
10月10日(土)東京・後楽園ホールで行われた「DEEP 44 IMPACT」。前回大会が長南亮選手の日本復帰戦、そして2大タイトルマッチと盛りだくさんの内容で、今回はややネームバリューのまだない選手たちが中心のマッチメークだったのですが、大会自体はとても面白かったと思います。
特にメインイベントの川口雄介VS誠悟のメガトン級タイトルマッチ試合は“これぞメガトン!”と言いたくなるような試合でした。ヘビー級らしくガンガン前に出て打ち合う。いつものメガトンマッチならここですぐに勝負が決まり秒殺決着となるのですが、この日の2人は体力的・精神的な強さも見せて、3Rまで激しい試合を繰り広げました。まさにタイトルマッチに相応しい試合だったと思います。
そして今大会で“これぞ総合格闘技”、“This is MMA”という試合を見せてくれたのが階級を上げてWINDY智美選手から判定勝利を収めたMIKU選手です!