
5月8日(土)カナダ・モントリオール ベル・センターで行われた「UFC113 MACHIDA VS SHOGUN 2」にて、PRIDEでも活躍したマウリシオ・ショーグンがUFCライトヘビー級王者になりましたね。ショーグンが倒した相手は総合戦績無敗のリョート・マチダ。2人は昨年タイトルマッチで対戦し、この時はリョートが何とか判定勝ちを収めたのですが、本当に僅差の判定だったため、試合を見た人によってはショーグンが勝っていたという見方もあった試合でした。
今回は約7カ月ぶりの再戦、決着戦ということだったのですが、試合は1R、ショーグンが右フックのカウンターでリョートからダウンを奪い、そのままパウンドを打ち込んでKO勝利。文句のつけようがないKO劇でベルトを手にしました。個人的には前回の対戦と同じように長期戦になるのかなとも思っていたので、1Rでも短期決着には意外な印象もありました。またリョートがパンチのカウンターをもらってKO負けした場面も衝撃的だったなと思います。
そういった試合展開やフィニッシュシーンもインパクトの強い試合でしたが、僕的に一番グッと来たのは…