
5月3日(火・祝)東京・ディファ有明で開催されたパンクラス『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』では2大タイトルマッチ、そしてライト級GP2011の一回戦が行われるなど、パンクラス上半期のターニングポイントになるようなマッチメークが多かったですね!
ライト級GPでは元王者の井上克也選手をKOした岡澤弘太選手を筆頭に若い世代が大活躍。そのライト級王座決定戦では大石幸史選手が安定感のある試合運びで花澤大介選手に勝利し、悲願のベルトを手にしました。
ボクシング+レスリングをベースにしたスタイルを追及し、それを完成させつつある大石選手に対し、誰がGPを勝ち抜き、大石選手への挑戦権を得るのか。それを考えるだけでもとても興味深いです。
そしてこの大会の僕的ベストバストは井上学選手と川原誠也選手のバンタム級タイトルマッチです! この試合は本当に面白かった! 特に王者・井上選手の戦いっぷりが本当に見事でした。
それを感じたのは…