GBR〜ゴットブレスザリング〜格闘技総合情報ウェブマガジンK-1、PRIDE(プライド)の試合速報ニュースからテクニック講座、インタビューVTRや格闘技選手壁紙まで格闘技情報満載の総合情報ウェブマガジン!GBR〜ゴット・ブレス・ザ・リング〜格闘技速報&ニュースならGBRのメルマガでいちはやくGET!その他、格闘技月間スケジュール・選手名鑑・格闘コラム等

サイトトップ

無料コンテンツ
速報
ニュース
試合結果
その他
月間スケジュール
リンク


有料コンテンツ
特集
クローズアップ!
動画
リングサイドムービー
ドリームスパーリング
テクニック講座
一日密着&ビデオ日記
VTRインタビュー
ラウンドガールムービー
よみもの
吉鷹弘の打撃研究室
インタビュー
コラム・一筆入魂
その他
ラウンドガール写真集
壁 紙
選手名鑑


GBRへの投稿・ご意見はこちら!

 

動画再生にはWindows Media Player9以上が必要です。
以下よりダウンロード(無償)
してください。
Get Windows Media Player
 2009.12.2  「振り返れば、やっぱり格闘技」 第61回 by熊久保英幸



「極真空手、思い出を挙げればキリがない」の第26回目。今回もボクにとって初の世界大会取材となった1991年11月に開催された『第5回全世界大会』に関するエピソードの数々を綴る。

 外国人選手で注目していたのは、4年前の『第4回全世界大会』で準優勝したアンディ・フグと、優勝した松井章圭を準決勝で苦しめたマイケル・トンプソンの二人。第4回全世界大会とヨーロッパ選手権(二人が決勝で対戦した)の試合をビデオで見ていたため、“これは強い!”とかなり期待していた。

 しかし、2回戦で壇上に姿を現したアンディは……かなり痩せているように見えてなんだか弱々しい。対するグルジアの選手はとんでもなく大きく、余計にアンディが小さく見えた。そのグルジアの選手とはタリアル・ビガザ。後にリングスに参戦するビターゼ・タリエルである。もちろん、この時は全くの無名選手だった。

 両者の体格差は相当なものだった。なにしろアンディが踵落としを振り上げても、その蹴り足がタリエルの顔にやっと届くくらいなのである。踵落としはその名の通り、踵を振り上げて落とすのだが、落とすほどの落差がないため“ペタンッ”という感じでタリエルの胸の辺りに当たるのみ。それほど差がついたようには見えなかったが、とりあえずアンディが判定3−0くらいで勝利したと記憶している。

「なんか、ビデオで見るのと実物は随分と違うな……」というのが率直な感想だった。この時、アンディにはライターに張り付いてもらったのだが、控え室に戻ろうとしているところで写真を撮ろうとしたら…

※ここからは会員専用ページです。
続きを読みたい方で、非会員の方はGBR会員登録ページから登録をお願いします。


●今すぐ無料登録(GBR会員登録ページへ)
      
■コラム一覧へ▲ページの先頭へ

GBRとは 今すぐ無料登録 動作環境 利用規約 プライバシーの考え方 運営会社 お問合せ
(C)YOSHIKURA DESIGN,LTD. 2003-2009. All right reserved.