
8月9日(日)東京・ディファ有明にて開催されたリングス『THE
OUTSIDER 第7戦』。第3試合に登場した“モンスターファクトリー茨城からの刺客ケンカバッティングマシーン”沼尻和之はアウトサイダー初参戦ながら、半生を喧嘩で過ごした度胸の強さで見事に一本勝ちを収めた。
PROFILE
沼尻和之(ぬまじり・かずゆき)
茨城県出身
身長178cm、73kg
2009年8月9日、「THE OUTSIDER 第7戦」の“人生修練プログラマー”轟木秀恒戦で初参戦し一本勝ち。
アウトサイダー戦績:1戦1勝
格闘技歴:喧嘩10年、プロ格闘家とガチスパー5回
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■試合出場に備えて3日だけ道場通い
――アウトサイダー出場動機から教えて下さい。
「動機ぃ? ノリだよ。ノリィ」
――どういったノリですか?
「女の子にモテたいから」
――元々ワルだったんですか?
「ワル? そのワルっていう基準がわからない。オレ、まじめっすよ。不登校だけっすよ」
――不登校だけでも十分ワルのような……。喧嘩はよくやってたんですか?
「なんだろうね。(他人事のように)あるんじゃない? 超ボコってた」
――セコンドはマッハ道場の方でしたよね? 茨城の道場に通っているんですか?
「そう。オレ(道場行き)初めて三日っすよ」
――それはアウトサイダー出場のために通い始めたと?
「ちょっと(格闘技が)どういうものかを知りたくってさ。喧嘩とは違うじゃん。実際……
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