
10月10日(月・祝)東京・新宿FACEで開催されたKrush実行委員会『Krush YOUTH GP 2011〜−63kg Supernova Tournament〜開幕戦』。
YOUTH GPは“−63kg・22歳以下の最強を決めるトーナメント”として、Krushの新機軸としてスタートしたものだったのですが、どの選手もアグレッシブで非常に見ごたえのある試合が続きました! 16選手を4ブロックに分ける形式だったため、開幕戦で12選手が敗退するという形でしたが、敗退した選手たちもそれぞれに持ち味を発揮したのではないかと思います。
そしてトーナメント準決勝に駒を進めたのがHIROYA、野杁正明(のいり・まさあき)、卜部功也(うらべ・こうや)、高橋幸光の4選手。結果論ですが、やはりプロとしてのキャリアの豊富な選手たちが勝ち残る形となりました。この中でも僕が個人的に印象に残ったのは野杁選手ですね! 準決勝進出者の中で唯一の2連続KO勝利というインパクトももちろんですが、それ以上にオランダ修行の成果を試合で見せていたことにビックリしました。
特にそれを感じさせる技が2つあって、それは……