鈴木博昭
「ベルトは目標でありスタートライン 今までで最強に危険な姿でリングに上がる」 2月12日(日)愛知・豊川市総合体育館3階サブアリーナにて開催する『Young Caesar Cup Central2012 #3 TOYOKAWA』でシュートボクシング(以下、SB)日本ライト級王座決定戦で菅原悠次(シーザー力道場)と対戦する鈴木。念願だった地元でのタイトルマッチに燃える鈴木だが、決してこの試合がゴールではないという。鈴木がタイトルへの思いと共に大いなる野望を語った。(2012年2月5日UP)
誕生間近!? アフリカ初のMMAチャンピオン!
ベルナール・アッカ
「祖国のために、自分の確固たる地位を築いて発言権を得たい」
6月24日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局『FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT』のメインイベント、DEEPライトヘビー級タイトルマッチで王者・中西良行と対戦するベルナール・アッカ。祖国コートジボワールでは大統領選の結果をめぐり内戦が起こり、現在は沈静化しつつあるというが、まだまだ予断は許さない状況であることは確か。「こういう時こそ戦わないといけない」とアッカは祖国のために、ベルト奪取を狙う今の心境を聞いた。(2011年6月22日UP)
魁!佐伯塾
GBR読者からの質問に答えます!
佐伯 繁(DEEP代表)
「海外から久しぶりに
“超DEEPらしい”選手が参戦する」
6月24日(金)東京・後楽園ホールで開催される『FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT』の見どころを始めとして、佐伯繁DEEP代表がGBR読者から寄せられた質問に答えます! 「DEEPが以前のK-1のように大きくなれませんか?」「下半期はどんなアイデアを考えていますか?」「ぶっちゃけ、UFCのことをどう思っていますか?」など、佐伯代表はどう答える?(2011年6月17日UP)
長南亮
アドレナリンよ、もう一度!
「久しぶりのDEEP、俺の好きな後楽園で、自分が爆発するんじゃないかと思ってます」 6月24日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局『FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT』で岩瀬茂俊(T-BLOOD)と対戦する長南亮(Team M.A.D)。昨年は2度のKO負けも含め、2勝2敗と思うような成績が残せず、持ち前のアグレッシブな試合もなりを潜めていた。約半年ぶりのリングに上がる長南にその心境を聞いた。
“大阪ギャング TEAM KINGのマサカリ”
金太郎
「リングに上がれば社会のルールは関係ない」 5月8日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第16戦』に出場する“大阪ギャング TEAM KINGのマサカリ”金太郎。14歳で刺青を入れ、●●●の事務所入り。15歳で逮捕され、少年院へ。16歳の時に社会に出てきた少年はその後更生。波乱万丈に満ちた金太郎とは一体何者!?(2011年5月2日up)
KENJI
「僕、妄想するのが好きなんです」
Krush初代王座獲得後の大きな野望 4月30日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜」に出場するKENJI。悲願のベルト獲得まであと2つと迫った。「本音を言わせてもらうと、この中で僕が一番強いんじゃないかなって。全試合KOで勝って優勝したい」と強気な発言が出ており、その自信の根拠はどこにあるのか。本人を直撃した。(2011年4月28日up)
小路 晃
「散って終わる桜もあれば、咲いて終わる桜もある。
その想いを持って、最後に一花咲かせます」 4月22日(金)東京・後楽園ホールで開催される『10th Anniversary DEEP 53 IMPACT』にて三崎和雄と引退試合を行う小路。“最後の日本男児”としてPRIDE創成期から活躍し、数々の強豪外国人たちと拳を交え、桜庭和志と共にPRIDEを支え続けた。一時はプロレスに転向していた小路がなぜ4年ぶりに格闘技のリングに戻り、引退試合を行うことを決意したのか? 格闘家としてのラストファイトを前に、その心境を聞いた。(2011年4月12日up)
梶原龍児
「ど真ん中に立てるチャンスが目の前にある
初代王者になって“Mr.Krush”と呼ばれたい」 3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』−63kg初代王座決定トーナメント準決勝で才賀紀左衛門と対戦する梶原。全日本キック時代から名勝負こそ繰り広げるものの、タイトルやベルトといった称号を手にすることはなかった。Krush初代王座はそんな梶原が迎えた一世一代のチャンス。梶原がKrush、そしてベルトへの熱い想いを語った(2011年3月11日UP)
才賀紀左衛門
久々に毒舌キャラが大爆発
「龍児さん、俺に勝てると思うなよ!」 3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』−63kg初代王座決定トーナメント準決勝で梶原龍児と対戦する才賀。昨年のK-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournamentでは歯に衣着せぬ発言とベスト4という実績で注目を集めたが、その毒舌キャラが準決勝を前に大爆発。対戦相手である梶原、そしてKrushに噛み付いた!(2011年3月11日UP)
“会長兼熱血ファイター”
ファイヤー原田
「次の一戦で引退かもしれません」 2月20日(日)東京・後楽園ホールで開催されるJ-NETWORK『TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 1st』のメインイベントで、川井りん太郎(MA日本キックボクシング連盟/Kインター柏)と対戦するファイヤー原田。川井はKインター柏の会長を務め、対するファイヤーも自分のジムの会長を務めている。“会長対決”を前に、ファイヤーが今の想い、そして若い世代に向けて伝えたいことを熱く語った。(2011年2月19日UP)
9・26WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦
山本佑機
「俺がK-1に出たいと言った理由」 9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』で、WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦に臨む山本。挑戦者はNJKFの高橋誠治(町田金子)だ。初防衛に成功したら、K-1とWBCムエタイ・インターナショナル王座の二兎を追いたいという山本の野望とは?(2010年9月24日up)
NJKFウェルター級王者
大和侑也 19歳のチャンピオンが掲げる野望
「この1年で僕がこの階級のトップに立ちます」 9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦権をかけて一貴(マスターズピット)と対戦するNJKF王者の大和侑也。19歳の若さでチャンピオンとなり、高いポテンシャルを秘めた大和侑也とはどんなファイターなのか?(2010年9月23日up)
加藤竜二
WBCムエタイ日本タイトルに挑戦
「親から“ジャニーズに入るか格闘技をやるかどっちかに決めろ”
と言われて、空手を選びました」 9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、大槻直輝(OGUNI/NJKF)が保持するWBCムエタイルール日本統一フライ級王座に挑戦する加藤。現在、MA日本同級王座を保持するが、目標は「最低ベルト5本」だという。さらにこの加藤、話を聞くと意外すぎる経歴が続々と出てきた……。(2010年9月17日UP)
桜朋梨恵
“美人キックボクサー”
「『桜朋を育てて良かった』と思っていただけるような選手になりたい」 5月30日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS
Catch The stone〜8』のJ-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント準決勝で真(峯心会)と対戦する桜朋梨恵。4月のJ-GIRLS初参戦では優勝候補といわれた成沢紀予を下す実力を見せ付けた。“美人キックボクサー”として注目を集める桜朋がベルトの他に目指すものとは。(2010年5月29日UP)
遠藤雄介
開眼した打撃で日本にベルトを取り戻す!
「修斗ウェルター級は面白い、強い選手がいるということを見せたい」 5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The
Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、世界ウェルター級王者ヴィラミー・シケリム(ブラジル)の持つ世界タイトルに挑戦する遠藤。この試合は遠藤にとってチャンピオンシップであると同時に、1年前に一本負けを喫しているシケリムとの再戦にもなった。この1年で環太平洋王者になるなど、大きな成長を遂げた遠藤がリベンジとベルト奪還を誓った!(2010年5月27日UP)
松根良太
「意味のある相手だからこれだけの気持ちで試合が出来る
それが僕にとって佐藤ルミナという選手だったんです」 5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The
Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で佐藤ルミナ(roots)と対戦する松根。約3年のブランクを経て憧れのルミナと対戦する松根だが、そこには今までの試合とは違うモチベーションがあった。また選手生活から距離を置いた場所で感じた松根の格闘技観とは?(2010年5月27日UP)
日沖
発
リオン武と修斗ライト級頂上決戦!
「65kg級で自分の強さの追求、その道に向かっています」 5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The
Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、リオン武(シューティングジム横浜)の保持する修斗世界ライト級王座に挑む“最強のチャレンジャー”世界ライト級1位・日沖発(ALIVE)。昨年はSRC参戦に専念し、修斗出場は2008年11月29日の佐藤ルミナ戦以来となる。これまで修斗のタイトルに縁がなかった男が、この試合に懸ける想いはどんなものなのか?(2010年5月25日UP)
佐藤ルミナ
キャリア16年、変革の時
「絶対に勝つために、3R、つまらない試合でも
やってみようかなって思っています」 5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The
Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、元・世界フェザー級チャンピオンの松根良太(パラエストラ松戸)と対戦するルミナ。昨年10月のバリジャパで約2年ぶりの勝利をTKOで飾り、「This
is Rumina!」と復活の雄叫びを上げたが、今回の相手は元世界王者の強敵だ。その闘いを前に「今まで通りではなく、今の俺が出来る闘いを初めてやってみようと思っている」と宣言。その真意とは?(2010年5月21日UP)