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8月9日(日)東京・ディファ有明にて開催されたリングス『THE
OUTSIDER 第7戦』の第22試合に登場した“戦いに目覚めた 烈風の牛若丸”金島欣和
。現在アウトサイダーで4戦全勝中と最強を驀進中! その強さはどこにあるのか!? 直撃してみると意外な答えが……。
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PROFILE
金島欣和(かねしま・よしかず)
京都府出身、22歳
身長172cm、70kg
アウトサイダー戦績:4戦4勝
■2009年8月9日「THE OUTSIDER 第7戦」○【2R2分23秒 TKO】“地下格闘技全勝アンダーグラウンドキング
Mr.武将”三河寛安
■2009年3月15日「クローズZEROU公開記念 THE OUTSIDER SPECIAL」○【1R2分20秒
TKO】“斬刃拳慶流魁 特攻隊長”関谷勇次郎
■2008年12月20日「THE OUTSIDER 第4戦」○【1R1分11秒 アームロック】“しばきあいコマンダー”
中川展彰
■2008年10月19日「THE OUTSIDER 第参戦」○【1R2分14秒 TKO】“台東区雷門のガンパウダー”大久保勇
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■「ジムを辞めて次のジムが見つかっていない……」
――アウトサイダー出場動機から教えて下さい。
「普通のアマチュアの試合に出ようと思ってたんですけど、減量オーバーや生活苦で直前でキャンセルしまくっていたら、色んなところに出づらくなってしまったんです。もう格闘技辞めようと思ったんですけど、アウトサイダーがあるというのを知って練習してなかったんですけど、出てみました」
――どういうふうに生活苦だったんですか?
「地元の岡山離れて京都に出てきたんですけど、仕事辞めてお金がなくなったんです。友達にお金借りて生活してましたね」
――そもそもどうして京都に出てきたんですか?
「高校卒業して格闘技やりたくて京都に行きました」
――どちらの道場に通われていたんですか?
「PUREBRED京都です」
――今の調整具合はどうですか?
「PUREBRED京都も今年半ばにもう辞めてしまったんですよ。今年3月の両国大会にエントリーしてたんですけど、選考落ちしたんです。それに怪我も重なって、格闘技をやるのがだるくなったんです。練習もしてなくジムも辞めたんですけど、大会2日前に関谷(勇次郎)選手とやることになりました。次のジム探しをしているのですが、まだどこも見つかってないんです」
――目ぼしいジムも見つからないと?
「どっかに入りたいんですけど、最初にまとまったお金が必要じゃないですか。そういうお金もないのでダラダラとやっています」
――プロになる夢はないんですか?
「一回大会に出たら格闘技を辞めてもいいなと思ったんですけど、アウトサイダーで4連勝して、KRUNCHにも出させてもらって全部勝ってます。加藤友弥選手とか……
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