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鈴木博昭
「ベルトは目標でありスタートライン
今までで最強に危険な姿でリングに上がる」
2月12日(日)愛知・豊川市総合体育館3階サブアリーナにて開催する『Young Caesar Cup Central2012 #3 TOYOKAWA』でシュートボクシング(以下、SB)日本ライト級王座決定戦で菅原悠次(シーザー力道場)と対戦する鈴木。念願だった地元でのタイトルマッチに燃える鈴木だが、決してこの試合がゴールではないという。鈴木がタイトルへの思いと共に大いなる野望を語った。(2012年2月5日UP)

2012年1度MVP
−55kg級タイトルを初防衛
寺戸伸近にKO勝利でリベンジを果たし、会場を沸かせた!
瀧谷渉太

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2012年1月のMVPは、1月9日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われた『Krush.15』で寺戸伸近にKO勝利した瀧谷渉太に決定!(2012年2月3日UP)

格闘技のことだけでなく、プライベートな質問も満載!
今注目のツヨ・カワ(強くてかわいい)ファイター
MIO
「いつかRENAちゃんを超えるような選手になりたい」

2月5日(日)東京・後楽園ホールで行われるシュートボクシング協会(以下、SB)『SHOOT BOXING2012〜Road to S-cup〜act.1』に出場するMIO。同門の先輩RENAに憧れプロを目指し、モデルとして芸能活動もこなしながらプロデビューし、現在無敗の3連勝中だ。Girls S-cup2010世界王者RENAの妹弟子として注目を集める女子高生ファイターの素顔に迫った。(2012年2月3日UP)

森田崇文
1・28RISEでテコンドー王者を迎え撃つ
“闘う漫画家”がもう一度リングに帰ってきた理由

1月28日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 86』で2001年全国種別テコンドー選手権大会優勝のハ・ウンピョを迎え撃つ森田。漫画家になる夢をかなえるため引退することを何度か口にしてきたが、昨年9月のK-1MAX以来4カ月ぶりに試合を行うことになった。再びリングに上がる理由とは?(2012年1月26日UP)

左右田泰臣
無敗の王者が誕生なるか!?
「どんな展開・局面になっても、圧倒して勝ちたいと思っています」

1月28日(土)東京・後楽園ホールで行われる『RISE 86』で吉本光志(ヌンサヤームジム)の持つRISEスーパーライト級のベルトに挑戦する左右田。プロデビューから11戦11勝と無敗街道を突き進む左右田が初めてのタイトルマッチ、そして王者・吉本への想いを語った。(2012年1月20日UP)

戸邊隆馬
Dykiをクリアし、KENJIへリベンジ!
「軽量級にはスピードも迫力もある、それをもっとアピールしていきたい」

1月28日(土)東京・後楽園ホールで行われる『RISE 86』でDyki(TARGET)と対戦する戸邊。第3代バンタム級王者決定トーナメントではKENJIに敗れた戸邊だったが、トーナメントを制するKENJIと互角の勝負を繰り広げ、成長の跡を見せた。Dykiとの一戦で戸邊が浮上のきっかけを掴むか?(2012年1月20日UP)

駿太
憧れのリングで因縁の再戦!
「圧勝かKOでしか勝てないという意識でいる」

1月15日(日)東京・後楽園ホールで行われる新日本キックの新春第一弾興行『BRAVE HEARTS 18』で蘇我英樹と駿太(谷山)。両者は2010年7月の谷山ジム主催「ビッグバン」のリングで対戦し、ダウンを奪われながらも猛攻を見せた駿太がスプリット判定で勝利を収めた。「置いてきたものを取りにきた」と完全決着をつけに、アウェーのリングに上がる駿太の今の想いとは!?(2012年1月13日UP)

自分と打ち合ってくれる選手募集!
日本ウェルター級王者
緑川 創
「タイのランカーや他団体のチャンピオンとやりたい」

1月15日(日)東京・後楽園ホールで行われる新日本キックの新春第一弾興行『BRAVE HEARTS 18』でタイ北部ウェルター級王者シリポン・ルークプラバーツと対戦する緑川創(藤本)。2011年は4戦4勝、現在7連勝と波に乗っている。同門の石井宏樹、松本哉朗の活躍を受けて、緑川の目指すところとは!?(2012年1月6日UP)

狙うはキック界の革命!
東洋スーパーフェザー級王者
蘇我英樹
「オレがキック界を引っ張っていく」

1月15日(日)東京・後楽園ホールで行われる新日本キックの新春第一弾興行『BRAVE HEARTS 18』で駿太と対戦する蘇我英樹(市原)。両者は2010年7月の谷山ジム主催「ビッグバン」のリングで対戦し、僅差のスプリット判定で蘇我は敗れてしまった。その後、蘇我は
5連勝、ホームリングでのリベンジに燃える!(2012年1月6日UP)

2011年12月度MVP
元気ですか!!でMIXルールに初挑戦
長島☆自演乙☆雄一郎をTKOに破り場内を熱狂させた!
菊野克紀

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年12月のMVPは、12月31日(土)さいたまスーパーアリーナで行われた『元気ですか!!大晦日!!2011』で長島☆自演乙☆雄一郎をTKOに破った菊野克紀に決定!(2012年1月6日UP)
園田顕悟
「元気ですか!!大晦日!!2011」参戦
「大みそかに野杁を倒して、あのベルトに挑戦したい」

大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される格闘技イベント『元気ですか!!大晦日!!2011』にて、Krush YOUTH GP2011王者の野杁正明(OISHI GYM)と対戦することが決まった園田。この大舞台での大一番に向けて燃えている園田を直撃した。(2011年12月26日up)
所英男
7年連続の大みそか参戦へ!
「僕が考える“お祭り感”を出して勝利を掴みたい」

12月31日(土)さいたまスーパーアリーナで開催される『元気ですか!! 大晦日!! 2011』でユサップ・サーデュラエフ(ロシア・ダゲスタン共和国)と対戦する所。2005年から7年連続での大みそか出場となる所が、大みそかに戦うことへのこだわりを語った(2011年12月24日up)
12・22藤原祭で梅野源治と激突!
森井洋介
「僕は“当日に喰ってやる”と思っているので、梅野君は試合前に言いたいだけ言えばいい」

12月22日(木)東京・後楽園ホールにて開催される「がんばろうニッポン!『2011藤原祭〜冬の陣〜』」のメインイベントで、ついに激突する森井と梅野源治(PHOENIX)。梅野に格下扱いされ、さんざん“口撃”を受けてきた森井だが、「試合で勝てばいい」と冷静そのもの。決戦へ向けて牙を磨いでいる。(2011年12月18日UP)
12・22藤原祭で森井洋介と激突!
梅野源治
「俺に勝てると本気で思ってんの?そんなに自信があるなら差を見せてやる」

12月22日(木)東京・後楽園ホールにて開催される「がんばろうニッポン!『2011藤原祭〜冬の陣〜』」のメインイベントで、ついに激突する梅野と森井洋介(藤原ジム)。今年、両者ともムエタイの現役ランカーをKOし、日本人フェザー級頂上対決にふさわしい舞台が整った。しかし、梅野は「勝って当たり前」の強気な姿勢を全く崩すことはなかった。(2011年12月15日UP)
悩めるキックボクサーが最も悩んでいることとは?
駿太
「今、一番目立っている“あの選手”とやりたい」

12月11日(日)東京・ディファ有明で開催される『Bigbang〜統一への道〜其の七』にて、日本のプロボクシングでも試合をしているファーサンハン・ポーラースア(タイ)と対戦する駿太。試合後は常に反省の弁を述べる悩めるキックボクサーは、これまで通り打倒ムエタイを目指しながら国内では“あの男”との対戦に狙いを定めている。(2011年12月7日UP)
谷山ジムの御曹司から脱却、ビッグバンの主役を目指す
谷山俊樹
「ミスター・パーフェクトにはなれない。ミスター・凡人らしく勝負」

12月11日(日)東京・ディファ有明で開催される『Bigbang〜統一への道〜其の七』にて、日本のプロボクシングでも試合をしているシリチャイ・サックパンヤー(タイ)と対戦する谷山。今年は3戦全勝と好調ぶりを発揮しており、このまま2011年を無敗で終わりたいところだ。城戸康裕、駿太に続く谷山ジム第三の男はビッグバンの主役を目指す。(2011年12月7日UP)
松倉信太郎
城戸康裕との大一番が決定
「上手く戦って勝てるとは思わない。今回もガムシャラに戦って勝つ!」

12月11日(日)東京・ディファ有明で開催される『ビッグバン・統一への道 其の七』にて、城戸康裕(谷山ジム)と対戦する松倉。今年は山本優弥を下して日本のトップクラスに仲間入りした松倉が、K-1MAX2008王者・城戸との大一番に挑む心境を語った(2011年12月7日UP)
城戸康裕
松倉信太郎と生き残りをかけた一戦へ
「2011年を締めくくる試合をKOで勝つ。来年は自分が世界に打って出たい」

12月11日(日)東京・ディファ有明で開催される『ビッグバン・統一への道 其の七』にて、松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット)と対戦する城戸。国内70kgのトップ戦線で活躍してきた城戸が、K-1甲子園出身の新世代ファイター松倉と対戦する心境、そして来年の野望を語った(2011年12月7日UP)
2011年11月度MVP
初代RISE QUEENの座を獲得、
神村エリカとの最強女王決定戦を制した
RENA

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年11月のMVPは、11月23日(水・祝)TOKYO DOME CITYホールで行われたRISEクリエーション主催『RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜』で初代RISE QUEENの座を奪取したRENAに決定!(2011年12月3日UP)
マイティ・モー
サモアンフックで日本ヘビー級の新星を粉砕!?
「若くて強い選手と試合をしてみたい。でもリングに上がれば年齢は関係ない!」

11月23日(水・祝)TOKYO DOME CITYホールで行われる「3A-LIFE presents RISE 85〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」で羅王丸(TARGET)と対戦するモー。今回は約1年ぶりの日本での試合となるが「日本はマイティー・モーが育った場所だよ。日本のファンは大切で特別な存在だ」と日本での試合に燃えている。これまで衝撃的なKOを連発してきたモーのサモアンフックはRISEのリングでも火を噴くのか!?(2011年11月21日UP)
ステファン“ブリッツ”レコ
欧州の稲妻が4年ぶりに日本再上陸
「ジャングルの中で暴れ回るような試合をする!」

11月23日(水・祝)TOKYO DOME CITYホールで行われる「3A-LIFE presents RISE 85〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」でRISEヘビー級王者・上原誠(士魂村上塾)と対戦するレコ。日本での試合は約4年ぶりとなるが、K-1以外の様々な大会に出場し、コンスタントに試合を続けてきた。世界のトップファイターたちと凌ぎを削り、90戦以上のキャリアを持つレコが日本での試合、そしてトーナメントに向けての意気込みを語った(2011年11月16日UP)
セルジオ・ヴィールセンと激突!
小宮山工介
「地元の山でトレーニングをしてきました。
“心”を鍛えたので自分でも楽しみです」

11月23日(水・祝)TOKYO DOME CITYホールで開催される『RISE 85 〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜』にて、ヨーロッパ最大の立ち技格闘技イベント『IT’S SHOWTIME』で初代61kg級世界王者となったセルジオ・ヴィールセン(スリナム共和国)と対戦する小宮山。過去最強の敵に対し、小宮山が行ったトレーニングとは?(2011年11月16日UP)

“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”
幕 大輔
早すぎるラストファイト…
「アウトサイダーに出会っていなかったら真っ当に生きていなかった」

11月13日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催される『THE OUTSIDER 第19戦』の60-65kg級チャンピオンマッチで安谷屋智弘を相手に初防衛戦を行う王者・幕大輔(王者)。今大会に向けた記者会見では「今後どうしようか悩んでいます」と引退をほのめかすような発言をしており、その真意に迫った。(2011年11月12日UP)

“リアルアマプロレスラー”ザ・シバター・テイカー
「作戦というものは弱いやつが考えるもんなんだよ。
俺は体一つでぶち当たる。それがプロレスラー」

アウトサイダー初戦となった5・8「THE OUTSIDER 第16戦」ではビッグバン・シバターのリングネームで参戦。続く7・17「第17戦」ではシバター・ウォーリアーのリングネームで登場したシバター。ラリアット、モンゴリアンチョップといったプロレス技で会場を沸かせ、アウトサイダー
で人気急上昇。謎に満ちたシバターとは一体何者!?(2011年11月11日UP)

アウトサイダーに救世主現る!
“マッスルクールガイ” 依光健太郎
「ロシア人は自分が倒さないといけない」

アウトサイダー初参戦となった5・8「THE OUTSIDER 第16戦」ではバチバチの殴り合いを展開し、インパクト大のKO勝利を収めた依光健太郎。11月13日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催される『THE OUTSIDER 第19戦』では、ロシアから招聘した特殊部隊スペツナズ養成ジムの選抜選手と対戦する。「ロシア人選手には怖さはない」とアウトサイダー陣営が未だ得てない勝ち星を狙う。(2011年11月11日UP)
リングス代表・前田日明が語る
アウトサイダー、ロシアの脅威、第2次リングスの構想

11月13日(日)神奈川・横浜文化体育館で今年2度目のビッグマッチ『THE OUTSIDER 第19戦』を開催するリングス代表・前田日明。今大会では5月大会に続いてロシア勢の参戦、初の試みとなるブラジリアン柔術軍団との対抗戦、3大タイトルマッチなどが行われる。前田代表が注目する今大会の見どころ、ロシアを始めとするリングス・ネットワークの動き、そしてUFCに対する発言も! 気になる部分をあますところなく聞いた。(2011年11月9日UP)
卜部弘嵩
「Krush王者とK-1MAX日本王者はどちらが
面白い試合をするのか? それを確認して欲しい」

11月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.13』でオランダの名門マイクスジムの新鋭マイク・レダンと対戦する卜部。−60kg初代王者としてKrushを支えてきた卜部だが、今大会ではK-1MAX日本王者・久保優太にメインイベント(最終試合)の座を明け渡す結果となった。「Krushのエースは自分しかいない」と言い切る卜部がKrushへの熱い思いを語った!(2011年11月9日UP)
瀧谷渉太
Krush−55kg王者が世界の壁に挑む
「誰よりもいい試合をして注目を集めたい」

11月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.13』でイギリスの強豪ダミアン・トライナーと対戦する瀧谷。4月に−55kg初代王者となり、8月のKO-ICHI戦では豪快なKO勝利を収め、大きなインパクトを残した。今回は海外強豪との一戦が組まれた瀧谷だが、王者らしい言葉で試合への意気込みを語った(2011年11月8日UP)
久保優太
K-1MAX日本王者が世界へ向けて本格始動
「世界で通用する日本人を目指す!」

11月12日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.13』でフランス三冠王トリスタン・べナードと対戦する久保。今年は悲願のK-1MAX日本トーナメントを成し遂げ、9月にはヨーロッパ王者アンドレ・ブルールからも勝利を収めるなど、飛躍の一年となった。そんな久保が今後の目標として掲げているのが世界との戦い。その試金石となるべナードとの一戦を前に、久保が試合に臨む心境を語った(2011年11月4日UP)
2011年10月度MVP
ムエタイ500年の歴史上、
5人目の外国人王者となった
石井宏樹

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年10月のMVPは、10月2日(日)東京・後楽園ホールで行われた新日本キックボクシング協会主催「MAGNUM−27』」でムエタイ最高峰の王座を奪取した石井宏樹に決定!(2011年11月4日UP)
第10回全世界大会の最軽量戦士
鈴木雄三
「自分の人生は11月6日で最後だと思って挑みます」

世界45カ国192名が出場する4年に一度の空手オリンピック、11月4日(金)〜6日(日)の3日間にわたって開催される極真会館『第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』に、松井章圭館長の推薦を受けて出場する鈴木。プロのリング(Krush)でも活躍する鈴木は今大会に「命を懸けて臨む」と言う。その決意を語る。(2011年10月27日UP)
日本代表選手団の監督が世界大会への決意を語る
木山 仁
「空手母国のプライドを持って日本選手団が世界大会へ向かって
行けるかどうかを見たい」

世界45カ国192名が出場する4年に一度の空手オリンピック、11月4日(金)〜6日(日)の3日間にわたって開催される極真会館『第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』。第8回大会で王座を奪回した世界チャンピオン木山は今回、日本選手団の監督として世界大会に臨む。自分と同じ“王座奪回”をテーマとする空手母国ニッポンを語る。(2011年10月27日UP)
伝説の世界戦士にインタビュー
三好一男
名バイプレーヤーが語る世界大会秘話。

10月22日(土)23日(日)東京体育館で開催される新極真会『第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』。10回目の記念大会を迎えたということで歴史をさかのぼり、初期の世界大会で活躍した名選手にインタビューした。“三誠時代”と呼ばれる一時代に、名バイプレーヤー(脇役)に徹した三好一男師範が語る世界大会秘話。(2011年10月21日UP)
伝説の世界戦士にインタビュー
三瓶啓二
ウィリー・ウイリアムス戦、32年目の真実。

10月22日(土)23日(日)東京体育館で開催される新極真会『第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』。10回目の記念大会を迎えたということで歴史をさかのぼり、初期の世界大会で活躍した名選手にインタビューした。“三誠時代”と呼ばれる一時代を築いた、三瓶啓二師範が語る世界大会秘話。(2011年10月18日UP)
2011年9月度MVP
ムエタイ現役ランカー&2008年MVP
ウティデートにKO勝ちした
梅野源治

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年9月のMVPは、9月11日(日)東京・ディファ有明で行われた「M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ『RAORAK MUAY vol.3』」でムエタイ現役ランカーにKO勝ちした梅野源治に決定!(2011年10月1日UP)
園田顕悟
「僕の目標は小比類巻会長を超えることです!」

10月10日(月・祝)東京・新宿FACEで開催されるKrush実行委員会「Krush YOUTH GP 2011〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦II」(夜の部)で鬥嘩裟(つかさ/池袋BLUE DOG)と対戦する園田。今回がプロデビュー戦となる園田だが、第22回全日本新空手道選手権大会優勝などアマチュアで数々の実績を残している実力者だ。宮崎に練習の拠点を置き、東京では小比類巻太信の指導も受けているという園田に意気込みを語った。(2011年10月8日UP)
大沢文也
「間違いなくパンチが一番上手いのは俺。1Rから倒すスタイルでガンガン行く!」

10月10日(月・祝)東京・新宿FACEで開催されるKrush実行委員会「Krush YOUTH GP 2011〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦I」(昼の部)で小川 翔(OISHI)と対戦する大沢。2009年にRISEの新人王トーナメントRISING ROOKIES CUPで優勝した後、結果が出ない時期もあったが、今年に入りアグレッシブファイターに変貌を遂げた。生まれ変わった大沢のクシング仕込みのパンチは火を噴くか?(2011年10月6日UP)
野杁正明
「もう負けは一つも要らない。ここからはずっと全勝でいく」

10月10日(月・祝)東京・新宿FACEで開催されるKrush実行委員会「Krush YOUTH GP 2011〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦I」(昼の部)で乱暴(チーム乱暴)と対戦する野杁。今年はKrush初代王座決定トーナメントとK-1MAX−63kg日本トーナメントに出場するものの、どちらも準決勝で敗れて優勝に手が届かず。復活を期して夏にはオランダで約1カ月間の武者修行を行った。野杁がトーナメントにかける意気込みを語った(2011年10月3日UP)
松井裕馬
「派手な蹴り技を見て欲しい。僕がトーナメントをかき乱します!」

10月10日(月・祝)東京・新宿FACEで開催されるKrush実行委員会「Krush YOUTH GP 2011〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦II」(夜の部)で牧平圭太(team pitbull)と対戦する松井。今回のトーナメント参戦はKrush事務局が発表した選手募集の記事を見て、自ら名乗り出て決まったものだという。プロでは6戦6勝(3KO)と無敗、北海道の新鋭がトーナメントに向けての意気込みを語った(2011年10月3日UP)
MA日本スーパーウェルター級王者
武田一也
「昔は実力のMAと言われていた。差を見せ付けて勝つ」

9月25日(日)東京・後楽園ホールにて行われるMA日本キックボクシング連盟『BREAK-17〜Khaos〜交流戦6番勝負』の大将戦で清水武(藤原)と対戦する武田一也(JMC)横浜)。MA王座を獲得後、初の試合を前に武田が今想うこととは!? 今だから明かせるタイトルマッチでの裏話も……(2011年9月23日UP)
K-1甲子園出身、プロデビュー以来9戦無敗
宮元啓介
「空手の時に色んな蹴り技を習得。対戦相手は避けられないと思いますよ」

9月25日(日)東京・後楽園ホールにて行われるMA日本キックボクシング連盟『BREAK-17〜Khaos〜交流戦6番勝負』の先鋒戦で梅原タカユキ(TARGET)と対戦する宮元啓介(橋本道場)。2009年のK-1甲子園準々決勝で野杁正明に敗れるも、プロデビュー後は9連勝中の負けなし。橋本道場軽量級のエース候補に強さの秘密を聞いた。(2011年9月23日UP)
MAウェルター級王者
中澤 純 
「“どうすれば強くなれるのか” 寝ている間以外は1日中考えている」

9月25日(日)東京・後楽園ホールにて行われるMA日本キックボクシング連盟『BREAK-17〜Khaos〜交流戦6番勝負』の中堅戦で島一生(TARGET)と対戦する中澤純(ワイルドシーサー群馬)。現在4連勝中、僅か11戦目で伝統のMAウェルター級王者に輝いた中澤とは一体何者!? その強さの秘密、島戦に向けての抱負などを聞いた。(2011年9月23日UP)
MA日本ライト級王者 “ハードパンチャー”
梶田義人
アッパーを最近練習中!?「まだ自分は完成していない」

9月25日(日)東京・後楽園ホールにて行われるMA日本キックボクシング連盟『BREAK-17〜Khaos〜交流戦6番勝負』の三将戦で水落洋祐(はまっこムエタイ)と対戦する梶田義人(武勇会)。7月のMA日本ライト級タイトルマッチでは2RKOで初防衛に成功するなど、これまでの11勝のうち8KOとKO率は高い。ハードパンチャーの秘密に迫る。(2011年9月23日UP)
元MA日本バンタム級&フェザー級王者
RIOT
「町田には今回負けてもらって、自分がどん底に叩き落とす」

9月25日(日)東京・後楽園ホールにて行われるMA日本キックボクシング連盟『BREAK-17〜Khaos〜交流戦6番勝負』の次鋒戦で配乗用(=ベイ・シンヤン/韓国)と対戦するRIOT(真樹オキナワ)。MA三階級制覇を目論むも、5月のMA日本スーパーフェザー級王座決定トーナメント決勝戦では町田光に敗れてしまった。再戦を狙うRIOTが今考えていることとは!?(2011年9月2
2日UP)
児山佳宏
「倒すところで倒し、熱い試合が出来るかどうか?
色んな意味でチャンピオンとしての自分が試される」

9月23日(金・祝)東京・後楽園ホールで行われる「SHOOTOR’S LEGACY 04」で冨樫健一郎(パラエストラ広島)を挑戦者に迎え、初防衛に挑む環太平洋ウェルター級王者の児山。1月に悲願の王座奪取から約8カ月、今までに経験したことがない王者として臨む一戦を前に、児山がその心境を語った(2011年9月22日UP)
キモいムーブで話題のMA王者
町田 光
「キックボクシングをメジャーにして名前を変える」

9月25日(日)東京・後楽園ホールにて行われるMA日本キックボクシング連盟『BREAK-17〜Khaos〜交流戦6番勝負』の副将戦で、岩井伸洋(NJKF・OGUNI)と対戦する町田光(橋本道場/MA日本スーパーフェザー級王者)。7月のデンサイアム戦では敗れてしまったが、それまでに驚異の9連勝をマークした。一部で話題のキモいムーブのこと、そして「キック界で革命を起こしたい」というその理由などを聞いてみた。(2011年9月21日UP)
冨樫健一郎
「試合前に欲を出しても良いことがない
ベルトの前に勝つことだけを考える」

9月23日(金・祝)東京・後楽園ホールで行われる「SHOOTOR’S LEGACY 04」で児山佳宏(パラエストラ松戸)の持つ環太平洋ウェルター級のベルトに挑戦する冨樫。世界タイトルを含めて、これまで3度のタイトル挑戦を経験している冨樫だが、まだベルトを巻いた経験がない。その冨樫はどんな心境で今回のタイトル戦を迎えるのか?(2011年9月21日UP)

中村K太郎
「僕の方が上の舞台で強い相手と戦ってきた
くぐってきた修羅場の数が違うと思っている

9月23日(金・祝)東京・後楽園ホールで行われる「SHOOTOR’S LEGACY 04」で、約5年2カ月ぶりの修斗凱旋を果たすK太郎。かつて初代環太平洋王者だったK太郎は、現王者の村山暁洋(GUTSMAN・修斗道場)との新旧王者対決に挑むことになったが「僕とは格が違うと思います」とはっきりとその差を口にした(2011年9月16日UP)

村山暁洋
「この試合は王者になって掴んだチャンス
必ずモノにして自分の未来を広げたい」

9月23日(金・祝)東京・後楽園ホールで行われる「SHOOTOR’S LEGACY 04」では、環太平洋王者として中村K太郎(和術慧舟會東京本部)を迎え撃つ村山。K太郎は修斗で活躍した後、UFCやSRCでキャリアを積んできた国内トップクラスの選手で、村山自身もK太郎をこれまで最強の相手だと分析している。環太平洋王者として初戦で大一番を迎えた村山に意気込みを聞いた(2011年9月16日UP)
梅野源治
ムエタイのスーパースターを挑発!
「ウティデート、アゴには気をつけろよ」

9月11日(日)東京・ディファ有明で開催される「M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ『RAORAK MUAY vol.3』」にて、ウティデート・ルークプラパート(タイ/ルンピニースタジアム認定フェザー級3位、2008年ムエタイMVP)と対戦する梅野源治。この一戦に勝利すれば、ルンピニーランキング入りだけでなく、あるビッグチャンス到来の話も!? 日本人初の偉業に向けてカウントダウンは始まった!(2011年9月9日UP)
ミサイル・パンチャーが元プロボクシング世界王者と激突!
森井洋介
「今回は本気でスタイルを変えようと思っています」

9月11日(日)東京・ディファ有明で開催される「M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ『RAORAK MUAY vol.3』」にて、元プロボクシングWBO世界スーパーバンタム級王者ラタナチャイ・ソーウォラピン(タイ)と対戦する森井。“ミサイル・パンチャー”と呼ばれるほどの強打が持ち味の森井だが、今回からスタイルを変えようとしているという。ニュー森井スタイルとはいったい……!?(2011年9月7日UP)
2011年8月度MVP
2試合KO勝ち、決勝はハム・ソヒに逆転勝利で
Girls S-cup日本トーナメント優勝
神村エリカ

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年8月のMVPは、8月19日(金)東京・SHIBUYA-AXで行われた「シュートボクシング・ガールズトーナメント Girls S-cup2011日本予選」で優勝した神村エリカに決定!(2011年9月5日UP)
8・26DEEPで日本デビュー戦を行うジョージ・ルーカスの愛娘
アマンダ・ルーカス
「父は私が格闘技をやることに最初は戸惑っていたけれど…」

8月26日(金)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 55 IMPACT』で篠原光(ヨックタイ)と対戦するアマンダ・ルーカス。アマンダは、『スター・ウォーズ』『インディ・ジョーンズ』などの世界的大ヒットを生み出した映画監督&プロデューサー、ジョージ・ルーカスの愛娘である。超セレブがなぜ総合格闘技で試合にまで出場するのか?(2011年8月25日UP)
“吉田道場のKOキング”がタイトルマッチ待望の復帰戦!
長倉立尚
「もし今この場に松本選手がいたら、『もうやっちゃおうよ』と言って戦いたい」

8月26日(金)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 55 IMPACT』のフェザー級タイトルマッチで王者・松本晃市郎(今田道場)と対戦する長倉。学生時代にはラグビーで活躍し、プロデビューから8連続KO勝利というインパクトを残すものの、左足のアキレス腱断裂という大怪我で長期欠場を余儀なくされた。待望の復帰戦を迎えた長倉に試合への意気込み、そしてタイトルマッチについて聞いた。(2011年8月25日UP)
正拳突きで世界一を目指す菊野に異変!?
菊野克紀
「自分でも“突き”が打てるのかどうか分からない」

8月26日(金)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 55 IMPACT』にて、廣田瑞人(=ひろた・みずと/CAVE)の挑戦を受け、DEEPライト級タイトル2度目の防衛戦を行う菊野。あの北岡悟を破ってSRCライト級王者となった最強の挑戦者・廣田のボクシングに対し、菊野は空手の正拳突きで勝負すると宣言したが、決戦を目前にして「打てるかどうか分からない……」という。菊野に何が?(2011年8月22日UP)
元SRCライト級王者が長期欠場から復活
廣田瑞人
「菊野選手にKO勝ちして、1年8カ月分をチャラにする」

8月26日(金)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 55 IMPACT』ライト級タイトルマッチで王者・菊野克紀(ALLIANCE)と対戦する廣田。2年前の大みそかDynamite!!の青木真也戦で右腕を骨折し、長期欠場を余儀なくされたものの、その間もトレーニングを続け、今回の復帰戦を迎えた。廣田が復帰までの道のり、そして生き残りをかけたサバイバルマッチに挑む意気込みを語った。(2011年8月22日UP)
WBCムエタイ&IT'S SHOWTIME王者と激突!
郷野聡寛
「タイトルを持っているから強いんだろうけれど、俺なら普通に勝つことが出来る」

8月7日(日)東京・有明コロシアムで行われる「THAI FIGHT EXTREME JAPAN」で、WBCムエタイ世界ミドル級&IT’S SHOWTIME73kg級王者ヨハン・リドン(フランス)と対戦する郷野。内藤大助のトレーナーからもお墨付きをもらうボクシング技術で、ムエタイルールに2度目の挑戦をする。(2011年8月4日UP)

2011年7月度MVP
K-1MAX日本2位とWBCムエタイ王者を破り
Krush初代−70kg王座を獲得
健太

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。2011年7月度のMVPは、7月16日(土)東京・後楽園ホールで行われた「Krush -70kg初代王座決定トーナメント〜決勝戦〜」で中島弘貴、山内佑太郎を破りKrush初代−70kg王座に就いた健太に決定!

白須康仁
「3年前、初めてヨーセングライを見た時からやりたいと思っていた」

8月7日(日)東京・有明コロシアムで行われる「THAI FIGHT EXTREME JAPAN」で、“ムエタイ8冠王”ヨーセングライ・フェアテックス(タイ)と対戦する白須。K-1 WORLD MAXの常連選手として活躍、バット折りローキックでその名を轟かせた彼が1年4カ月ぶりに復帰する。空白の期間、そしてヨーセングライ戦への特別な想いを告白。(2011年8月3日UP)
牧野智昭
「ムエタイルールでブアカーオに勝てない、そんな予想を僕がひっくり返したい」

8月7日(日)東京・有明コロシアムで行われる「THAI FIGHT EXTREME JAPAN」でK-1MAX&S-cup王者ブアカーオ・ポー.プラムックと対戦する牧野。あのブアカーオに相手の土俵であるムエタイルールに挑む牧野だが、センチャイムエタイジムでタイ人を相手に特訓を積み、ブアカーオ攻略を練ってきた。牧野はブアカーオの牙城を崩すことが出来るか?(2011年8月3日UP)
TOMOYUKI
「こっちが倒されるかもしれないけど、自分のパンチが当たれば倒す自信はある」

8月7日(日)東京・有明コロシアムで行われる「THAI FIGHT EXTREME JAPAN」でスック・サコーン・ソー・クリンミーと対戦するTOMOYUKI。INTERNATIONAL TEAMに挑むTEAM SAMURAIのメンバーの中で決して知名度が高くはないTOMOYUKIだが、関西でキャリアを積み、昨年10月からは東京に活動の拠点を移し、センチャイムエタイジムで猛特訓に励んでいる。「自分のパンチを見て欲しい」と語る豪腕ファイターTOMOYUKIはTHAI FIGHTでどんなインパクトを残すのか?(2011年8月3日UP)
羅王丸
「年末の試合は気持ちが出せなくて負けた。今回は辛い状況でもガンガン行って勝つ」

7月23日(土)東京・後楽園ホールで行われる『RISE 80』ヘビー級王座決定戦で上原誠(士魂村上塾)と対戦する羅王丸。羅王丸にとって上原は昨年12月にプロ無敗記録をストップされた因縁の相手。約7カ月という短い期間での再戦となったが、羅王丸は韓国の『K−王ヘビー級トーナメント』で優勝するなど確実にキャリアを積み重ねてきた。羅王丸は上原へのリベンジを果たし、ヘビー級王者となるか?(2011年7月21日up)
神村エリカ
「今が“やらなければいけない時”チャンスは何回も来ないです」

7月23日(土)東京・後楽園ホールで行われる『RISE 80』にて、“アンディ・サワーからの刺客”WFCA世界ムエタイ2階級王者&WFCAムエタイオランダ王者ティティアナ・ヴァン・ポラーナ(シュートボクシングオランダ/チームサワー)と対戦する神村。8月には高橋藍戦も決定し、今最も波に乗っている地上最強の女子高生に近況を聞いてみた。(2011年7月20日UP)
朴光哲
「修斗の歴史に名を連ねることに価値がある。弘中さんに自分の全てを精一杯ぶつけたい」

7月18日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われる『SHOOTOR’S LEGACY 03』にて弘中邦佳と世界ウェルター級王座決定戦で対戦する朴。一時は修斗から離れて様々な舞台を経験して朴だが、2009年に修斗に戻ってきてからは、修斗での戦いを続けてきた。修斗=自分にとってやる価値のある競技という朴に世界タイトルへの想いを聞いた。(2011年7月16日UP)
弘中邦佳
「ここでベルトを取れなければそこまでの人間。このチャンスをモノにしないと男じゃない」

7月18日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われる『SHOOTOR’S LEGACY 03』にて朴光哲と世界ウェルター級王座決定戦で対戦する弘中。4・29TDCホール大会ではテイクダウンを軸にした攻めで、元世界王者・中蔵隆志に判定勝利。世界タイトル挑戦へのチャンスを掴んだ。2001年に修斗でのプロデビューしてから約10年、弘中にベルトへの想いを聞いた。(2011年7月14日UP)
闘魔を迎え撃つ日本軽量級最強の男
藤原あらし
「闘魔クンがラフプレイを仕掛けてきたら、ムエタイの裏技でやっちゃいますよ」

7月18日(月・祝)東京・ディファ有明で行われる『REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1』にて、スーパーフライ級三冠王の闘魔(とうま/新宿レフティー)を迎え撃つ藤原。長期にわたって日本軽量級最強の座に君臨している藤原が、最近ムチャをしている理由、そして日本人キックボクサーへのメッセージを語る。(2011年7月13日UP)
ムエタイ現役ランカーとついに初激突!
梅野源治
「100%を出した時にどういう試合が出来るのか、自分でも楽しみ」

7月18日(月・祝)東京・ディファ有明で行われる『REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1』にて、ムエタイ2大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムの現役ランカーと初激突する梅野。“ジャパニーズ・ムエタイ・スター”が本場のトップ選手を相手にどこまで食い下がれるかが注目される。(2011年7月12日UP)
板橋寛との大物日本人対決が実現
山本元気
「板橋とは50R以上スパーしました。最近は俺の方がやられる(笑)」

7月18日(月・祝)東京・ディファ有明で行われる『REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1』にて、前RISEスーパーフェザー級王者・板橋寛(スクランブル渋谷)との大物日本人対決に臨む山本。板橋とはスパーリングパートナーとして手の内を知り尽くした仲だと言う。やりにくい相手と戦うベテランの心境やいかに?(2011年7月12日UP)
K-1世界王者ペトロシアンと一騎打ち!
日菜太
「みんな僕が勝てないと思っているでしょう?
勝負の世界は何が起こるか分からないから面白い」

7月18日(月・祝)東京・ディファ有明で行われる『REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1』にて、K-1 WORLD MAX世界大会2009&2010優勝の“最強”ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)に挑む日菜太。昨年7月はアルトゥール・キシェンコをKOする快挙を成し遂げたが、今年の夏も奇跡の勝利をつかむことが出来るか!?(2011年7月12日UP)
“日本軽量級最強”藤原あらしに物申す!
闘魔
「軽量級が盛り上がらないのはお前のせいだ!」

7月18日(月・祝)東京・ディファ有明で行われる『REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1』にて、“日本軽量級最強”藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)と対戦する闘魔(=とうま/新宿レフティー)。昨年から急激に実力を向上させ、10戦目で三冠王となる快挙を成し遂げた絶好調の闘魔が、あらしに向けて吠えまくる!(2011年7月12日UP)
漆谷康宏
「どのくらい攻撃力が上がっているのか楽しみ。どうやって倒そうかなということしか考えてない」

7月18日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われる『SHOOTOR’S LEGACY 03』にて初防衛戦を迎える世界バンタム級王者の漆谷。挑戦者の正城ユウキは過去に逆転負けを喫している相手だが、漆谷の口からは「今はどうやって倒そうかなということしか考えてない」という言葉が飛び出した。フィジカル&走り込みトレーニングも取り入れて、今までで一番練習が出来ているという漆谷が力強く意気込みを語った。 (2011年7月12日UP)
正城ユウキ
「2年前のタイトルマッチが僕を強くしてくれた。今回はベルトを獲るまでがタイトルマッチです」

7月18日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われる『SHOOTOR’S LEGACY 03』にて世界バンタム級王者・漆谷康宏に挑む正城。2年前に初めて世界タイトルに挑戦した一戦では王者BJに一本負け、しかしその敗戦が自らを強くしてくれたと正城は振り返る。明らかに前回とは違うスタンスで世界タイトルに挑戦する正城の心境を聞いた。(2011年7月12日UP)
2年ぶりにホームリングで長野と再戦へ…
藤井 惠
「日本人で私を追い込んだ選手はいません。 窮地に立たせて欲しいという想いはあります」

7月9日(土)東京・新宿FACEで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 15th RING』にて、長野美香(CORE)と対戦する藤井惠(AACC)。アメリカ合衆国の総合格闘技イベント「Bellator(ベラトール)」での戦いを経て、約2年ぶりにホームリング復帰戦を迎える。未だに女子格闘技でトップにい続けられる理由、日本人選手に対しての思い、様々なことを語った。 (2011年7月8日UP)
伝説を越えて、伝説を作る!
V.V.Mei
「これからは辻選手に対抗できる実績を残す  そのためにハム・ソヒから一本獲ります」

7月9日(土)東京・新宿FACEで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 15th RING』にて、ハム・ソヒ(韓国)と対戦するV.V Mei(フリー)はフリー転向後、二連勝と勢いの波に乗っている。今回の強敵を前に、Vは思うこと。そして充実した環境での練習内容や心がけていることなども聞いてみた。(2011年7月7日UP)
約7ヵ月ぶりの復帰戦を前に注目発言
HIROKO
「私のカードでみんなが見たいのはvs中井りんでしょう!」

7月9日(土)東京・新宿FACEで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 15th RING』にて、エスイ(モンゴル/スマッシュ小路道場)と対戦するHIROKO(マスタージャパン)。昨年12月17日ジュエルスでのモーリー・ヘイゼル戦以来、約7カ月ぶりの試合を迎え、今何を想うのか。ヴァルキリーとの対抗戦が本格化していく中、HIROKOとの対戦を熱望していたヴァルキリー女王・中井りんについても聞いてみた。 (2011年7月7日UP)
1年5カ月ぶりの復帰戦でジュエルスのエース石岡沙織と対戦
辻 結花
「若い選手に超えて欲しい?そんな気持ちあるわけない」

7月9日(土)東京・新宿FACEで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 15th RING』にて、石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)と対戦する辻結花(総合格闘技闇愚羅)。昨年2月11日、V.V.Meiに7年ぶりの黒星を付けられて以来、1年5カ月ぶりの復帰戦に臨む心境を語る。また、普段の練習や心がけていることなども聞いてみた。(2011年7月4日UP)
女子総合格闘技のレジェンド・辻結花と一騎打ち!
石岡沙織
「決まった練習量をやるのは歯磨きするくらい当たり前」

7月9日(土)東京・新宿FACEで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 15th RING』にて、辻結花(総合格闘技闇愚羅)と対戦する石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)。プロデビューして10年、23勝2敗という圧倒的なキャリアを誇る辻に対し、石岡はどう戦うのか? また、普段の練習や心がけていることなども聞いてみた。(2011年7月4日UP)
デビュー戦から約3年半の月日を経て藤井惠と再戦
長野美香
「ここで燃え尽きて格闘技を辞めてもいいぐらいの気持ちで挑みます」

7月9日(土)東京・新宿FACEで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 15th RING』にて、藤井惠(AACC)と対戦する長野美香(CORE)。2007年12月26日「スマックガール」のデビュー戦で藤井に三角絞めで敗れて以来、約3年半ぶりの再戦を前に長野が今想うこと、そして藤井戦で鍵を握る打撃と寝技の両面について聞いた。 (2011年7月4日UP)
2011年6月度MVP
2011年6月5日、RENAを破り、
シュートボクシング日本レディース王者に君臨
高橋 藍

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。
  2011年6月度のMVPは、6月5日に行なわれたシュートボクシング(以下SB)協会「SHOOT BOXING 2011 act.3 -SB169-」でRENAを破りSB日本レディース王座に就いた高橋藍選手に決定!(2011年7月3日UP)
誕生間近!? アフリカ初のMMAチャンピオン!
ベルナール・アッカ
「祖国のために、自分の確固たる地位を築いて発言権を得たい」

6月24日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局『FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT』のメインイベント、DEEPライトヘビー級タイトルマッチで王者・中西良行と対戦するベルナール・アッカ。祖国コートジボワールでは大統領選の結果をめぐり内戦が起こり、現在は沈静化しつつあるというが、まだまだ予断は許さない状況であることは確か。「こういう時こそ戦わないといけない」とアッカは祖国のために、ベルト奪取を狙う今の心境を聞いた。(2011年6月22日UP)
魁!佐伯塾
GBR読者からの質問に答えます!
佐伯 繁(DEEP代表)
「海外から久しぶりに “超DEEPらしい”選手が参戦する」

6月24日(金)東京・後楽園ホールで開催される『FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT』の見どころを始めとして、佐伯繁DEEP代表がGBR読者から寄せられた質問に答えます! 「DEEPが以前のK-1のように大きくなれませんか?」「下半期はどんなアイデアを考えていますか?」「ぶっちゃけ、UFCのことをどう思っていますか?」など、佐伯代表はどう答える?(2011年6月17日UP)
長南亮
アドレナリンよ、もう一度!
「久しぶりのDEEP、俺の好きな後楽園で、自分が爆発するんじゃないかと思ってます」

6月24日(金)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局『FIGHT FOR JAPAN 10th Anniversary DEEP 54 IMPACT』で岩瀬茂俊(T-BLOOD)と対戦する長南亮(Team M.A.D)。昨年は2度のKO負けも含め、2勝2敗と思うような成績が残せず、持ち前のアグレッシブな試合もなりを潜めていた。約半年ぶりのリングに上がる長南にその心境を聞いた。
“東北のあばれ星”松村典雄
「東北魂で日本代表を狙う!」

被災地・岩手県盛岡市にある極真会館本部直轄岩手道場で、リーダー的立場にある松村。今年6月のウェイト制大会でも活躍が期待された彼は、3.11以降、道場生の安否確認、道場周辺への救援物資の運搬、被災地情報の情報収集から、ウェブを利用して積極的に被災情報を発信し続けた。松村はどんな日々を過ごし、どんな思いで今回のウェイト制大会に臨むのか。
軽重量級で日本代表の座を狙う超新星
高橋佑汰
「誰が相手でもいいです。自分が優勝するので」

6月11日(土)12日(日)大阪府立体育会館で開催される極真会館『2011オープントーナメント第28回全日本ウェイト制空手道選手権大会』軽重量級にエントリーした高橋。昨年は17歳で中量級を制し、史上初の高校生全日本チャンピオンとして注目を集めた。無差別全日本での苦い敗北を経て、超新星は再び世界大会日本代表の座に挑む!
約3年ぶりに極真空手の試合に復帰
清水賢吾
「今年1年でウェイト制優勝、RISEヘビー級タイトル奪取、
世界大会優勝の偉業を達成したい」

6月11日(土)12日(日)大阪府立体育会館で開催される極真会館『2011オープントーナメント第28回全日本ウェイト制空手道選手権大会』重量級にエントリーした清水。この3年間はRISEやシュートボクシングでプロ活動を行っていたが、11月に開催される『第10回全世界大会』出場を目指して極真の試合に復帰する。その真意とは……。

2011年5月度MVP
新極真会「第28回全日本ウエイト制空手道選手権」で
3回連続一本勝ち(KO)を記録した
加藤大喜

毎月GBRが取材した大会の中で、最優秀選手を決める月間MVP。
2011年5月度のMVPは、5月28日・29日に行なわれた新極真会「第28回全日本ウエイト制空手道選手権」で準優勝した加藤大喜選手に決定!

キックボクサー、K-1ファイターとしての宿命
久保優太
「みんなに夢を与えられる試合をしたい。そういうことを伝える責任がある」

5月27日(金)東京・新宿FACEにて開催される、MKTマネジメント『Survivor〜Round.7〜』でデンサイアム・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイ)と対戦するK-1MAX 63kg級日本トーナメント準優勝・久保優太(DC LAB.GYM)。約半年ぶりの試合で日本では無敗、難攻不落のデンサイアムをクリアーすることが出来るのか。久保を直撃した。※取材は4月上旬に行ったもの(2011年5月25日UP)
史上2人目の軽量級三連覇に挑む
前田優輝
「全関東大会で優勝した次の日から練習しています。次も優勝するしかない」

5月28日(土)29日(日)大阪府立体育会館で開催される新極真会『第28回オープントーナメント全日本ウエイト制空手道選手権大会』は、4年に一度の「全世界大会」(10月22、23日)日本代表最終選抜戦として行われる。軽量級の優勝候補・前田は史上2人目の三連覇と日本代表の座を狙う。(2011年5月20日UP)
重量級で悲願の初優勝を狙う
青蝟ホ瑠
「重量級でも最初から最後まで動ける身体を作らないとダメだと痛感しました」

5月28日(土)29日(日)大阪府立体育会館で開催される新極真会『第28回オープントーナメント全日本ウエイト制空手道選手権大会』は、4年に一度の「全世界大会」(10月22、23日)日本代表最終選抜戦として行われる。重量級の優勝候補・青蛯ヘ新たなスタイルで日本代表の座を狙う。(2011年5月20日UP)
“佐山サトルの愛弟子”
桜木裕司
「今回の試合は僕の集大成。そこを乗り越えることに意義はある」

5月24日(火)東京・後楽園ホールで開催される、初代タイガーマスクであり、掣圏真陰流興義館総監・佐山サトルが創建した新武道『武道 掣圏』第一回武術大会で若翔洋と対戦する桜木裕司。“2回場外に落ちると負け”という過酷なルールで元力士を相手に桜木はどう戦うのか。そして、この一戦の意味とは……。(2011年5月19日UP)
「昔オレの中には悪魔が棲んでいた」
“千葉のワルエストラ”山本勇気
過去、現在、そして未来について語った。

5月8日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第16戦』に出場する山本勇気。ZSTのプロ選手として活躍する山本は、昨年10月の横浜大会に引き続き、今回もアウトサイダーとの対抗戦を迎える。10代の頃はギャングのチームを率いており、他のカラーギャングとの抗争もあった。ワルだった時代のこと、プロ格闘家として考えていることを聞いた。(2011年5月6日UP)
憧れのリングでの一戦。そして引退
“濱の赤鬼”本田朝樹
「最後なのでやりたいことをやる」

5月8日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第16戦』に出場する本田朝樹。パンクラスP’s LABのプロ選手として活躍する本田だが、約2年ぶりの試合、そして初となるアウトサイダーのリングでの一戦をもって引退。2006年には、伝統あるパンクラスネオブラッドトーナメントで優勝、あの坂口征夫から一本勝ちした男がなぜ!? 本人を直撃した。(2011年5月6日UP)
リングス代表 前田日明、大いに語る!
「アウトサイダーを不良が出場する格闘技大会で
終わらせるつもりはない」

5月8日(日)神奈川・横浜文化体育館で今年初のビッグマッチ『THE OUTSIDER 第16戦』を開催するリングス代表・前田日明。今大会はロシア勢の初参戦、P’sLAB&ZSTとの対抗戦、初のタイトルマッチなどスペシャル感満載だが、前田代表は今後アウトサイダーをどのような方向性に進めていくのか? アウトサイダーの今後に加え、第2次リングス旗揚げの可能性、ヒョードルの敗因、日本格闘技界の現状について大いに語ってもらった。(2011年5月6日UP)
ゴッドハンド奥井
現・整体師 “アウトロー”からサヨナラ
「自分が一生懸命仕事することで人は元気になれる」

5月8日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第16戦』に出場するゴッドハンド奥井。18歳までアウトローな人生を送ってきた奥井だが、現在は整体師として京都で「人に元気になってもらおう」と忙しい日々を送っている。アウトサイダー初出場の奥井を直撃した。(2011年5月2日UP)
“大阪ギャング TEAM KINGのマサカリ”
金太郎
「リングに上がれば社会のルールは関係ない」

5月8日(日)神奈川・横浜文化体育館で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第16戦』に出場する“大阪ギャング TEAM KINGのマサカリ”金太郎。14歳で刺青を入れ、●●●の事務所入り。15歳逮捕され、少年院へ。16歳の時に社会に出てきた少年はその後更生。波乱万丈に満ちた金太郎とは一体何者!?(2011年5月2日up)
KENJI
「僕、妄想するのが好きなんです」
Krush初代王座獲得後の大きな野望

4月30日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜」に出場するKENJI。悲願のベルト獲得まであと2つと迫った。「本音を言わせてもらうと、この中で僕が一番強いんじゃないかなって。全試合KOで勝って優勝したい」と強気な発言が出ており、その自信の根拠はどこにあるのか。本人を直撃した。(2011年4月28日up)
佐藤嘉洋
アンディ・サワー戦への想いを激白!
「僕とアンディは戦うべくして戦うことになった
この試合は僕にとってターニングポイントになる」

4月23日(土)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2011 act.2 -SB168-』でアンディ・サワーと対戦する佐藤。対戦カード発表のリリースでは「日本の危機を救おうとするサワーの気持ちに共鳴しました」とサワー戦を承諾した理由を話していた佐藤だが、この一戦が持つ意味はそれだけではない。佐藤がこのビッグマッチを前に、その心境をGBRだけに語った。(2011年4月22日up)
北岡悟
半年ぶりの試合、4年ぶりのDEEP
「僕は相当な覚悟を持ってリングに立つ
やるべきことをやれば、結果は導き出せる」

4月22日(金)東京・後楽園ホールで開催される『東日本大震災チャリティー興行 10th Anniversary DEEP 53 IMPACT』にて中尾受太郎と対戦する北岡。昨年10月の弘中邦佳戦を最後に試合から遠ざかっていたが、4年ぶりの参戦となるDEEPで復帰を果たす。北岡に復帰戦を前にした心境、そして試合への取り組みを聞いた。(2011年4月19日up)
“最強双子チャンピオン”
江幡睦&塁 
「狙うは王座統一&藤原あらしの首!」

4月17日(日)東京・後楽園ホールで行われる『TITANS NEOS IX』にて松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級3位)と対戦する日本フライ級王者江幡睦(伊原道場)。その睦の弟・塁は3月に暫定バンタム級王者となり、新日本キックのリングで揃って無敗のままチャンピオンの座についた。江幡兄弟の強さの秘密に迫る。(2011年4月16日up)
日菜太
「色んな人たちに評価される試合をして
自分が主役になるような道を作りたい」

4月17日(日)東京・後楽園ホールで行われる『TITANS NEOS IX』にてダニロ・ザノリニと対戦する日菜太。当初発表されていたヨーロッパの強豪モハメド・カマルとの対戦は、カマルの欠場により消滅したが、日菜太は集中を切らすことなく、厳しい練習を続けている。日菜太がザノリニ戦への意気込み、そして海外進出、あの日本人選手への想いを語った。(2011年4月12日up)
小路 晃
「散って終わる桜もあれば、咲いて終わる桜もある。
その想いを持って、最後に一花咲かせます」

4月22日(金)東京・後楽園ホールで開催される『10th Anniversary DEEP 53 IMPACT』にて三崎和雄と引退試合を行う小路。“最後の日本男児”としてPRIDE創成期から活躍し、数々の強豪外国人たちと拳を交え、桜庭和志と共にPRIDEを支え続けた。一時はプロレスに転向していた小路がなぜ4年ぶりに格闘技のリングに戻り、引退試合を行うことを決意したのか? 格闘家としてのラストファイトを前に、その心境を聞いた。(2011年4月12日up)
梶原龍児
「ど真ん中に立てるチャンスが目の前にある
初代王者になって“Mr.Krush”と呼ばれたい」

3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』−63kg初代王座決定トーナメント準決勝で才賀紀左衛門と対戦する梶原。全日本キック時代から名勝負こそ繰り広げるものの、タイトルやベルトといった称号を手にすることはなかった。Krush初代王座はそんな梶原が迎えた一世一代のチャンス。梶原がKrush、そしてベルトへの熱い想いを語った(2011年3月11日UP)
才賀紀左衛門
久々に毒舌キャラが大爆発
「龍児さん、俺に勝てると思うなよ!」

3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』−63kg初代王座決定トーナメント準決勝で梶原龍児と対戦する才賀。昨年のK-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournamentでは歯に衣着せぬ発言とベスト4という実績で注目を集めたが、その毒舌キャラが準決勝を前に大爆発。対戦相手である梶原、そしてKrushに噛み付いた!(2011年3月11日UP)
ランボー宏輔×堀口恭司×佐々木憂流迦
俺たちが時代を変える!新人王たちの修斗革命

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」に出場する堀口、佐々木、ランボー。彼らは昨年の新人王決定トーナメントを圧倒的な強さで勝ち上がり、大きなインパクトを残した。今大会では他の選手を差し置いて、大会ポスターで大きな扱いを受けるなど、早くも注目を集めている。これまで数多くの名選手を輩出してきた修斗の新人王たち。その系譜を受け継ぐ彼らが修斗、そして格闘技界を変える!(2011年3月9日UP)
佐々木憂流迦
「僕が目指しているのは天狗の動き、新しい総合格闘技の道を切り開きたい」

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」で伊藤一宏(シューティングジム横浜)と対戦する佐々木。リングネームの“うるか”はサンスクリット語で天狗を意味する言葉。その名の通り、佐々木はこちらの予想がつかないダイナミックな動きで昨年の新人王を獲得した。総合格闘技だけにとどまらずグラップリングの試合にも積極的に出場し、自らの技術に磨きをかける佐々木。彼が目指す理想の格闘技スタイルとは何か?(2011年3月9日UP)
堀口恭司
伝統派空手+KIDスタイルで勝つ男
「僕は伝統派も総合格闘技も同じつもりでやっています」

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」で細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)と対戦する堀口。伝統派空手で培った独自の打撃を武器に、KRAZY BEEとしては3年連続となる新人王トーナメント優勝&MVPを獲得した。伝統派空手の技術を総合格闘技にアジャストしたファイトスタイルはどのようにして作られたのか?(2011年3月3日UP)
ランボー宏輔
軽量級の常識を打ち破るパワーとパンチ力!
「自分のパンチだったら当たれば倒せるという自信はあります」

3月12日(土)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02」で越智晴雄(パラエストラ愛媛)と対戦するランボー。そのリングネームの通り、ランボーのファイトスタイルは豪快そのもの。軽量級でありながら破壊力抜群のパンチで3連続KO勝利を収めている。修斗バンタム級で暴れまわる豪腕ランボーとはいったい何者なのか?(2011年3月3日UP)
2011年はニューバージョンで登場
巨輝
「もっとRISEのルールに対応していかないとダメだ、と悟りました」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、K-1 WORLD MAXライト級に2度参戦している麻原将平(シルバーアックス)と対戦する巨輝。昨年RISEに初参戦で2連勝したが、その後は2連敗とあとがなくなってきた。今回生き残りを懸けてのサバイバルマッチに挑む巨輝は、スタイルチェンジに励んでいた。(2011年2月26日)
佐藤政人
J-NETWORKのトリックスターがRISEに初参戦!
「僕のような動きをしている選手は他にいない」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』で九島亮(ヌンサヤーム)と対戦する佐藤。2009年7月にJ-NETWORKフェザー級王座を獲得すると、昨年はWBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者の国崇を下す金星を挙げた。リング内をグルグルとサークリングし、変則的なフォームからパンチを打つスタイルはまさにトリッキー。佐藤のスタイルはどのようにして作られたのか? そしてRISE参戦における佐藤の目標とは?(2011年2月25日)
羅王丸
ヘビー級期待のホープが堂々宣言!
「TARGETの系譜を受け継いで僕がRISEヘビー級王者になります」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』で長谷川康也(アクティブ)と対戦する羅王丸。昨年12月にK-1にも参戦経験がある上原誠に敗れ、プロ無敗記録がストップとなったものの、そのポテンシャルは無限大。貴重な日本人ヘビー級ファイターとして大きな期待がかかる。RISE、そして日本ヘビー級期待のホープはこの男だ!(2011年2月24日UP)
吉本光志とタイトルマッチで復讐戦
菅原勇介
「次の試合を吉本さんの最後のリングにしてやろうと思っている」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』セミファイナルにて、吉本光志(ヌンサヤーム)の保持するRISEスーパーライト級王座に挑戦する菅原。両者は2009年11月22日に王座決定戦で戦い、吉本がベルトを手にした。その日以来、菅原は復讐する日を待っていたという。(2011年2月22日UP)
軽量級でKO量産のハイキック王子
Dyki
「俺の中で3年計画があるんです。この2年は目標を達成しています」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、元NJKFバンタム級チャンピオンの前田浩喜(インスパヤード・モーション)に挑むDyki。KOが難しいと言われる軽量級において、7勝6KOという驚異的なKO率を誇っている“ハイキック王子”の素顔に迫る。(2011年2月22日UP)
TATSUJI
現役引退の理由、そしてこれからを語る
「格闘技には悔いも未練もありません。
仕事で成功してRISEのスポンサーになります」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで行われるRISEクリエーション『RISE 74』で引退記念セレモニーを行うTATSUJI。アマチュアボクシングの輝かしい実績をひっさげ、RISEやK-1MAXのリングで活躍したTATSUJIが引退を決意した理由とは何なのか、そして現役引退後に掲げている目標とは何か。TATSUJIが約6年間のプロ生活を振り返ると共に、これからの人生について語った。(2011年2月22日UP)
板橋 寛
小宮山工介の挑戦を受けて3度目の防衛戦!
「世代交代はさせたくない。まだまだ上に行きたい」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、小宮山工介(北斗会館)を挑戦者に迎えてRISEスーパーフェザー級タイトル3度目の防衛戦を行う板橋。抜群の安定感を持つ絶対王者は、空手出身の若武者を退けることが出来るか!?(2011年2月21日UP)
小宮山工介
“絶対王者”板橋寛のベルトに挑戦!
「ヌンチャクとか武器の練習を重点的にやっていました」

2月27日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 74』にて、“RISEの絶対王者”と呼ばれる板橋寛(スクランブル渋谷)の保持するRISEスーパーフェザー級タイトルに挑戦する小宮山。待ちに待ったタイトルマッチ実現を前に、小宮山の空手家としての血が騒ぐ。(2011年2月21日UP)
牧野智昭
30歳でデビュー、33歳でチャンピオンになった
超遅咲きキックボクサーのやりたいこと 「間合い地獄を極めたい」

30歳でプロデビューし、3年後にJ-NETWORKスーパーウェルター級王者に輝いた超・遅咲きキックボクサーの牧野智昭(フォルティス渋谷)。これまでの戦績はわずか13戦とキャリアもまだ浅い。今後の牧野の野望とは一体何なのか。牧野の意外な過去や一面が明かされた。(2011年2月19日UP)
“会長兼熱血ファイター”
ファイヤー原田
「次の一戦で引退かもしれません」

2月20日(日)東京・後楽園ホールで開催されるJ-NETWORK『TIME to CHANGE the KICK by J-SPIRIT 1st』のメインイベントで、川井りん太郎(MA日本キックボクシング連盟/Kインター柏)と対戦するファイヤー原田。川井はKインター柏の会長を務め、対するファイヤーも自分のジムの会長を務めている。“会長対決”を前に、ファイヤーが今の想い、そして若い世代に向けて伝えたいことを熱く語った。(2011年2月19日UP)
“期待のハードパンチャー”
RUI
今明かされる!頭蓋骨骨折パンチの秘密

昨年7月25日のJ-NETWORK新宿大会で総合ファイターの仲山貴志に判定負けするも、眼窩底と頭蓋骨の合計3箇所を骨折させるダメージを与えたことで一躍有名になったレジェンド横浜期待の星RUI。その計り知れないパンチ力の秘密を探る。(2011年2月18日UP)
4月に半年ぶりの復帰を目指す
逆襲の“きむたか”木村天鮮
「輝いているナオキックとやりたい」

2008年11月30日、J-NETWORKスーパーフェザー級チャンピオンとなり、J-NETを背負って行く存在として期待された“キムタカ”こと木村天鮮(きむら・たかあき)。しかし、2010年10月10日の試合を最後にしばらくリングには上がっていない。キムタカに何があったのか!?(2011年2月17日UP)
“黒田アキヒロ
データ&研究で勝つ“IDキックボクサー”
「J-NETWORKの強さを見せることが僕の使命・義務だと思っています」

2008年8月にJ-NETWORKライト級王座を獲得し、J-NETを象徴する選手となった黒田。パンチ、ヒジ打ち、蹴り、首相撲とあらゆる攻撃を駆使して試合を組み立てる技巧派で、各団体のチャンピオンやムエタイ戦士たちと激闘を繰り広げてきた。今回のインタビューでは黒田のファイトスタイルがいかにして作られたのか、そしてJ-NET王者としてどんな野望を持っているのかを聞いた(2011年2月14日UP)
“三つ星レスリング料理人”
吉田 弘
レストランシェフがワルのリングに立つ理由

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“三つ星レスリング料理人”吉田弘。全国のワルが集まるアウトサイダーに、今大会唯一、異彩を放っている吉田は、普段レストラン勤務のシェフである。なぜ不良のいるリングに身を投じるのか。ただの色物ファイターで終わってしまうのか。本人を直撃!(2011年2月9日UP)
“THUG LIFE ”
FUTRO
「50人とやっても一切引かなかった」

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“THUG LIFE ”FUTRO。アウトサイダー初出場となる新鋭が今大会で見せたいこととは!? 過去の驚愕エピソード、普段の意外な一面などを語ってもらった。(2011年2月9日UP)
元暴走族総長、現改造車愛好一家
小野裕貴
「やるからにはみんなに認められたい」

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する小野裕貴。暴走族を引退し、現在は改造車を愛する“VIPファミリー”に所属している“浜松の特攻一番機”。これまでに起こった抗争だけでなく、アウトサイダー出場前に突然起こった出来事で逮捕されるというハプニングの内容も明かしてくれた。(2011年2月9日UP)
“三福神の人柱力”
萩原裕介
「地元で強いと言われてもたかが知れている。
自分自身どのレベルにいるのかを知りたい」

2月13日(日)東京・ディファ有明で開催されるリングス『THE OUTSIDER 第15戦』に出場する“三福神の人柱力”萩原裕介。地元・群馬で名を馳せたアウトローを直撃取材! 日系ブラジル人チームとの抗争など、激しい喧嘩の日々を語ってくれた。(2011年2月9日UP)
城戸康裕、2011年ニュースタイルで始動!
「新しくチャレンジしてきたものを次の試合で試す
今まで僕の試合を見てきた人は驚くと思いますよ」

2月5日(土)東京・ディファ有明で行われる『Jawin presents ビッグバン・統一への道 其の四』で前WMAF世界ウェルター級王者の北山高与志と対戦する城戸。昨年のK-1MAXでは日本トーナメントで敗退し、世界で戦うチャンスを失ったものの、ビッグバンでは2連勝を収めた。復活の兆しを掴んだ城戸は今回の試合に向けて秘策を用意。ニュースタイルで2011年の巻き返しを誓う!(2011年1月25日UP)
駿太
激闘系キックボクサーのモデルチェンジ
「接戦で競り勝つだけじゃなく、試合を組み立てて圧倒して勝つ」

2月5日(土)東京・ディファ有明で行われる『Jawin presents ビッグバン・統一への道 其の四』で大韓ムエタイ連盟フェザー級王者のキム・ジンヒョックと対戦する駿太。昨年はムエタイ路線を突き進む一方、蘇我英樹や前田尚紀といった他団体のチャンピオンクラスとも拳を交えた。今年の駿太はキックボクサーとして何を目指し、戦っていこうと考えているのか?(2011年1月25日UP)
“左ミドルの貴公子”清川祐弥
下克上なるか!?
「梅野源治を倒すのは、僕しかいない」

1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』にて、梅野源治(PHOENIX)と対戦する清川祐弥(新宿レフティー)。梅野は現在三冠王とキック界で最も勢いのある選手だと言っても過言ではない。そんな梅野を前にしても、清川は一切臆する様子を見せない。過去最強の相手をどう攻略しようというのか!?(2011年1月23日up)
佐藤嘉洋、いかにしてキック世界4冠王ベキリを攻略したのか?
その秘密は佐藤にしか見えない“絶対距離”にあり!

1月9日(日)東京・後楽園ホールで行われたKrush実行委員会『Krush初代王座決定トーナメント 〜Round.2〜』のメインイベントでキックボクシング世界4冠王シェムシ・ベキリと対戦した佐藤。日本では無名のベキリだったが佐藤は「グロガフスキーやドラゴと比べても遜色ないレベル」とベキリの実力を高く評価。佐藤はこの未知の強豪をいかにして攻略したのか。今回のインタビューではベキリ戦のテクニック・戦術について聞いた。(2011年1月21日UP)
田中秀弥、初のチャンピオンベルトまであと一つ!
「『勝ってチャンピオンになりたい』ではなく、
『僕がチャンピオンになるものだ』という気持ちです」

1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』のメインイベント、WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント決勝戦で渡部太基と対戦する田中。トーナメントでは1回戦・準決勝で接戦が続いたが、厳しい試合の連続は自らのキャリアアップにつながっているという。自身にとって初めての王座決定戦を前に田中がベルトへの想いを熱く語った(2011年1月19日UP)
高谷裕之、“攻める”DREAMフェザー級王者
「チャンピオンが試合をしないと盛り上がらない
僕は戦い続けるチャンピオンでいたい」

大みそか『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』のメインイベントでビビアーノ・フェルナンデスにリベンジを果たし、第2代DREAMフェザー級王者となった高谷。ビビアーノとの接戦を制した裏にはどんな戦術があったのか。そして高谷が考えるチャンピオン像とは何か。(2011年1月19日UP)
“元グラビアアイドル”飯田なお
デビュー2戦目は、民放3局が特集するほどの大注目!
「私はイロモノのつもりでやっていません」

昨年12月『REBELS.5』でプロデビューを果たした“元グラドルファイター”飯田なお。試合ではバックスピンキックでダウンを奪うなど、デビュー戦とは思えないほど本格的な試合運びで勝利を得た。2戦目となる1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』では、民放3局が特集するほどの大注目を集めている。試合を直前に控えた今の心境とは!?(2011年1月19日up)
渡部太基
藤原ジムの“特攻隊長”いよいよベルトに王手
「俺の中でストーリーがあるんです。それはどうしても叶えたいですね」

1月23日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.6』のメインイベント、WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント決勝戦で田中秀弥(RIKIX)と対戦する渡部。大激闘が繰り広げられてきた今回のトーナメントで優勝候補を連破し、主役に躍り出た“激闘マシーン”を直撃した。(2011年1月19日up)
元ボクシング日本チャンピオン・渡辺一久
初MMAで所英男を相手に大奮戦!
求む!「オレと打ち合ってくれるファイター」

大みそか『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』で所英男と対戦し、惜しくも敗れてしまった渡辺一久。MMA(総合)ルールに初挑戦し、所の怒涛の攻めを食らうも、次々に回避しこの日一番と言ってもいい盛り上がりを見せた。ボクシングからK-1に転向するも5戦して勝利したのは1戦のみ。しかし、K-1だけでなく総合でも今後の可能性を見せた渡辺を、試合数日後に直撃した。(2011年1月15日up)
高阪剛が「Dynamite!!」を斬る!
「長島VS青木はなるべくしてなった結末。
ただ、そこに至るまでの気持ちの部分が大きい」

格闘技TVコメンテーターとして不動の地位を築く“世界のTK”こと高阪剛が、大みそか『Dynamite!!』を斬る! 波乱の結末で大きな話題を呼んだ長島☆自演乙☆雄一郎VS青木真也、TKが最も印象に残ったという所英男VS渡辺一久、そして川尻達也が世界に通用する技術を見せたジョシュ・トムソン戦について分析してもらった。(2011年1月13日up)
菊野克紀 僕、腹が立っています!
「今すぐにでも長島選手とK-1ルールでやりたい。
K-1にとんでもないものをぶっ込みます」

大みそか『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』でPPVのテレビ解説を務めていた菊野は、青木真也が長島☆自演乙☆雄一郎にKOされると、その場で「僕がK-1ルールで長島選手にリベンジしたい」と対戦を表明。静かな口調ながらも怒気をはらんだこの言葉……菊野の本心を聞いてみた。(2011年1月13日up)
山本元気 戦極ムエタイルールでカノンスックと再戦 
「タイ人とやるならヒジありルール。
羅紗陀とは再戦します。俺は執念深い」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』にて、ムエタイルールでWPMF世界&M-1ライト級王者のカノンスック・ウィラサクレック(タイ)と対戦する山本。カノンスックとは4年9カ月ぶりの再戦となるが、「もう1回やりたかった」と言う。そして、一敗地にまみれた羅紗陀との再戦も口にした。(2010年12月28日up)
横山 剛 空手界のファンタジスタが戦極へ! 
「派手な技が漫画やアニメではなく
実戦でも使えるのを見せてみんなに夢を与えたい」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催される『戦極 SOUL OF FIGHT』にて、WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王者の山内佑太郎(パワーオブドリーム)と対戦する横山。士道館空手の全日本大会、そしてキックボクシングのリングでも“ファンタジスタ”と呼ばれる他に類を見ない足技を使う選手だ。なぜ横山は派手な足技にこだわるのか?(2010年12月28日up)
“世界二冠王”
神村エリカの相手はいるのか!?
「弱い相手とやって噛ませ犬とやっていると思われても困る」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード『戦極 SOUL OF FIGHT』でちはると対戦する神村エリカ(TARGET)。現在、J-GIRLSミニフライ級王座、WPMF世界女子同級王座に続き、11月にはWMC世界女子ミニフライ級王座を獲得した。女子キック界で最も活躍した彼女が、年末の大舞台で見せたいものとは!?(2010年12月28日up)
12・31Dynamite!!でゲガール・ムサシと対戦
京太郎
K-1王者が「家賃3万円」のアパートに住んでいる本当の理由。

12月31日(金)さいたまスーパーアリーナで開催される『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』にて、総合格闘技DREAMライトヘビー級チャンピオンのゲガール・ムサシ(オランダ)とK-1ルールで対戦する京太郎。一昨年のDynamite!!で武蔵をK-1ルールでKOした相手との闘い、両団体の王者対決ということで京太郎は必勝を誓う。(2010年12月27日up)
あの長島自演乙を超えるコスプレイヤー
M-1女子ミニフライ級王者・ちはる
「ヒジありだと何が起こるかわからない」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード『戦極 SOUL OF FIGHT』で神村エリカと対戦するM-1女子ミニフライ級王者ちはる。ミドルキック、ヒザ蹴りを武器に、女子キックボクサーでは珍しいムエタイファイターとして注目を集めているちはるは、入場パフォーマンスから楽しませてくれる。神村戦に向けての心境だけでなく、あの長島自演乙を越えるコスプレの趣味についても聞いた。(2010年12月27日up)
所英男、復活の鍵は新トレーニングと気持ちの変化!
「今年は大みそかだからと言って変な色気もない
きっちり勝って2011年につなげたいという気持ちだけ」

12月31日(金)さいたまスーパーアリーナで開催される『Dynamite!!〜勇気のチカラ2010〜』で渡辺一久と対戦する所英男。6年連続の大みそか参戦となる所だが、今年は西浦“ウィッキー”聡生、ヨアキム・ハンセンに敗れ、未だ勝ち星を手にしていない。しかし新たに取り入れたトレーニング、そして2つの敗北で自分に足りないものを再確認し、復調のきっかけを掴んでるという。所は大みそかに復活の勝利を挙げられるか?(2010年12月27日UP)
“秒殺女王” 藤井惠
初黒星から2ヵ月で復帰戦へ
「自分がもっと強くなるんじゃないかと、前向きになれた」

12月30日(木)東京・有明コロシアムで開催されるワールドビクトリーロード『戦極 SOUL OF FIGHT』で藤野恵実(和術慧舟會GODS)と対戦する藤井惠。今年10月の米国格闘技イベント『ベラトールFC』で行われた女子115ポンド級トーナメント決勝戦ではゾイラ・フラウストに敗れ、プロデビュー戦以来続いていた連勝記録は22でストップした。僅か2ヵ月での復帰戦。今、藤井は何を思い、これから何を求め戦うのか。(2010年12月24日UP)
“元グラビアアイドル” 飯田なお
プロデビュー戦間近!!
「確実に仕留めさせてもらいます」

12月19日(日)東京・新宿FACEで開催されるREBELSプロモーション『REBELS.5』に出場する、“元グラドルファイター”飯田なお(新宿レフティー)。これまで現役女子高生アイドルとして『週刊プレイボーイ』のグラビアで特集されるなど幅広く活動していたがアイドルは引退、現在キックボクシングに専念している。プロデビュー戦を間近に控えた心境を聞くべく、本人を直撃した。(2010年12月18日UP)
“杉山ワールド爆発!”
杉山しずか
「得意の判定で勝つんでしょ?と言われ、ムカつきません?」

12月17日(金)東京・後楽園ホールで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 11th RING』でエスイ(モンゴル)と対戦する杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)。3月以来、約9カ月ぶりに試合でどういった姿を見せてくれるのか。以前からやっていたという、驚きの練習メニューも教えてくれた。(2010年12月16日UP)
長野美香
驚きのインスピレーション
「格闘技1日体験したときに、5年後の自分が浮かんだんです」

12月17日(金)東京・後楽園ホールで開催される『女子総合格闘技ジュエルス 11th RING』のジュエルス初代ライト級女王決定トーナメント準決勝でハム・ソヒ(韓国)と対戦する長野美香(CORE)。一大決戦を前に、彼女は何を思う!? 4年前に突如、長野が閃いた驚愕の内容は必見!(2010年12月16日UP)
“戦う美人受付嬢” 桜朋梨恵
「映画とのコラボ? 
女子キックの知名度を上げるキーポイントなので、貢献できれば…」

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』のWヒロインズカップ(56kg以下)凖決勝で陣内まどかと対戦する桜朋梨恵(チーム・ティーラ)。7月のJ-GIRLSフェザー級王座決定戦で大石綾乃に敗れ、約5ヵ月ぶりの復帰戦を迎える。“戦う美人受付嬢”がこの一戦に懸ける想いとは!?(2010年12月11日UP)
田嶋はる
衝撃の引退!
ファンへのラストメッセージ 

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』で引退試合を行う田嶋はる(アクティブJ)。これまで女子キック界をエースとして牽引してきた彼女が10月の試合後に突然の引退を発表し、J-GIRLS史上最大の衝撃が走った。引退を決めたその真相とは!? ラストマッチを直前に控え、本人を直撃した。(2010年12月10日UP)
“現役女子高生”
陣内まどか
衝撃の発言!?

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』のWヒロインズカップ(56kg以下)凖決勝で桜朋梨恵と対戦する陣内まどか(Black PUG)。昨年9月のプロデビュー以来、5戦全勝と無敗記録を伸ばしてきたが、7月のJ-GIRLSバンタム級タイトルマッチで水野志保に敗れ初黒星を喫した。復帰戦にかける意気込みを聞いた。(2010年12月9日UP)
いま明かされるフェロモンラッシュの秘密
安倍基江
「毎日ディズニーランドに行っても、毎日飲んだり食ったりしても、
キックより楽しいことはないです」

12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 〜戦う女は美しい〜』にて、NANA☆SE(KING EXCEED)と対戦する安倍。今年は現在のところ1勝2敗。最終戦は何が何でも勝ちたいところだ。試合からプライベートな話題まで、いろいろと聞いてみた。(2010年12月9日UP)
ヒョードルに一本勝ちした男が語る格闘技と護身術
ファブリシオ・ヴェウドゥム
「セルフディフェンスと格闘技は1本の木のようなものなんだ」

11月7日(日)東京・中央区総合スポーツセンター第1武道場にて総合格闘技セミナーを行ったファブリシオ・ヴェウドゥム。このセミナーはファブリシオと親交が深いクラヴマガ・ジャパンの松元国士代表の協力により実現したもので、ファブリシオ自身も護身術・セルフディフェンスへの造詣は深い。今回のインタビューではファブリシオに格闘技と護身術をテーマに話を聞いた。(2010年12月2日up)
強さだけでなく、セクシーショットで話題沸騰!
中井りん
「セクシー面の最終目標?
この先私が脱ぐかどうか、ということになりますかね? 」

11月28日(日)東京・ディファ有明で開催されるGCMコミュニケーション『VALKYRIE 08』の女子無差別級初代チャンピオン決定トーナメント決勝戦で佐藤瑞穂と対戦する中井りん。現在8戦8勝と、女子格闘技界で最も勢いのある“四国の最強女戦士”が念願のタイトル獲得まであと一つと迫った。今の心境だけでなく、話題沸騰のセクシーショットについても訊いてみた。(2010年11月25日UP)
打倒ムエタイを継ぐ藤原ジム第3の男 森井洋介
「ヒジありルールでやって、ムエタイをパンチで倒したい」

12月1日(水)東京・後楽園ホールで開催される藤原敏男スポーツジム後援会『Fujiwara Festival 〜藤原祭り2010〜』にて、玲央(フォルティス渋谷)とWPMF日本フェザー級暫定王座決定戦を争う森井。前田尚紀、山本真弘に続く“藤原ジム第3の男”は、あの“キックのカリスマ”小林聡が「ロマンのある男」と評したキックボクサーだ。GBRのインタビューに初登場!(2010年11月24日UP)
タリエル・ニコラシビリ
史上初の外国人全日本王者、激闘の裏側を語る!
「一番厳しかったのは準決勝の田中健太郎戦です。
あの試合で正直、私は…」

11月20日・11月21日、東京体育館にて行われた国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』で、外国人選手として初の全日本王者となったタリエル・ニコラシビリ。GBRではこの快挙を成し遂げたタリエルを試合直後にインタビュー、全日本王者となった心境、空手家としての目標を聞いた。(2010年11月24日UP)
“K-1MAXを2度制覇” ブアカーオ・ポー.プラムック
ムエタイ最強王者が遂にS-cupへ
「どんなルールでも問題ない。かかってきなさい」

11月23日(火・祝)東京・JCBホールで開催されるシュートボクシング協会(以下SB)「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT 『S-cup2010』」の一回戦で宍戸大樹(シーザー)と対戦するブアカーオ・ポー.プラムック(タイ)。K-1MAXで2度世界王者に輝いたムエタイ最強王者がSB初参戦! 新境地でも無類の強さを発揮するのか!?(2010年11月18日UP)
極真に"房総の金太郎"現る! 荒田昇毅
「一本勝ちにはいろいろな形がありますが、自分は打ち合って相手の心を折りたい」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。千葉県出身で、その愛くるしい風貌と力強さから"房総の金太郎"の異名をとる荒田が、その破天荒キャラをインタビューでも爆発させる!(2010年11月15日UP)


“藤原ジムの次期エース” 渡部太基
「退学か、藤原ジムか」
究極の選択を経て……悲願のベルト獲得狙う

11月14日(日)東京・ディファ有明にて開催されるM-1 MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』のWPMF日本ウエルター級王座決定トーナメント準決勝で、板倉直人と対戦する渡部。前回の準々決勝では島一生を左ハイキック一撃で倒すTKO勝ちを見せた。念願のベルト獲得まであと2つ。藤原ジムの次期エースに直撃した。(2010年11月12日UP)


前田尚紀に継ぐ熱い男
清水 武
「勝ちっぷりのある試合を見せたい」

11月14日(日)東京・ディファ有明で行われるM-1MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』のWPMF日本スーパーウエルター級ランキング戦でシノKRSと対戦する清水武。現在、WPMF6位の清水が1位のシノに勝利すれば、現在空位となっている同王座を狙える射程距離内に入る。前田尚紀に継ぐ藤原ジムの熱い男に注目だ。(2010年11月12日UP)


J-NETWORKスーパーフライ級王者
TO-MAから“闘魔”へ
「グローブ合わせたり抱き合ったり……試合なんだから、殺す気でいけよ」

11月14日(日)東京・ディファ有明で行われるM-1MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』のM-1スーパーフライ級タイトルマッチで、王者・関正隆に挑戦するTO-MA。この試合からリングネームを「闘魔」に改め、J-NETWORKタイトルに続いて2本目のベルトを狙う。闘魔とは一体何者!?(2010年11月12日UP)

森善十朗
炸裂するか、日本海式竜巻蹴り!
「空手と柔道をやっていれば相当強いだろうと思っていました」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。体重無差別で争われるこの大会で優勝してこそ、真の空手日本一だと軽・中量級の選手たちも多数参戦する。ウェイト制の世界チャンピオンである森もその一人。(2010年11月12日UP)
赤石 誠
総本部所属選手として23年ぶりの優勝なるか?
「一撃で相手を倒す技が空手の一番の魅力。
極端に言えばそれだけを考えて稽古している」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。今年もエースナンバーであるゼッケンNo.1を託された赤石は、誰よりも優勝を渇望しているという。(2010年11月12日UP)
田中健太郎
全日本大会2連覇を狙う日本のエース
「田中健太郎の空手とはこういうものだ、というのを見てもらいたいと思います」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。その優勝候補筆頭に挙げられるのが、昨年のチャンピオンであり大会2連覇(通算3度目)を目指す田中だ。日本のエースと目されている彼が、大会目前となった今、想うこととは……?(2010年11月11日UP)
神村エリカ
「ベルト3本では満足できません。目標は
世界中のベルトを獲って本当の世界一になることです」

11月14日(日)東京・ディファ有明で行われるM-1 MC『M-1 FAIRTEX SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOMvol.4』にて、ナムワン・シッヂャンチャイ(タイ)とWMC世界女子ミニフライ級王座決定戦を行う“驚異の17歳”神村。現役女子高生にして日本女子キック界の頂点に立つ彼女は、「ベルト3本ではまだまだ満足できない」と言い放った。(2010年11月8日UP)
高橋佑汰
史上最年少の17歳で全日本ウェイト制優勝
「史上最年少記録を全て成し遂げたい」

11月20日(土)21日(日)の2日間にわたって東京体育館で開催される国際空手道連盟・極真会館(松井章圭館長)『第42回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』。128名が出場するトーナメントの中でも、今回、一際注目を集めている選手がいる。それが今年の『第28回全日本ウェイト制大会』中量級で優勝し、史上最年少王者となった17歳の高橋だ。空手界のニュープリンスはどんな人物なのだろうか?(2010年11月1日UP)
大塚隆史
前田吉朗とバンタム級転向第一戦
「今の俺に足りないのは“殺傷能力”」

10月24日(日)東京・JCBホールで開催されるDEEP事務局『DEEP 50 IMPACT〜10年目の奇跡』にて、前田吉朗(パンクラス稲垣組)と注目の日本人対決を行う大塚。これまでのフェザー級から一階級落とし、今回がバンタム級転向第一戦。軽量級で世界を狙う大塚のお馴染みとなったビッグマウスが今回も炸裂する!(2010年10月23日UP)


“死神ストライカー” DJ.taiki
今の格闘家に鋭いメス!
「オレが格闘技界を盛り上げる」

10月24日(日)東京・JCBホールで開催されるDEEP事務局『DEEP 50 IMPACT〜10年目の奇跡』で、今成正和(Team-ROKEN)と対戦するDJ.taiki(フリー)。以前から親しい今成との対戦だが、「何が何でも勝たないといけない」と気合十分。今成といえば足関節技だが、勝敗を握るターニングポイントは意外なところにあった。(2010年10月23日UP)


“横浜義道会初代総長 濱の狂犬” 黒石高大
「米軍は礼儀がなっていない。
オレが勝ったらやつの身体に礼儀を叩き込んでやる」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第13戦』にてアウトサイダー対在日米軍対抗戦に出場し、米軍兵のサンボと対戦する“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”黒石高大。これまでのアメリカ人とのストリートファイトの内容や、対米感情について聞き出してみた。意外な過去も暴露!?(2010年10月9日UP)


“川口連合第十代総長 ”武井勇輝
「プロで30戦もやっている相手で嬉しい。
1戦もしてないオレに負けてかわいそう」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第13戦』にてアウトサイダー対ZST対抗戦に出場し、“ZSTの仮面ライダー”清水俊裕と対戦する武井勇輝。これまでは卓越した寝技技術でアウトサイダーで勝利してきた武井が新たな武器を手にした。川尻達也、高谷裕之といった一流プロ選手が多く集まるチーム黒船で特訓を重ねているのだ。初のプロ選手との対戦に自信満々な武井を直撃した。(2010年10月9日UP)


奥出雅之
記者会見の舞台裏で何があったのか?
「色々と挑発されてイラっとしています」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第13戦』にてアウトサイダー対ZST対抗戦に出場し、トーナメント王者でもある吉永啓之輔と対戦する奥出。アウトサイダーや対抗戦が似合わない奥出だが、ZSTのリング上や記者会見で吉永から度重なる挑発を受け、静かにその闘志を燃やしていた。(2010年10月9日UP)


吉永啓之輔
アウトサイダー最強の男が遂にプロデビュー!
「前田日明代表に言われれば他団体にも乗り込む」

10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館にて開催される、リングス『THE OUTSIDER 第13戦』のアウトサイダー対ZST対抗戦で奥出雅之と対戦する“THE OUTSIDER 65-70kgトーナメント初代王者”吉永啓之輔。アウトサイダーの頂点を獲った男の今回の一戦は、プロデビュー戦として注目を集めている。プロでキャリアのある奥出を相手に吉永はどういった心境で臨むのか。気になる対抗戦後のことについても聞いた。(2010年10月5日UP)

9・26WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦
山本佑機
「俺がK-1に出たいと言った理由」

9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』で、WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級王座の初防衛戦に臨む山本。挑戦者はNJKFの高橋誠治(町田金子)だ。初防衛に成功したら、K-1とWBCムエタイ・インターナショナル王座の二兎を追いたいという山本の野望とは?(2010年9月24日up)
NJKFウェルター級王者
大和侑也
19歳のチャンピオンが掲げる野望
「この1年で僕がこの階級のトップに立ちます」

9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦権をかけて一貴(マスターズピット)と対戦するNJKF王者の大和侑也。19歳の若さでチャンピオンとなり、高いポテンシャルを秘めた大和侑也とはどんなファイターなのか?(2010年9月23日up)
元グラビアアイドル キックボクサー
飯田なおの覚悟!
「鼻や歯が折れても…」

9月23日(木・祝)東京・新宿FACEで開催されるREBELSプロモーション『REBELS.4』に出場する、“女子高生グラドルファイター”飯田なお。史上最年少テコンドー(ITF)全日本王者からムエタイ・キックボクシングに転向し、モデルプロダクションにも所属。現役女子高生アイドルとしてグラビアで特集されるなど幅広く活動し、キックボクサーとしてのプロデビューを目指していたが突然グラビア活動休止の知らせが! その真相を聞き出すべく、本人を直撃した。(2010年9月21日UP)

加藤竜二
WBCムエタイ日本タイトルに挑戦
「親から“ジャニーズに入るか格闘技をやるかどっちかに決めろ”
と言われて、空手を選びました」

9月26日(日)東京・後楽園ホールで開催されるWBCムエタイ実行委員会『The Path to the World Champion WBCムエタイ世界王者への道』にて、大槻直輝(OGUNI/NJKF)が保持するWBCムエタイルール日本統一フライ級王座に挑戦する加藤。現在、MA日本同級王座を保持するが、目標は「最低ベルト5本」だという。さらにこの加藤、話を聞くと意外すぎる経歴が続々と出てきた……。(2010年9月17日UP)
前田憲作
常勝軍団チームドラゴンの挑戦
「うちが全敗するかもしれない
その覚悟を持って挑みます」

9月20日(月・祝)東京・後楽園ホールで行われるKrush実行委員会『Krush.10』に全12選手が参戦するチームドラゴン。キック界の常勝軍団として対抗戦では圧倒的な強さを見せてきたチームドラゴンだが、前田憲作代表は「今までとはちょっと違います」と今大会での戦いに危機感を感じているという。前田代表に今回の対抗戦に挑む心境を聞いた。(2010年9月14日UP)
日菜太
三日月蹴りに続く秘策もあり!?
「キシェンコとサワーを倒して、
誰もやっていないことを成し遂げたい」

9月18日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング協会『維新−ISHIN−其の四』にてアンディ・サワーと対戦する日菜太。7・31RISE後楽園大会では“必殺”三日月蹴りでアルトゥール・キシェンコをKOするという大番狂わせを起こし、今回のサワー戦でも大物狩りに燃えている。日菜太が立ち技格闘技の歴史を変えるべく再び大一番に挑む! (2010年9月13日UP)

RENA 公約通りに「Girls S-cup」二連覇達成!
「"女子格"って言ったらRENAを知ってるって
一般の人に言わせたいです」

8月29日(日)東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催された、初のシュートボクシング(以下SB)女子ワールドトーナメント『Girls S-cup2010』で優勝。昨年の日本大会に続き、二連覇を達成したRENA。場内を沸かせるファイトを繰り広げ、名実共にSB女子のエースであることを証明したRENAは、試合後に「私が女子格闘技を引っ張っていきます!」と宣言した。新たなる目標へ向かって走り出した、19歳の若き女王にさっそく話を聞いた。(2010年9月10日up)

立嶋篤史 9・11 TITANSで71戦目に臨む
「いい試合以上の試合をやりたい。
それは僕だけではなく、選手はみんなそうあるものだと思っていますけれどね」

9月11日(土)東京・後楽園ホールで開催される新日本キックボクシング協会/伊原ジム『TITANS NEOS[』にて、日本フェザー級6位・田中義人(伊原道場)と対戦する立嶋。昨年9月20日、約6年3カ月ぶりに怪我による長期戦線離脱から復帰し、ちょうど1年。後楽園ホールを沸かせる試合をして2連勝、かつてのファンを喜ばせている。71戦目を迎える今回、90年代のカリスマの胸に去来するものは何か?(2010年9月6日up)

松本芳道 K-1MAXからTITANSに凱旋!
「強い日本人を片っ端から倒したい。
西山選手はそのうちの一人だと思う」

9月11日(土)東京・後楽園ホールで開催される新日本キックボクシング協会/伊原ジム『TITANS NEOS[』のメインイベントで西山誠人と対戦することが決まった松本。今年は日本ライト級王者となり、K-1MAXでは大月晴明や上松大輔といった強豪選手を撃破し、その強さを証明した。今回はホームとも言えるTITANSのリングで、長らくJ-NETのエースとして活躍してきた西山と激突。松本はどんな想いを持って今回の試合に挑むのか?(2010年9月3日up)

RENA
Girls S-cup二連覇に向け視界良好!
「スペシャルメニューで前回よりもレベルアップしてますよ」

8月29日(日)東京・グランドプリンスホテル赤坂のクリスタルパレスで開催される女子の立ち技格闘技世界最強決定トーナメント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT Girls S-cup2010』のトーナメント一回戦で渡辺久江と対戦するRENA(及川道場)。二連覇を狙う“シュートボクシングレディース部門のエース”は昨年以上のプレッシャーを感じながらも、王者らしく堂々とした構えで今の心境を語ってくれた。(2010年8月27日UP)

須藤信充
キック4冠王、極真王者の“天才”が再始動
「ボクシングのてっぺん取ったら、総合やっちゃおうかな」

8月25日(水)東京・後楽園ホールで開催される、ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』(ボックスファイト)でK-1 JAPAN GP2004優勝の天田ヒロミと対戦する須藤信充(アストラルジャパン)。キックボクシングでは3階級制覇4冠王となり、極真では全日本王者となるなど、立ち技の頂点を極めてきた。そして今、ボクシングへの挑戦――。“天才”が目指す最終地点はどこにあるのか。(2010年8月24日UP)

高橋 藍
シーザージム期待のKOパンチャー、Girls S-cup2010出陣
RENAに挑戦状!?「勝ってベルトを巻けば一番ドラマティック」

8月29日(日)東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催される女子の立ち技格闘技世界最強決定トーナメント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT Girls S-cup2010』のトーナメント一回戦でクリスティーナ・ジャルジエビックと対戦する高橋藍。トーナメント出場メンバーの中で唯一キャリアが浅いものの、大一番に抜擢された理由はどこにあるのか。ノンストップで繰り出され、KOに結びつくパンチを持つ彼女の強さの秘密に迫る。(2010年8月23日UP)

奥野“轟天”泰舗
「『こいつとやったらやばいんじゃないか』
自分はそういう相手の方がいいパフォーマンスが出来る」

8月22日(日)東京・両国国技館で開催されるワールドビクトリーロード『SRC 14』のSRCウェルター級グランプリシリーズ2010一回戦でニック・トンプソンと対戦する奥野"轟天"泰舗。これまで所属していたGUTSMAN・修斗道場を離れ、自ら代表が務める総合格闘技道場CAVE道場を今年4月にオープン。一般会員も徐々に増え、道場設立して以来初の試合を迎えることとなった。世界ウェルター級トップクラスの強豪をどう攻略するのか。(2010年8月21日UP)

天田ヒロミ
ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』のメインに抜擢
「須藤選手のことは何も知らない。踏み台になってもらいます」

8月25日(水)東京・後楽園ホールで開催される、ボクシングスタイルの新格闘技『BOXFIGHT』で須藤信充と対戦する天田ヒロミ。高校時代、国民体育大会ボクシング競技・少年の部優勝、中央大学進学後は全日本アマチュアボクシング選手権優勝とボクシングで経歴を持つ天田が“格闘技の聖地”でボクシングの試合をするのは15年ぶりとなる。“天才”の異名を持つ相手に対し、新団体でどういう試合を見せてくれるのか。(2010年8月18日UP)

日菜太
あのキシェンコを三日月蹴りでKO!
今だから話せる奇跡の勝利の舞台裏
「足の指を何回も痛めました(笑)」

 7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されたKGS『RISE 68』にて圧倒的不利の予想を覆し、2008年K-1 WORLD MAX世界トーナメント準優勝アルトゥール・キシェンコにKO勝ちした日菜太。あの魔裟斗からダウンを奪い、佐藤嘉洋からも勝利を収めているキシェンコをマットに沈めたのは、DREAMで活躍する菊野克紀の必殺技・三日月蹴りだった。大金星を収めた日菜太にさっそく喜びの声を聞いてみた。(2010年8月12日UP)
大和哲也
初代K-1 63kg日本王者の決意
「チャンピオンになった人間が ぶれたり、負けることは許されない」

7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた「K-1 WORLD MAX2010 −63kg Japan Tournament FINAL」。大和哲也はこのトーナメントを3連続KOという形で制し、初代王者の栄光を掴んだ。K-1の新機軸になるであろう63kgで初代王者となった大和が王者としての決意を語った。(2010年7月30日UP)
吉本光志
7・31「RISE 68」でTURBφと63kg対決
「見ている人の心に響く試合をやりたい。今回のテーマはこれです」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、TURBφ(FUTURE_TRIBE ver.O.J)との対戦が決まった吉本。初代RISEスーパーライト級チャンピオンとしての第一戦で巨輝に敗れ、後がない状態で今回は63kg級での試合となる。この試合に懸ける意気込みも凄まじいが、吉本のアツい格闘技感をたっぷりと聞いてみた。(2010年7月29日UP)
九島 亮、55kg級“最強”寺戸伸近に挑戦!
「倒すか倒されるかの試合をします。
でも、最後に立っているのは僕ですよ」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、寺戸伸近(青春塾)の保持するRISEバンタム級タイトルに挑戦する九島。最もタイトルに近い位置にいると言われていた二戸伸也を破り、手に入れたビッグチャンス。55kg級で“国内最強”とまで言われている寺戸に、九島はどのように挑むのか?(2010年7月29日UP)
清水賢吾
「本当は空手の時のように
ガツガツ行きたいんですけれど……」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、上原誠(士魂村上塾)との対戦が決まった清水。今回の試合に勝てば、現在空位となっているRISEヘビー級のベルトも見えてくる。過去最強の敵だと思われる上原を相手に、接戦が予想されるが「極真魂で勝ち切りたい」と宣言する清水に話を聞いてみた。(2010年7月26日UP)
渡辺理想
「いろんな人から技をパクッてきました。
僕のスタイルはパクりの集大成なんですよ(笑)」

7月31日(土)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 68』にて、RISEライト級暫定3位・巨輝(TARGET)との対戦が決定した渡辺。5・2『K-1 WORLD MAX』ライト級(−63kg)トーナメント開幕戦に出場し、石川直生の上手さに敗北を喫した悔しさをバネに、“63kg級の秘密兵器”とも言われる巨輝を倒して再びK-1参戦に名乗りを上げるつもりだ。今回は渡辺の独特な格闘技理論も聞いてみた。(2010年7月26日UP)

水野志保
名古屋の最強女子キックボクサー「王座防衛後は強い外国人選手とやりたい」

7月25日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』のJ-GIRLSバンタム級タイトルマッチで挑戦者・陣内まどか(Black PUG)と対戦する王者・水野志保(名古屋JKF)。K-1MAXで活躍する佐藤嘉洋と同じジムに所属し、毎日コツコツと努力。僅か9戦目で王者に輝いた名古屋最強女子キックボクサーの素顔に迫る。(2010年7月24日UP)

PIRIKA
「殴ったり蹴ったり、日常では出来ないことが思いっきりやれることが楽しかった」

7月25日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』のJ-GIRLSアトム級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝で美保と対戦するPIRIKA(ミルキーウェイ)。2009年1月のプロデビュー戦から“かわいさ”と“強さ”の二刀流で注目を集めている。キャリアは僅かながらもビッグチャンスを得、主催者側からも期待を集めている。(2010年7月24日UP)

安倍基江
「小娘にまたガツーン!とやれたら
こんなに嬉しいことはないですよ」

7月25日(日)東京・新宿FACEで開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』メインイベントにて、神村エリカ(TARGET)の保持するJ-GIRLSミニフライ級王座に挑戦する安倍。彼女こそが昨年12月、無敗街道を突っ走っていた神村からダウンを奪い、初黒星を付けた選手である。抜群の運動神経を活かし、再び神村の前に立ちはだかる!(2010年7月23日UP)
飯田なお
「一番の理想はキックボクシングで有名になって、
テレビや雑誌が取材に来てくれるようになることです」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』にて、第9試合スペシャルアマチュアマッチ2分2Rで、初めてプロ興行の中で試合を行う飯田なお。彼女は今年6月23日に放映された日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース〜イケてる高校生2時間SP〜』に、AKB48と共にゲスト出演して話題を呼んだ、現役女子高生グラビアアイドルでもある。プロのキックボクサーを目指す彼女の本気度は?(2010年7月16日UP)
梅野源治
「ベルトは最低4本は欲しいですね。
俺が一番だということを分からせたい」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』にて、WPMF日本スーパーバンタム級王者決定戦3分5Rを裕・センチャイジム(センチャイムエタイ)と争う梅野。かねてから欲しいと言っていたチャンピオンベルトを獲得するチャンスがついに巡って来た。「100%勝てる」と断言する梅野は、世界タイトル獲得、そして寺戸伸近との対戦もアピールする。(2010年7月16日UP)
TOMONORI
「どうせやるなら勝った方がいいですね。
キック界の歴史に残るような闘いになればいい」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』のメインイベントにて、藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)との“日本軽量級頂上決戦”に臨むTOMONORI。あらしが階級を下げることで実現したまさかのビッグカードに、TOMONORIはもちろんOGUNI GYM全体が燃えている。“日本の至宝”が大勝負に打って出る、この一戦を見逃すな!? (2010年7月16日UP)

陣内まどか
夢は、高校在学中にチャンピオン」
7月25日(日)東京・新宿にて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜9』のJ-GIRLSバンタム級タイトルマッチで王者・水野志保(名古屋JKF)と対戦する陣内まどか(Black PUG)。アマチュアで50戦以上の戦績を積み、昨年9月のプロデビュー以来、5戦全勝と無敗記録を伸ばしてきた。アマチュア時代には、あの神村江里加(現・神村エリカ)に初黒星をつけたことでも有名。現在、最強女子高生の呼び声が高い彼女の強さの秘密とは!? (2010年7月15日UP)

渡辺久江
「私から一番最初にダウンを奪った選手には
自分から賞を出そうかと思ってます」

7月19日(月・祝)東京・ディファ有明で開催されるREBELS PROMOTION『REBELS 3』にて、J-GIRLSアトム級チャンピオンのLittle Tiger(F・TEAM TIGER)とWPMF日本ミニフライ級王座決定戦を争う渡辺。突然の引退から今年4月、2年4カ月ぶりに電撃復帰し、シュートボクシングで2戦を行った。復帰3戦目で訪れたベルト獲得のチャンス。以前よりも饒舌に、そして毒舌になった渡辺が今後の計画を語る。 (2010年7月12日UP)
奥出雅之
ZST愛を持って様々な舞台へチャレンジ
「アウトサイダーとの対抗戦に名乗りを挙げたい」

7月3日(土)東京・新宿FACEで開催されるZST事務局『BATTLE HAZARD 04』で上田厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)と対戦する奥出。昨年11月の試合で負傷し、約8カ月ぶりの試合となったが、その間に走りこみやフィジカルトレーニングに着手。確実にレベルアップを遂げてZSTのリングに帰ってくる。奥出が復帰戦への意気込み、そして今後の目標を語った。 (2010年6月29日UP)
渋谷修身
「勝ってレフェリーに手を挙げてもらう
今はそのことしか考えていません」

7月3日(土)東京・新宿FACEで開催されるZST事務局『BATTLE HAZARD 04』で引退ラストマッチを行う渋谷。15年の現役生活にピリオドを打つ最後の戦いは掌底・レガース着用、ダウン・ロープエスケープが認められるRXルール、しかもパンクラス時代の後輩にあたる佐藤光留との試合となった。最後の戦いを前にした渋谷の心境を聞いた。(2010年6月24日UP)
佐藤光留
「渋谷さんは命を預けられる人でした
でも僕は対戦相手が誰であってもぶっ潰す」

7月3日(土)東京・新宿FACEで開催されるZST事務局『BATTLE HAZARD 04』で引退ラストマッチを行う渋谷の相手を務めることになった佐藤。「セコンドとして命を預けられる人」とパンクラス時代の先輩でもある渋谷に対してリスペクトの言葉を述べた佐藤だが、その一方で渋谷を対戦相手として捉え、全力で倒しに行くと宣言した。(2010年6月24日UP)
清水征史郎
“最強不良戦国時代 激動‘90年代からの刺客 浦安皇帝降臨”
「修羅場はちょくちょく。人間って意外と死なないもんすよ」

6月20日(日)東京・ディファ有明にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第12戦』に出場する清水征史郎。90年代の千葉を制圧し、“浦安皇帝”の異名を持つ男がアウトサイダーに出続ける理由とは、一体何なのだろうか。(2010年6月19日UP)
山田史博
“元・南関東RSC連合 小田急ルート総長”
「僕ほどアウトサイダーなやつはいない。誰でもかかってこい」

6月20日(日)東京・ディファ有明にて開催されるリングス『THE OUTSIDER 第12戦』の70-75トーナメントマッチに出場する “元・南関東RSC連合 小田急ルート総長”山田史博。アウトサイダー出場選手の中でも一番アウトローな生き方を自負する男が今考えていること。そして、意外すぎる今後の夢とは。普段聞けないような抗争の内容まで訊いた。(2010年6月10日UP)
桜朋梨恵
“美人キックボクサー”
「『桜朋を育てて良かった』と思っていただけるような選手になりたい」

5月30日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜8』のJ-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント準決勝で真(峯心会)と対戦する桜朋梨恵。4月のJ-GIRLS初参戦では優勝候補といわれた成沢紀予を下す実力を見せ付けた。“美人キックボクサー”として注目を集める桜朋がベルトの他に目指すものとは。(2010年5月29日UP)
遠藤雄介
開眼した打撃で日本にベルトを取り戻す!
「修斗ウェルター級は面白い、強い選手がいるということを見せたい」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、世界ウェルター級王者ヴィラミー・シケリム(ブラジル)の持つ世界タイトルに挑戦する遠藤。この試合は遠藤にとってチャンピオンシップであると同時に、1年前に一本負けを喫しているシケリムとの再戦にもなった。この1年で環太平洋王者になるなど、大きな成長を遂げた遠藤がリベンジとベルト奪還を誓った!(2010年5月27日UP)
松根良太
「意味のある相手だからこれだけの気持ちで試合が出来る
それが僕にとって佐藤ルミナという選手だったんです」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で佐藤ルミナ(roots)と対戦する松根。約3年のブランクを経て憧れのルミナと対戦する松根だが、そこには今までの試合とは違うモチベーションがあった。また選手生活から距離を置いた場所で感じた松根の格闘技観とは?(2010年5月27日UP)
日沖 発
リオン武と修斗ライト級頂上決戦!
「65kg級で自分の強さの追求、その道に向かっています」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、リオン武(シューティングジム横浜)の保持する修斗世界ライト級王座に挑む“最強のチャレンジャー”世界ライト級1位・日沖発(ALIVE)。昨年はSRC参戦に専念し、修斗出場は2008年11月29日の佐藤ルミナ戦以来となる。これまで修斗のタイトルに縁がなかった男が、この試合に懸ける想いはどんなものなのか?(2010年5月25日UP)
田村彰敏
アメリカWECを経験して見えた景色
「やっぱり俺って格闘技が好きなんだと思いました
それで『純粋に楽しみたい』という言葉が出てきた」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、前世界フェザー級王者・上田将勝(パラエストラ東京)の対戦する田村。近年はアメリカWECを主戦場とし、世界最高峰の舞台に挑戦してきた田村は、ある想いを持って国内、そして修斗復帰戦に挑むという。その田村の想いとは何か?(2010年5月24日UP)
リオン武
ついに日沖発と運命の激突!
「7年間の格闘技人生が何だったかが分かる日、集大成だと思っています。
下手したら最後になるかもしれない」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、“最強のチャレンジャー”世界ライト級1位・日沖発(ALIVE)の挑戦を受け、2度目の防衛戦に臨むリオン。チャンピオンであるリオンの方から日沖を逆指名したのは、「最後の燃える相手」だからだと言う。この一戦に懸けるリオンの想いとは?(2010年5月21日UP)
佐藤ルミナ
キャリア16年、変革の時
「絶対に勝つために、3R、つまらない試合でも
やってみようかなって思っています」

5月30日(日)東京・JCBホールで開催されるサステイン『The Way of SHOOTO 03〜Like a Tiger,Like a Dragon』で、元・世界フェザー級チャンピオンの松根良太(パラエストラ松戸)と対戦するルミナ。昨年10月のバリジャパで約2年ぶりの勝利をTKOで飾り、「This is Rumina!」と復活の雄叫びを上げたが、今回の相手は元世界王者の強敵だ。その闘いを前に「今まで通りではなく、今の俺が出来る闘いを初めてやってみようと思っている」と宣言。その真意とは?(2010年5月21日UP)
米田貴志
「生まれ変わろうと思ってやってきた。
新しくなった自分を見て欲しい」

5月9日(日)東京・後楽園ホールで行われるニュージャパンキックボクシング連盟主催『熱風 零伍』のNJKFフェザー級王座決定トーナメント準決勝で心センチャイジム(センチャイムエタイ)と対戦する米田貴志(OGUNI)。2009年1月の前田尚紀戦、同年7月のアトム山田戦と二連敗を喫し、約10カ月ぶりの試合を迎える。再起を懸けて、新しいことに着手していた米田が見せる姿とは!?(2010年5月7日UP)
羅紗陀
キックの未来を担う男が “日本最強の一角”とビッグファイト!
「K-1に出るよりも山本元気と」

 5月9日(日)東京・後楽園ホールで開催されるニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)『熱風 零四』にて、“元・全日本フェザー級四天王”山本元気(DTS)とのビッグファイトが決定した羅紗陀。キックボクシングこれからの10年を背負っていく逸材と目されている羅紗陀と、これまでの10年をトップクラスで支えてきた元気。世代交代対決などという言葉では言い表せない、本物同士の“死闘”となることは間違いない。(2010年5月7日UP)
高瀬大樹
パンクラスに約9年ぶりの参戦!
「五味と青木のアメリカでの試合を見て
フィジカルって大事だなと再確認した」

4月20日(火)東京・新井薬師にあるNEXUS GYMにて、“影のグラップリング・キング”高瀬大樹(アイアムアイ)が公開練習を行った。高瀬は4月29日(木・祝)東京・ディファ有明で開催されるパンクラス『PANCRASE 2010 PASSION TOUR』に約9年ぶりの参戦、キム・フン(韓国/パンクラスコリア/Team Tackle)と対戦する。(2010年4月20日UP)
ZSTの名物ファイター
清水俊一×清水俊裕 兄弟対談
「夢はリング上で兄弟喧嘩!どっちが強いかはっきりさせます」

4月18日(日)東京・ディファ有明で行われるZST事務局『ZST.24』に出場する清水俊一と清水俊裕。この名前を見ても分かる通り、2人は実の兄弟でZSTマットで縦横無尽に活躍している名物ファイターだ。ルールや階級にこだわらず、年間10試合以上もこなす兄・俊一。そして試合になると異常な強さを発揮する特撮マニアの弟・俊裕。そんなキャラクター性も十分の2人にインタビューを行った。(2010年4月12日UP)
吉本光志
王者としての初戦
「『もうあいつとはやりたくない』と言わせる試合をやりたい」

4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 63』にて、元NKB二階級王者・巨輝と対戦する初代RISE 65kg級王者・吉本光志。昨年は4戦して3勝1敗、勝利した試合は全て判定決着によるもの。王者になってからの初戦を迎える今の心境とは、そして自身に足りないものとは……(2010年4月6日UP)
山本真弘、60kg日本最強の男が進む道
「もう試合以外の余計なことは考えない。
テーマは自分の強さの追及です」

4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 63』でRISE60kg級王者・板橋寛と対戦する山本真弘。RISEとKrushの王者対決ということで注目を集めている一戦だが山本はいたって冷静。対戦相手に板橋に対しても余裕のコメントを残している。K-1軽量級スタートや初のRISE参戦など、これまでとは自分を取り巻く環境が大きく変わった山本だが、そのモチベーションは意外なところにあった。(2010年4月5日UP)
巨輝
RISE初参戦で吉本光志と対戦!
「一発で覚えてもらえるような インパクトのある試合をする」

4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されるKGS『RISE 63』にて、初代RISE 65kg級チャンピオンの吉本光志(ヌンサヤーム)といきなりの一騎打ちが組まれた巨輝(フリー)。NKBのフェザー&ライト級の二階級制覇を達成し、さらなる強敵を求めてフリーになり、今回がその第一戦だ。「63kgがベスト」と言う巨輝はK-1ライト級出場も目標にあげた。(2010年4月5日UP)
>>「この人に聞け」の2007年6月〜2010年3月まではこちら
>>「この人に聞け」の第1回〜第83回まではこちら
>>「365人インタビュー」の一覧はこちら
>>「キックボクサーズファイル旬」の一覧はこちら
 
 

    

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