
昨年12月30日(金・現地時間)アメリカ・ネバダ州ラスベガスMGMグランドガーデンで行われた「UFC141」。メインイベントではアリスター・オーフレイムがブロック・レスナーをTKOで下すという結果に終わりました。
ここ数年のアリスターは立ち技ルールと総合ルールの試合を並行して行い、2010年にK-1 WORLD GPで優勝を果たすなど、立ち技ルールでその強さを発揮していました。一方、総合ルールではブレッド・ロジャースにTKO勝利を収めて、保持していたStrikeforce世界ヘビー級のベルトを防衛したものの、ファブリシオ・ヴェウドゥムとの一戦では噛み合わない試合展開で判定勝利という結果に終わっています。ずばりK-1で活躍したアリスターがMMAの最高峰の舞台であるUFCでどれだけ通用するのか? それがこの試合のテーマだったと思います……