
2月19日(土)東京・後楽園ホールで行われたシュートボクシング協会『SHOOT BOXING2011 act.1 -SB166-』。メインイベントでは宍戸大樹選手が過去に敗れているボーウィー・ソーウドムソンと対戦し、見事にリベンジを果たしました。
試合は1Rからボーウィーが圧力をかけて前に出て、宍戸選手が足を使って下がりながら攻撃を返すという展開となったのですが、ラウンド終盤、ボーウィーの左フックに宍戸選手がカウンターの左ストレート! この一発でダウンを奪います。
続く2Rも宍戸選手が終盤に投げでシュートポイントを奪い、ポイントでもボーウィーをリード。3R以降、猛反撃を見せたボーウィーでしたが宍戸選手も手数を止めることなく反撃を続け、見事にボーウィーを撃破しました。
試合後に「緒形(健一)さんから『辛抱しろ』と言われて、あきらめないで頑張っていれば逆転のチャンスが来ると信じて頑張ってきました。あきらめないでよかったです」と話した宍戸選手。まさにその言葉通り、押し込まれる場面でも辛抱強く戦ったことが勝因だったと思います。
そして宍戸選手の戦い方を見て、僕が感じたことがあるのですが…