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【新日本キック】元ラジャランカーのゲン・カー強し!日本ミドル3位・松崎をヒジ葬

2008/11/16


新日本キックボクシング協会/治政館ジム/ビクトリージム
「ATTACK-9」
2008年11月16日(日)東京・ディファ有明
開場15:45 開始16:00


▼ダブルメインイベント(第13試合) 73kg契約 3分3R
ゲン・カー(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級2位)
KO 2R0分36秒
松崎勇輝(治政館/日本ミドル級3位)

 日本ミドル級3位の松崎と対戦するのは、元ラジャのランカーであるゲン。新日本キックのリングでは青木克眞に判定勝ち、SHINGに判定負け、8月大会では日本ウェルター級王者・荻野兼嗣から判定勝利を収めている。

 これまでの試合ではインパクトのある試合を見せることの出来なかったゲンだが、この日は違った。1Rから仕掛けてくる松崎のパンチラッシュを涼しい顔でブロックし、ガンガン圧力をかけて前に出る。接近戦になると、会場内に音が響くような強烈なヒジを振るう。ゲンのヒジで松崎は右頬が大きく腫れ上がる。

 松崎が手数では上回っているものの、ゲンはロー、ミドルを繰り出し徐々にペースを上げていった。

 2Rには一気に勝負に出たゲン。松崎のパンチの連打に合わせるように、カウンターのヒジ! これで松崎がダウン! 立ち上がった松崎に対し、ゲンはヒジを見舞い2度目のダウンを奪う。

 前のめりに倒れた松崎が立ち上がれないとみるや、レフェリーが即座に試合をストップ。ゲンの圧倒的な強さに関係者は驚きの表情を隠せないようだった。





▼ダブルメインイベント(第12試合) 55.5kg契約 3分3R
ラジャサクレック・ソーワラピン(タイ)
判定2−0 ※30−29、30−29、30−30
木暮 智(ビクトリー/日本バンタム級1位)

 日本バンタム級1位の木暮の今回の対戦相手であるラジャサクレックは、大野信一朗と引き分け、シュートボクシング日本スーパーフェザー級チャンピオンの及川知浩を僅か50秒で破った強豪。

 1Rから積極的にローを出し合う両者。木暮の蹴り足をキャッチしたラジャサクレックはフックを合わせていく。ラジャサクレックはミドルを出し、それが空振りするとすぐに横蹴りを出し木暮の攻撃を受けない。

 2R、木暮のミドルに合わせて、ラジャサクレックが振り回すようなパンチ。さらに「オエー!」という掛け声と共に強烈な右ローを何発もヒットさせていく。木暮も負けじと左ミドルを返す展開に。

 3R、主導権を握るラジャサクレックは右ローで木暮を後退させる。「パンチでいけ!」というセコンドの指示が出るも、木暮はラジャサクレックに対抗するように蹴りで勝負してしまう。決定打はないものの、的確な攻撃と手数でラジャサクレックが判定勝ちした。



▼セミファイナル(第11試合) 日本ライト級 3分3R
松本芳道(八景/同級9位)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−28
平野一誠(トーエル/同級3位)

 1Rに松本がパンチのラッシュを仕掛け、平野はKO寸前に追い込まれる。

 大ピンチの平野だが、何とか持ち応え、2Rから反撃に出る。右ローを連打でヒットさせていくと、松本は動きが止まり自分から仕掛けられない。

 3Rには、意地を見せる松本が前に出てパンチを出す。それに応戦するように平野も返していくが判定へ。1Rのポイントで差をつけた松本が上位ランカーを判定で下した。


▼第10試合 51.5kg契約 3分3R
越川大樹(市原/日本フライ級4位)
判定3−0 ※三者とも30−26
アトム崇貴(治政館)

▼第9試合 59kg契約 3分3R
風神和昌(野本塾/日本フェザー級4位)
ドロー 判定1−0 ※30−29、30−30、30−30
白木伸美(トーエル/日本フェザー級9位)

▼第8試合 日本ライト級 3分3R
大塚隼人(ビクトリー/同級10位)
判定2−0 ※30−29、30−29、30−30
兼子ただし(伊原道場)

▼第7試合 日本フェザー級 3分3R
古川たすく(トーエル)
判定2−0 ※29−27、30−29、30−29
アツシ(ビクトリー/同級7位)

▼第6試合 日本ウェルター級 3分3R
後藤貴志(トーエル)
判定2−0 ※30−29、30−29、30−30
林 元樹(藤本)

▼第5試合 72kg契約 3分2R
中澤 賢(治政館)
TKO 2R0分39秒
ケイゾー松葉(藤本)

▼第4試合 日本ウェルター級 3分2R
小川大介(トーエル)
判定2−0 ※20−20、20−19、20−19
内山源太(伊原道場)

▼第3試合 58.5kg契約 3分2R
伊野康弘(伊原稲城)
判定2−0 ※20−19、20−18、19−19
森本竜太(治政館)

▼第2試合 56kg契約 3分2R
やす吉(治政館)
ドロー 判定0−0 ※20−20、19−19、20−20
北山淳太(トーエル)

▼第1試合 日本ライト級 3分2R
川辺秀行(伊原道場)
KO 1R1分33秒
TATSURO(ビクトリー)

【関連リンク】
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