
GBR、そして雑誌の取材を兼ねて、9月3日(金)〜5日(日)群馬・邑楽(おうら)郡明和町の明和町社会体育館で行われた、K-1およびKrush、Survivorのリングで活躍する選手を中心とした、合同強化合宿『子供に夢と希望を K-1ファイター合同強化合宿 IN 明和町』に行ってきて感じたことを今回は書きます。
参加選手は『K-1 WORLD MAX 2010日本代表決定トーナメント』で優勝した長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)、同2009年世界一決定トーナメント・ベスト4の山本優弥(青春塾)、K-1ヘビー級チャンピオンの京太郎(チームドラゴン)、K-1ライト級トーナメント準優勝・久保優太(アンリミテッド)を始め、尾崎圭司(チームドラゴン)、KENJI(アンリミテッド)、石川直生(青春塾)、寺戸伸近(青春塾)、梶原龍児(チームドラゴン)、田村陽典(KING EXCEED)、藤鬥嘩裟(藤)、中島剛(青春塾)、坪井悠介(青春塾)、竹内皇貴(チームドラゴン)、伊澤波人(チームドラゴン)、久保幸太(チームドラゴン)、菅野貴章(Gwinds)、栗原圭佑(アンリミテッド)など、合計23選手が揃う豪華な顔ぶれ!
同体育館を使用しての練習は一般公開されたこともあり、初日から地元のファンが大勢つめかけ、選手それぞれが気合のこもった練習を披露していました。
この合同合宿である明和町は、日本で最高気温を出す町として有名らしく、合宿の三日間は毎日37度以上! 温度計を日なたにもっていくと体感温度はなんと47度にもなっていました!
そんな熱い中でも、三日間のハードな練習をこなしていた選手たち。早朝から夕方までの長時間での過酷な練習内容でしたが、無事に全選手が完遂できたのは、個人の頑張りはもちろん、山本選手、石川選手、梶原選手、尾崎選手といったベテラン勢の誘導によるものだったと思います。
それはどういったところから感じたかというと…