
4月1日(金)東京・新宿FACEにて「プロフェッショナル修斗公式戦 SHOOTOR’S LEGACY 02〜東北地方太平洋沖地震支援チャリティー〜」が行われ、メインイベントでは第2代スーパーフライ級キング・オブ・パンクラシストの清水清隆がKODO選手に2R3分16秒、スリーパーホールドで一本勝ちし、その強さをアピールしました。
今回は現役パンクラス王者として、修斗のリングに上がった清水選手ですが、2009年11月の修斗JCBホール大会では修斗2階級制覇のマモル選手と対戦。この時はマモル選手の的確な打撃に苦しみ、タックルを切られ続けて判定負け。しかしその後、清水選手はパンクラスで砂辺光久選手に勝利し、スーパーフライ級王座を獲得。同タイトルを2度防衛し、修斗のリングに戻ってきました。
今回のKODO選手との一戦ですが清水選手の成長とテクニカルな部分を見ることが出来ました。清水選手の動きで気になったのが…