
紗弥、瑠輝也、航暉、璃紅、磯親、真斗、微吟、勇真、孔稀、菜々笑、柊斗、龍冴……
上に書いてあるのはある括りの選手の名前なんですが、1つも間違えることなく、全部正確に読むことは出来ますか?? 私は読めません(苦笑)。私の名前の「発」が一番読みづらいよ!という突っ込みは一切受けつけませんが(笑)。
こちらは全て、ジュニアのムエタイ・キック選手の名前です。格闘技の試合でも、昭和世代に生まれた人のような読みやすい名前はあまり見られなくなりました。最近の親は、「人と同じような名前は嫌。変わった名前をつけたい」という方が多いみたいですね。
名前の読み方にも目を引いてしまうのですが、最近私はジュニア選手のキックやムエタイの試合を取材する機会が以前より多くなり、ジュニアの試合にも興味を持つようになりました。
「いや〜たかが子供の試合でしょ? 子供の喧嘩みたいにごちゃごちゃと手、足を出して殴ったり、蹴ったりしてるだけでしょ?」
なんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も以前はそういう風に思っていた時期もあったのですが、最近のジュニア選手のレベルの高さは半端ではありません。近いところでは、B-FAMILY NEO が7月3日(愛知・ホーストジム)、31日(新木場1stRING) に、M-1が7月31日(東京・旧竜泉中学校校庭)にジュニアの興行を行うのでぜひお時間がある方は見てもらいたいところです。
3日のB-FAMILY NEO 興行には、日本テレビ「スター☆ドラフト会議」で一躍脚光を浴びている“博多一の悪がき!ポスト魔裟斗”の石井一成君が出場します。
どの選手に注目していいのか、わからないという方もいると思いますが、私的に今オススメ選手は2人います。その選手というのは……