

RENA
Girls S-cup二連覇に向け視界良好!
「スペシャルメニューで前回よりもレベルアップしてますよ」

8月29日(日)東京・グランドプリンスホテル赤坂のクリスタルパレスで開催される女子の立ち技格闘技世界最強決定トーナメント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT Girls S-cup2010』のトーナメント一回戦で渡辺久江と対戦するRENA(及川道場)。二連覇を狙う“シュートボクシングレディース部門のエース”は昨年以上のプレッシャーを感じながらも、王者らしく堂々とした構えで今の心境を語ってくれた。(2010年8月27日UP)

須藤信充
キック4冠王、極真王者の“天才”が再始動
「ボクシングのてっぺん取ったら、総合やっちゃおうかな」

8月25日(水)東京・後楽園ホールで開催される、ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』(ボックスファイト)でK-1 JAPAN GP2004優勝の天田ヒロミと対戦する須藤信充(アストラルジャパン)。キックボクシングでは3階級制覇4冠王となり、極真では全日本王者となるなど、立ち技の頂点を極めてきた。そして今、ボクシングへの挑戦――。“天才”が目指す最終地点はどこにあるのか。(2010年8月24日UP)

高橋 藍
シーザージム期待のKOパンチャー、Girls S-cup2010出陣
RENAに挑戦状!?「勝ってベルトを巻けば一番ドラマティック」

8月29日(日)東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催される女子の立ち技格闘技世界最強決定トーナメント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT Girls S-cup2010』のトーナメント一回戦でクリスティーナ・ジャルジエビックと対戦する高橋藍。トーナメント出場メンバーの中で唯一キャリアが浅いものの、大一番に抜擢された理由はどこにあるのか。ノンストップで繰り出され、KOに結びつくパンチを持つ彼女の強さの秘密に迫る。(2010年8月23日UP)

奥野“轟天”泰舗
「『こいつとやったらやばいんじゃないか』
自分はそういう相手の方がいいパフォーマンスが出来る」

8月22日(日)東京・両国国技館で開催されるワールドビクトリーロード『SRC 14』のSRCウェルター級グランプリシリーズ2010一回戦でニック・トンプソンと対戦する奥野"轟天"泰舗。これまで所属していたGUTSMAN・修斗道場を離れ、自ら代表が務める総合格闘技道場CAVE道場を今年4月にオープン。一般会員も徐々に増え、道場設立して以来初の試合を迎えることとなった。世界ウェルター級トップクラスの強豪をどう攻略するのか。(2010年8月21日UP)

天田ヒロミ
ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』のメインに抜擢
「須藤選手のことは何も知らない。踏み台になってもらいます」

8月25日(水)東京・後楽園ホールで開催される、ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』で須藤信充と対戦する天田ヒロミ。高校時代、国民体育大会ボクシング競技・少年の部優勝、中央大学進学後は全日本アマチュアボクシング選手権優勝とボクシングで経歴を持つ天田が“格闘技の聖地”でボクシングの試合をするのは15年ぶりとなる。“天才”の異名を持つ相手に対し、新団体でどういう試合を見せてくれるのか。(2010年8月18日UP)

日菜太
あのキシェンコを三日月蹴りでKO!
今だから話せる奇跡の勝利の舞台裏
「足の指を何回も痛めました(笑)」

 7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されたKGS『RISE 68』にて圧倒的不利の予想を覆し、2008年K-1 WORLD MAX世界トーナメント準優勝アルトゥール・キシェンコにKO勝ちした日菜太。あの魔裟斗からダウンを奪い、佐藤嘉洋からも勝利を収めているキシェンコをマットに沈めたのは、DREAMで活躍する菊野克紀の必殺技・三日月蹴りだった。大金星を収めた日菜太にさっそく喜びの声を聞いてみた。(2010年8月12日UP)
大和哲也
初代K-1 63kg日本王者の決意
「チャンピオンになった人間が ぶれたり、負けることは許されない」

7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた「K-1 WORLD MAX2010 −63kg Japan Tournament FINAL」。大和哲也はこのトーナメントを3連続KOという形で制し、初代王者の栄光を掴んだ。K-1の新機軸になるであろう63kgで初代王者となった大和が王者としての決意を語った。(2010年7月30日UP)
吉本光志
7・31「RISE 68」でTURBφと63kg対決
「見ている人の心に響く試合をやりたい。今回のテーマはこれです」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、TURBφ(FUTURE_TRIBE ver.O.J)との対戦が決まった吉本。初代RISEスーパーライト級チャンピオンとしての第一戦で巨輝に敗れ、後がない状態で今回は63kg級での試合となる。この試合に懸ける意気込みも凄まじいが、吉本のアツい格闘技感をたっぷりと聞いてみた。(2010年7月29日UP)
九島 亮、55kg級“最強”寺戸伸近に挑戦!
「倒すか倒されるかの試合をします。
でも、最後に立っているのは僕ですよ」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、寺戸伸近(青春塾)の保持するRISEバンタム級タイトルに挑戦する九島。最もタイトルに近い位置にいると言われていた二戸伸也を破り、手に入れたビッグチャンス。55kg級で“国内最強”とまで言われている寺戸に、九島はどのように挑むのか?(2010年7月29日UP)
清水賢吾
「本当は空手の時のように
ガツガツ行きたいんですけれど……」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、上原誠(士魂村上塾)との対戦が決まった清水。今回の試合に勝てば、現在空位となっているRISEヘビー級のベルトも見えてくる。過去最強の敵だと思われる上原を相手に、接戦が予想されるが「極真魂で勝ち切りたい」と宣言する清水に話を聞いてみた。(2010年7月26日UP)
渡辺理想
「いろんな人から技をパクッてきました。
僕のスタイルはパクりの集大成なんですよ(笑)」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、RISEライト級暫定3位・巨輝(TARGET)との対戦が決定した渡辺。5・2『K-1 WORLD MAX』ライト級(−63kg)トーナメント開幕戦に出場し、石川直生の上手さに敗北を喫した悔しさをバネに、“63kg級の秘密兵器”とも言われる巨輝を倒して再びK-1参戦に名乗りを上げるつもりだ。今回は渡辺の独特な格闘技理論も聞いてみた。(2010年7月26日UP)

水野志保
名古屋の最強女子キックボクサー「王座防衛後は強い外国人選手とやりたい」

7月25日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』のJ-GIRLSバンタム級タイトルマッチで挑戦者・陣内まどか(Black PUG)と対戦する王者・水野志保(名古屋JKF)。K-1MAXで活躍する佐藤嘉洋と同じジムに所属し、毎日コツコツと努力。僅か9戦目で王者に輝いた名古屋最強女子キックボクサーの素顔に迫る。(2010年7月24日UP)

PIRIKA
「殴ったり蹴ったり、日常では出来ないことが思いっきりやれることが楽しかった」

7月25日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』のJ-GIRLSアトム級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝で美保と対戦するPIRIKA(ミルキーウェイ)。2009年1月のプロデビュー戦から“かわいさ”と“強さ”の二刀流で注目を集めている。キャリアは僅かながらもビッグチャンスを得、主催者側からも期待を集めている。(2010年7月24日UP)

安倍基江
「小娘にまたガツーン!とやれたら
こんなに嬉しいことはないですよ」

7月25日(日)東京・新宿FACEで開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』メインイベントにて、神村エリカ(TARGET)の保持するJ-GIRLSミニフライ級王座に挑戦する安倍。彼女こそが昨年12月、無敗街道を突っ走っていた神村からダウンを奪い、初黒星を付けた選手である。抜群の運動神経を活かし、再び神村の前に立ちはだかる!(2010年7月23日UP)
飯田なお
「一番の理想はキックボクシングで有名になって、
テレビや雑誌が取材に来てくれるようになることです」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』にて、第9試合スペシャルアマチュアマッチ2分2Rで、初めてプロ興行の中で試合を行う飯田なお。彼女は今年6月23日に放映された日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース〜イケてる高校生2時間SP〜』に、AKB48と共にゲスト出演して話題を呼んだ、現役女子高生グラビアアイドルでもある。プロのキックボクサーを目指す彼女の本気度は?(2010年7月16日UP)
梅野源治
「ベルトは最低4本は欲しいですね。
俺が一番だということを分からせたい」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』にて、WPMF日本スーパーバンタム級王者決定戦3分5Rを裕・センチャイジム(センチャイムエタイ)と争う梅野。かねてから欲しいと言っていたチャンピオンベルトを獲得するチャンスがついに巡って来た。「100%勝てる」と断言する梅野は、世界タイトル獲得、そして寺戸伸近との対戦もアピールする。(2010年7月16日UP)
TOMONORI
「どうせやるなら勝った方がいいですね。
キック界の歴史に残るような闘いになればいい」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』のメインイベントにて、藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)との“日本軽量級頂上決戦”に臨むTOMONORI。あらしが階級を下げることで実現したまさかのビッグカードに、TOMONORIはもちろんOGUNI GYM全体が燃えている。“日本の至宝”が大勝負に打って出る、この一戦を見逃すな!? (2010年7月16日UP)

陣内まどか
夢は、高校在学中にチャンピオン」
7月25日(日)東京・新宿にて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』のJ-GIRLSバンタム級タイトルマッチで王者・水野志保(名古屋JKF)と対戦する陣内まどか(Black PUG)。アマチュアで50戦以上の戦績を積み、昨年9月のプロデビュー以来、5戦全勝と無敗記録を伸ばしてきた。アマチュア時代には、あの神村江里加(現・神村エリカ)に初黒星をつけたことでも有名。現在、最強女子高生の呼び声が高い彼女の強さの秘密とは!? (2010年7月15日UP)

渡辺久江
「私から一番最初にダウンを奪った選手には
自分から賞を出そうかと思ってます」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』にて、J-GIRLSアトム級チャンピオンのLittle Tiger(F・TEAM TIGER)とWPMF日本ミニフライ級王座決定戦を争う渡辺。突然の引退から今年4月、2年4カ月ぶりに電撃復帰し、シュートボクシングで2戦を行った。復帰3戦目で訪れたベルト獲得のチャンス。以前よりも饒舌に、そして毒舌になった渡辺が今後の計画を語る。 (2010年7月12日UP)
奥出雅之
ZST愛を持って様々な舞台へチャレンジ
「アウトサイダーとの対抗戦に名乗りを挙げたい」

7月3日(土)東京・新宿FACEで開催されるZST事務局『BATTLE HAZARD 04』で上田厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)と対戦する奥出。昨年11月の試合で負傷し、約8カ月ぶりの試合となったが、その間に走りこみやフィジカルトレーニングに着手。確実にレベルアップを遂げてZSTのリングに帰ってくる。奥出が復帰戦への意気込み、そして今後の目標を語った。 (2010年6月29日UP)
渋谷修身
「勝ってレフェリーに手を挙げてもらう
今はそのことしか考えていません」

7月3日(土)東京・新宿FACEで開催されるZST事務局『BATTLE HAZARD 04』で引退ラストマッチを行う渋谷。15年の現役生活にピリオドを打つ最後の戦いは掌底・レガース着用、ダウン・ロープエスケープが認められるRXルール、しかもパンクラス時代の後輩にあたる佐藤光留との試合となった。最後の戦いを前にした渋谷の心境を聞いた。(2010年6月24日UP)
佐藤光留
「渋谷さんは命を預けられる人でした
でも僕は対戦相手が誰であってもぶっ潰す」

7月3日(土)東京・新宿FACEで開催されるZST事務局『BATTLE HAZARD 04』で引退ラストマッチを行う渋谷の相手を務めることになった佐藤。「セコンドとして命を預けられる人」とパンクラス時代の先輩でもある渋谷に対してリスペクトの言葉を述べた佐藤だが、その一方で渋谷を対戦相手として捉え、全力で倒しに行くと宣言した。(2010年6月24日UP)
清水征史郎
“最強不良戦国時代 激動‘90年代からの刺客 浦安皇帝降臨”
「修羅場はちょくちょく。人間って意外と死なないもんすよ」

6月20日(日)東京・ディファ有明にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第12戦』に出場する清水征史郎。90年代の千葉を制圧し、“浦安皇帝”の異名を持つ男がアウトサイダーに出続ける理由とは、一体何なのだろうか。(2010年6月19日UP)
山田史博
“元・南関東RSC連合 小田急ルート総長”
「僕ほどアウトサイダーなやつはいない。誰でもかかってこい」

6月20日(日)東京・ディファ有明にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第12戦』の70-75トーナメントマッチに出場する “元・南関東RSC連合 小田急ルート総長”山田史博。アウトサイダー出場選手の中でも一番アウトローな生き方を自負する男が今考えていること。そして、意外すぎる今後の夢とは。普段聞けないような抗争の内容まで訊いた。(2010年6月10日UP)
桜朋梨恵
“美人キックボクサー”
「『桜朋を育てて良かった』と思っていただけるような選手になりたい」

5月30日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜8』のJ-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント準決勝で真(峯心会)と対戦する桜朋梨恵。4月のJ-GIRLS初参戦では優勝候補といわれた成沢紀予を下す実力を見せ付けた。“美人キックボクサー”として注目を集める桜朋がベルトの他に目指すものとは。(2010年5月29日UP)
遠藤雄介
開眼した打撃で日本にベルトを取り戻す!
「修斗ウェルター級は面白い、強い選手がいるということを見せたい」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、世界ウェルター級王者ヴィラミー・シケリム(ブラジル)の持つ世界タイトルに挑戦する遠藤。この試合は遠藤にとってチャンピオンシップであると同時に、1年前に一本負けを喫しているシケリムとの再戦にもなった。この1年で環太平洋王者になるなど、大きな成長を遂げた遠藤がリベンジとベルト奪還を誓った!(2010年5月27日UP)
松根良太
「意味のある相手だからこれだけの気持ちで試合が出来る
それが僕にとって佐藤ルミナという選手だったんです」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で佐藤ルミナ(roots)と対戦する松根。約3年のブランクを経て憧れのルミナと対戦する松根だが、そこには今までの試合とは違うモチベーションがあった。また選手生活から距離を置いた場所で感じた松根の格闘技観とは?(2010年5月27日UP)
日沖 発
リオン武と修斗ライト級頂上決戦!
「65kg級で自分の強さの追求、その道に向かっています」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、リオン武(シューティングジム横浜)の保持する修斗世界ライト級王座に挑む“最強のチャレンジャー”世界ライト級1位・日沖発(ALIVE)。昨年はSRC参戦に専念し、修斗出場は2008年11月29日の佐藤ルミナ戦以来となる。これまで修斗のタイトルに縁がなかった男が、この試合に懸ける想いはどんなものなのか?(2010年5月25日UP)
田村彰敏
アメリカWECを経験して見えた景色
「やっぱり俺って格闘技が好きなんだと思いました
それで『純粋に楽しみたい』という言葉が出てきた」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、前世界フェザー級王者・上田将勝(パラエストラ東京)の対戦する田村。近年はアメリカWECを主戦場とし、世界最高峰の舞台に挑戦してきた田村は、ある想いを持って国内、そして修斗復帰戦に挑むという。その田村の想いとは何か?(2010年5月24日UP)
リオン武
ついに日沖発と運命の激突!
「7年間の格闘技人生が何だったかが分かる日、集大成だと思っています。
下手したら最後になるかもしれない」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、“最強のチャレンジャー”世界ライト級1位・日沖発(ALIVE)の挑戦を受け、2度目の防衛戦に臨むリオン。チャンピオンであるリオンの方から日沖を逆指名したのは、「最後の燃える相手」だからだと言う。この一戦に懸けるリオンの想いとは?(2010年5月21日UP)
佐藤ルミナ
キャリア16年、変革の時
「絶対に勝つために、3R、つまらない試合でも
やってみようかなって思っています」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、元・世界フェザー級チャンピオンの松根良太(パラエストラ松戸)と対戦するルミナ。昨年10月のバリジャパで約2年ぶりの勝利をTKOで飾り、「This is Rumina!」と復活の雄叫びを上げたが、今回の相手は元世界王者の強敵だ。その闘いを前に「今まで通りではなく、今の俺が出来る闘いを初めてやってみようと思っている」と宣言。その真意とは?(2010年5月21日UP)
米田貴志
「生まれ変わろうと思ってやってきた。
新しくなった自分を見て欲しい」

5月9日(日)東京・後楽園ホールで行われるニュージャパンキックボクシング連盟主催『熱風 零伍』のNJKFフェザー級王座決定トーナメント準決勝で心センチャイジム(センチャイムエタイ)と対戦する米田貴志(OGUNI)。2009年1月の前田尚紀戦、同年7月のアトム山田戦と二連敗を喫し、約10カ月ぶりの試合を迎える。再起を懸けて、新しいことに着手していた米田が見せる姿とは!?(2010年5月7日UP)
羅紗陀
キックの未来を担う男が “日本最強の一角”とビッグファイト!
「K-1に出るよりも山本元気と」

 5月9日(日)東京・後楽園ホールで開催されるニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)『熱風 零四』にて、“元・全日本フェザー級四天王”山本元気(DTS)とのビッグファイトが決定した羅紗陀。キックボクシングこれからの10年を背負っていく逸材と目されている羅紗陀と、これまでの10年をトップクラスで支えてきた元気。世代交代対決などという言葉では言い表せない、本物同士の“死闘”となることは間違いない。(2010年5月7日UP)
高瀬大樹
パンクラスに約9年ぶりの参戦!
「五味と青木のアメリカでの試合を見て
フィジカルって大事だなと再確認した」

4月20日(火)東京・新井薬師にあるNEXUS GYMにて、“影のグラップリング・キング”高瀬大樹(アイアムアイ)が公開練習を行った。高瀬は4月29日(木・祝)東京・ディファ有明で開催されるパンクラス『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』に約9年ぶりの参戦、キム・フン(韓国/パンクラスコリア/Team Tackle)と対戦する。(2010年4月20日UP)
ZSTの名物ファイター
清水俊一×清水俊裕 兄弟対談
「夢はリング上で兄弟喧嘩!どっちが強いかはっきりさせます」

4月18日(日)東京・ディファ有明で行われるZST事務局『ZST.24』に出場する清水俊一と清水俊裕。この名前を見ても分かる通り、2人は実の兄弟でZSTマットで縦横無尽に活躍している名物ファイターだ。ルールや階級にこだわらず、年間10試合以上もこなす兄・俊一。そして試合になると異常な強さを発揮する特撮マニアの弟・俊裕。そんなキャラクター性も十分の2人にインタビューを行った。(2010年4月12日UP)
吉本光志
王者としての初戦
「『もうあいつとはやりたくない』と言わせる試合をやりたい」

4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 63』にて、元NKB二階級王者・巨輝と対戦する初代RISE 65kg級王者・吉本光志。昨年は4戦して3勝1敗、勝利した試合は全て判定決着によるもの。王者になってからの初戦を迎える今の心境とは、そして自身に足りないものとは……(2010年4月6日UP)
山本真弘、60kg日本最強の男が進む道
「もう試合以外の余計なことは考えない。
テーマは自分の強さの追及です」

4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 63』でRISE60kg級王者・板橋寛と対戦する山本真弘。RISEとKrushの王者対決ということで注目を集めている一戦だが山本はいたって冷静。対戦相手に板橋に対しても余裕のコメントを残している。K-1軽量級スタートや初のRISE参戦など、これまでとは自分を取り巻く環境が大きく変わった山本だが、そのモチベーションは意外なところにあった。(2010年4月5日UP)
巨輝
RISE初参戦で吉本光志と対戦!
「一発で覚えてもらえるような インパクトのある試合をする」

4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 63』にて、初代RISE 65kg級チャンピオンの吉本光志(ヌンサヤーム)といきなりの一騎打ちが組まれた巨輝(フリー)。NKBのフェザー&ライト級の二階級制覇を達成し、さらなる強敵を求めてフリーになり、今回がその第一戦だ。「63kgがベスト」と言う巨輝はK-1ライト級出場も目標にあげた。(2010年4月5日UP)

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