
11月8日(月)東京・両国国技館にて「K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL」が開催されました。結果は下馬評通り、昨年の世界王者であるジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)がK-1MAX史上初の連覇を達成。
昨年に引き続き、今年もその強さを見せつけたと言っていいでしょう。日本の佐藤嘉洋選手も準々決勝でタフなミハウ・グロガフスキーに競り勝ち、準決勝では宿敵ドラゴへのリベンジ、最高の形でペトロシアンの待つ決勝戦に駒を進めることが出来たのですが、それまでの試合のダメージや疲れからか後一歩、世界王者まで手が届きませんでした。
個人的に佐藤VSペトロシアンというカードは見たい組み合わせだったのですが、やはりお互いノーダメージで見たかったというのが正直なところ。ぜひどこかのタイミングでこの2人にはワンマッチで、出来ることなら5Rで戦って欲しいと思います。
その両国大会ですが、僕が個人的に気になった技がありました。ベスト4に勝ち残った選手の中でもペトロシアン、佐藤、ドラゴがとても上手く使っていた技で、それは…