
日曜日は『戦極〜第三陣〜』でした。吉田選手の約2年ぶりの勝利、藤田選手の衝撃的なKO負けと色々なトピックスがありましたが、コアな格闘技ファンの方はどの試合が印象に残りましたか?
僕は第5試合で行われたニック・トンプソンVSマイケル・コスタの試合が一番印象に残りましたね。
トンプソンは戦極旗揚げ戦で勝利している選手で、bodogではあのエディ・アルバレスにも勝っている強豪選手。対するコスタもシュートボクセから送り込まれた新鋭として、色々と注目していました。
試合はコスタがスタンドの打撃で優勢に試合を進めたものの、最後はトンプソンがアームロックで一本勝ちという結果に終わりましたが、互いの持ち味が発揮され、攻守の切り替えが早い見ごたえのある試合でした。特にこの試合でも見せたトンプソン選手のスタンドとグラウンドの際の動きが良かったですね。
1Rの序盤にテイクダウンを奪われたトンプソンですが、倒されながらもアームロックから腕十字に切り替えして、自分の有利な態勢に持ち込みました。でも僕が「おっ!」と思った部分は違うところなんですよ。その場面というのは…