
2月19日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシングの2011年シリーズ開幕戦『SHOOT BOXING2011 act.1 -SB166-』。今大会には大澤茂樹(SRC本部道場)、第3代ケージフォースライト級チャンピオン弘中邦佳(マスタージャパン)、修斗世界バンタム級チャンピオン漆谷康宏(=うるしたに・やすひろ/和術慧舟會RJW)と3人の総合格闘家が出場することになりました。
昨年の「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT 『S-cup2010』」では初参戦のブアカーオ・ポー.プラムックがムエタイ技術を駆使して優勝したことが話題となりましたが、ブアカーオ同様に大きなインパクトを残したのが総合格闘家であるトビー・イマダの活躍です。
1回戦のVS梅野孝明ではスタンドで梅野選手の左腕をかんぬきにしてアームロック、そして梅野選手のミドルキックをキャッチしてアキレス腱固めを狙うなど果敢にサブミッションを仕掛けたイマダ。準決勝のVSアンディ・サワーではもろ差しからのテイクダウン、そして一本背負いによる投げでシュートポイントを奪い勝利を収めるなど、総合格闘家としての強さを存分に発揮した試合内容でした。
そこで今大会には日本のトップ総合格闘家が3人も出場することになり…