
2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“三福神の人柱力”萩原裕介。地元・群馬で名を馳せたアウトローを直撃取材! 日系ブラジル人チームとの抗争など、激しい喧嘩の日々を語ってくれた。(2011年2月9日UP)
PROFILE 萩原裕介(はぎわら・ゆうすけ)
群馬県出身、27歳
身長180cm
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■「喧嘩でよくゴルフクラブを持っていくやつがいるじゃないですか。ゴルフクラブはダメだね」
――アウトサイダー出場を決めた動機から教えて下さい。
「地元で強いと言われてもたかが知れているので、大きい大会で自分の力を試してみたいというのがありました」
――萩原選手は地元では喧嘩が強いことで有名なんですか?
「有名かどうか分からないけど、それなりに喧嘩をやっていましたね」
――過去には暴走族に入っていたこともありますか?
「そういう悪いことは一通りやりましたよ。20歳過ぎた時に引退して、今はもう27歳なので真面目に仕事しています」
――暴走族では何人ぐらい率いていたんですか?
「20人ぐらいですね」
―― 一番激しかった抗争はありますか?
「群馬に太田市という日系ブラジル人の多い地域があるんですけど、そこにブラジルのチームがあって喧嘩になったんですよ。自分の連れが先にそこにいて『結構な人数がいる』と連絡が入ったんです。すぐに行ったら、相手の仲間は凄くたくさんいて車でそのまま……
萩原裕介インタビュー内容
■「喧嘩でよくゴルフクラブを持っていくやつがいるじゃないですか。ゴルフクラブはダメだね」
※以下GBR会員の方のみご覧になれます。
■「自分は傷害で捕まったこともあるし……」萩原のアウトローな世界
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