
月曜日に発表された『IT’S SHOWTIME JAPAN』(イッツ・ショータイム・ジャパン)の設立。ヨーロッパでビッグイベントになったショータイムを主催するEuropean Fighting Networkのサイモン・ルッツ代表とJMD及びREBELSプロモーションが意見書をかわし、イベントを主催するための株式会社が立ち上げられ、ショータイムの公式戦がこれから日本でも行われることになっていきそうです。
その第一弾として日菜太vsジョルジオ・ペトロシアンが発表され、今後もショータイムからどんな選手が参戦するのか。またその相手に対して、どういったマッチメークがされていくのか。イッツ・ショータイムの日本大会ではない、イッツ・ショータイム・ジャパンの大会がどんなものになるのか注目ですね。
そしてこれは興行的なものとは別の競技的な部分でも、これからの日本の立ち技格闘技界に影響を与えるのではないのかと思います。そう感じるきっかけになったのは4・23シュートボクシング(以下、SB)後楽園大会でアンディ・サワーと対戦する佐藤嘉洋選手にインタビューです。
この試合はSB特別ルールとして行われ、投げ・関節技が禁止で首相撲が解禁されたルールでした。この首相撲ありのルールについて、佐藤選手に話を聞いたところ、話は意外な方向へと進み…