
5月18日(金)東京・後楽園ホールで行われる「プロフェッショナル修斗公式戦」。今大会では世界フェザー級王者・岡嵜康悦選手に扇久保博正選手が挑むタイトルマッチ、そして世界ウェルター級王者・弘中邦佳選手も参戦する予定で、2階級の修斗世界王者が出場する大会となりました。
岡嵜選手と扇久保選手は今回が再戦となり、前回の対戦は2009年10月18日の環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦。この試合は扇久保選手が1Rにバックチョークでキャッチを奪うなど、優勢に試合を進めていたのですが、2Rに岡嵜選手が鋭いパンチで反撃。最後は右フックからのパウンドで扇久保選手をKOし、岡嵜選手が逆転KO勝利で王座を手にしました。
今回、扇久保選手に取材する機会があったのですが、岡嵜選手との再戦にはかなり燃えている様子で、この再戦を待ちわびていてようでもありました。岡嵜選手は1年以上ぶりの試合となりますが、打撃のテクニック、特に右のパンチの切れ味は素晴らしいので、どんな試合になるか楽しみですね。
そして僕がこの大会で注目しているのが中村K太郎VS佐々木有生の77kg契約の一戦です……